遼魔様、『独り身イズミの転生譚 第一部』へのコメント付きレビューをいただき、ありがとうございました! まさかこんな爽快感の無い(?)異世界ファンタジーを最後まで読んで頂けるなんて感激です!
本作はテンプレ的な異世界転生モノをあざ笑うかのように無茶振りな女神さまの元、転生を繰り返す主人公イズミの物語です。ご都合主義の異世界ファンタジーじゃないことを自覚しているイズミには、転生の度にロクでもないことに遭います。
>よく考えこまれた世界観、細かい描写も巧みで読み始めると没入感ある作品です
そう言って頂けて何よりです。web小説の異世界モノって異世界の設定自体は重要じゃないんですよね。旧来のファンタジーとは読者層が違うんだと思います。まあ、私もその場の思い付きで設定組んでるんですが……。
>目が見えない状態でスタートなんて、厳しすぎてなかなか考えつかないです
ありがとうございます。目が見えなくても、大抵はバーターとして得られる特殊能力で、出オチに終わるのが普通なんですよね。イズミはそうはなりませんでした。
本作、お読みくださいまして、ありがとうございました!
遼魔様のレビュー
https://kakuyomu.jp/works/16818622174071025445/reviews/822139846646328659