『異世界迷宮アリスクリス』後日譚 第21・22話を更新しました!
本作、海外の方が翻訳で読んでくださってるそうです! カクヨムには海外ユーザーさんが居るとはわかっていても、やっぱりコメントでいただけると、ちゃんと読者さんがいらっしゃると分かりますし、ありがたいですね。特に本作は、NTR/ BSSされたヒロインとの復縁描写があります。こういう描写、日本の方もそうですが、特に海外の方には受け入れられないことが多いので、読んでくださってありがたいです。
あと、本作には間男へのザマァがあります。私、ザマァって単純な肉体的なザマァって好きじゃないというか、ほんとにそれでスッキリする?――って感じるんですよね。殺す、ゴア表現、不能、強制労働、投獄……どれもさっぱり、スッキリしないんです。せいぜい殴って屈服させるくらいでしょうか、まだスッキリするのは(主人公には人を殴る痛みのわかる子に育ってほしいですし)。なので、やたらと見せつけを多用します。主に性的なw ただこれ、あまり趣味の合う方がいらっしゃらないんですよね。残念。
ゲデオンの相棒、幽霊馬であり、かつての愛馬であるカラカラは、重装騎兵の祝福と共にゲデオンから失われました。ただ、その祝福がユークレースに授けられるんですよね。竜の勇者の力か、そうでないかはわかりません。カラカラがユークレースの愛馬になってしまうんです。これ、初期の構想でゲデオンに対するザマァ(読者的な?)だったんですけど、伝わったようでよかったですw
ゲデオン可哀そうの声が少しずつ増えてますねw
『メーキリア』については、この先、ルフィーリアが思いついた理由が出てこない気がしますので説明しますと、たぶんルフィーリアよりもゲデオンと砕けた付き合いのあったルクレティアじゃないかと思います。彼女が「わたしたち、メーキリアよね」みたいなことを言ったんじゃないかと推測されます。
ベルニヒトが言った『ドレカスヴェイト』は『ドレカスヴェイト・ダウグスブルーナル』ですね。『独り身イズミの転生譚』で中二病みたいな名前とか言われてたやつです。
青銅の鎧でレッドスライム突破も『独り身イズミの転生譚』で語られたやつの応用です。
そしてオークの集落の旗については、またもや『銀河漂流バイファム』のオマージュですw @z1tt0519さん、正解おめでとうございますww
オークたちの喋るアビッサル(深淵語)は『王子の私の~』で登場したオークたちと同郷でしょうね。
最後にカラカラの背に三人で乗りました。ルベリアが対面で座っていて、シャスティが後ろにくっついてるのが、この三人らしいところであり、ゲデオンとの対比ですね。
『異世界迷宮アリスクリス』後日譚 第21話 出撃の日
https://kakuyomu.jp/works/2912051600694949837/episodes/2912051603900146713
『異世界迷宮アリスクリス』後日譚 第22話 第13層の王
https://kakuyomu.jp/works/2912051600694949837/episodes/2912051603934168681