初めてのかたには初めまして。
いつもお世話になっているかたにはお久しぶりです。
カクヨムは読み専で長く使っておりましたが、今まで書いてきたものもこちらに少し移して公開することにしました。

とりあえず今は短編のみ「ふるもの」として一部公開しています。全部公開はもうちょっと読み返すのもツラいものもあるので無しです。
しかし昔の作を読み返してみると、今こんなん書けないだろうなというセリフまわしや表現がぽこぽこ散見されておもしろいですね。
少しだけあとがきのようなそんなような何かを今更書いてみます。


〈夜の猫〉
いつ書いたかも思い出せないけれど結構古い。三作のうち一番古い。
猫の出て来る話はいまだに読むのも書くのも大好きで、最終的に猫(仮)が主役の漫画まで描きだした身としては三つ子の魂百まで的なアレを深く思うばかりです。

〈そしてまた朝を待つ〉
病を抱えた占い師と顔見知りのバス停仲間が叶わない口約束を果たそうとする話。というツイッターの「依頼です、物書きさん」診断を元に書きました。
ちなみに私は占いまったく見ない方です。手相はいくらで見てもらうのかも知りません。

〈銀河バス、じょうぎ座からみなみのさんかく座間の道程にて〉
ツイッターでお世話になっていたフォロワーさんのハンドクラフト作品に惚れ込んで書いた作です。レトロなブローチって素敵ですよね。
これにはこんな逸話があってね……という妄想を足がかりに世界観を広げるのが好きです。詐欺師的な手法ですね。


そのうち気が向いた時にしか更新していないながいものもアップしてみたいと思います。では。