が、いくつかありまして。
まあ、その、システム面やら何やらで頓挫したので小説として発表しているんですが。
そういうお話は作品の所々にゲームを意識した箇所があります。
勿体ない精神で此処に置いておきますので、良ければ見ていってください。
* * *
①Vessel of Honor
戦略シミュレーションゲームにしたかったもの。
有名どころだとFFT(ファイナルファンタジータクティクス)でしょうか。
ターン制で、ユニット毎に特徴があって、メインシナリオとサブシナリオがあって……みたいな。
ゲームの名残としては、搭乗機体ごとに得意な地形があったり、ブリーフィングがあったりとかですかね。
一応メイデンにも二脚、四脚、逆関節、無限軌道なんかの部位特徴があります。
わたしがアクションゲーム得意だったら3Dアクションも参考にしたかったです。
②SIREN×NOISE
此方はTRPGにしたかったもの。
技名とかあるのはそういうことです(いくつか考えてある)
ダブルクロスという偉大な先人がいることを知り、じゃあ自分で作らなくてもいいか……と一度はなったものの、いやでもこれはこれで別物だし自分が書かない理由にならなくない?と思い直していまに至ります。
CODE分類の順番とかはちょっと参考にしてるというか、あれに慣れちゃったせいで順番違うと違和感があるので……光属性のアステリアから始まってます。
でも異能分類や設定が全く同じってことはないはずです。
ダブルクロスに水使いがなくて、なんでやねんってなったのを覚えていますし。水使いやりたかった。
③魔石物語
此方は見たまんまのRPGですね。
唯一ツクールでちょっとだけいじった作品でもあります。
でも長すぎて普通に頓挫しました。ちょっと、容量的な問題と根性的な問題が……
小説としてはちゃんと完結させられて、其処は一応進歩したかなと思っております。
そして頂いた感想で「普通にゲームとして遊びたい」「3Dのゲームになってほしい」と言ってもらえた作品で、そういう意味でも思い入れがあったり。
入れられなかったサブイベントが結構あるので、わたしもゲームになったら遊びたいです。