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「本日は不登校日和」について

「歌鬼」の完結後からずいぶん間があいてしまいましたが、近々、新しい小説を書き始めるつもりです。
ノンフィクションの「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」用の話で、初めてのエッセイになります。

本文にも注意書きを載せるつもりですが、「本日は不登校日和」は精神的な病気とのかかわりが強い話です。
そのようなものが苦手、嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。

私は作品をネットで公開するときはすべてを書き終えてから載せるタイプなのですが、この作品は直接カクヨムだけで書きながら連載予定です。
流れによってそれ以前の話が変わったり、修正が入る可能性もあります。
そのことをご了承のうえで読んでいただければと思います。

更新はコンテストに向けてのペースも考えていますが、基本的にマイペースなのんびり更新予定です。
ゆるくお付き合いいただけると幸いです。

2件のコメント

  • はじめまして。
    天川さんの「本日は不登校日和」を読ませていただきました。
    私は精神疾患の研究しているものです。

    結論から申し上げますと、この病気をを治す方法を知っています。
    でも残念ながら今のままでは、天川さんの病気が良くなることはないでしょう。

    なぜなら天川さんに治す気がないからです。
    天川さんには恨んでいる人がいます。
    そしてその相手は身近な人で、おそらく女性のはずです。
    その人への見せしめに不幸な選択をすることで「あなたのせいで私はこんなに不幸なのよ」と仕返しをしたいのです。
    だからいつまでたっても病気が治らないのです。

    それで気が済むならいいでしょう。
    そのかわり、一生みじめな人生を送ることになります。
    それが嫌なら、あなたが憎しみを抱えている相手と和解して、問題を解決するべきです。
    そうすれば道は開けるでしょう。
    では。
  • @v4ag63 さん

    コメントありがとうございます。
    そうですね、たしかに私には治る可能性があるのに、それを実行できないでいます。
    治す気がないのだと言われたら否定できないです。

    ですが、今の段階で私は病名を出してはいません。
    それなのになぜ@v4ag63さんに解決方法がわかるのでしょうか?

    精神疾患の研究をしてらっしゃるなら、他の方より多少の知識はあるのかもしれません。
    ですが、同じ病気でも個々によって症状は違ってくるはずです。

    それに私は過去のことを書いているだけであり、今現在の状況は書いていません。
    自分でもはっきりわかっていることですが、今の私と昔の私は違います。
    今の私を知らないのに、なぜ治す方法がわかるのですか?
    @v4ag63さんの言う「私が恨んでいる人」は、今まで書いたエッセイの中にすでに居るのでしょうか?

    ですが、執筆が止まっている状態で、「今の私のことを知らないくせに」と思うのは、私の我が儘でしょう。
    私が今の段階で伝えきれていないことはたくさんあります。

    精神的な病気に100%の解決策があるとは思いません。
    人はそれぞれ感じ方も考え方も違いますから。

    この話を書いているのは「解決策を見つけるため」ではなく「世の中にはこういう人もいるのだ」ということ知ってほしいからです。

    もちろん改善策を示してくださることはありがたいことです。
    ですが病名すら明かしていない今の状態で「治す方法を知っている」と言われても、そう簡単に信じられるものではないと思います。

    この話を読んでいただき、ありがとうございます。
    @v4ag63さんのコメントで、この話の続きを書く「必要性」というか「理由」を改めて感じたので、今後の執筆を改善しようと思います。
    ご意見ありがとうございました。
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