今日読んだ作品がめちゃくちゃよかったので紹介します。
朝、布団から出られない現象を「妖精のせい」として解説するという、連作短篇です。
一行一行がとにかく短くて読みやすい。気づいたらサクッと最後まで読み終わってました。ふざけてるようで世界観がちゃんと構築されていて、主人公と内神安子さんの掛け合いが漫才みたいで楽しいです。
読書に時間かけたくない日でも全然いける。むしろそういう日にこそ読んでほしい作品です。
僕は普段レビューは書かないのですが、どうしても書きたくなって他の方のレビューを参考にして書きました。
それぐらい刺さったので、気になった方はぜひぜひ読んでください!!
リンクhttps://kakuyomu.jp/works/2912051595849253812