お久しぶりです。あるいは初めまして。
今回の内容はタイトルにあるように自分の文体について、です。
早速本題に入ってしまうと、私の文体は昨今のWeb小説界では、余り見かける機会のない特殊な文体をしているかと私自身は思っています。
具体的に言ってしまうと、「三人称一元視点」「自由間接話法」の二つが特に読みづらさに拍車をかけているのかな、と。
ですが、前回の近況ノートにある通り、ライトな文体で書くことが難しいので、これからの作品もこの文体でいきます。
もし、何人称の視点かわからない場合、地の文に「自分」「自身」以外の一人称があるかどうかで判断をお願いします。
私は、この二つは基本的に一人称のものとして使うことがないので、「自分」「自身」以外の一人称があった時は、一人称視点の小説である、と思って作品をお楽しみ下さい。
もしくは、作品のコメントの方でもかまいません。わかりづらいことがあれば、是非質問をして下さい。なるべくお答えしたいと思っています。
これからも氷翔麗華をよろしくお願いします。