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傳田新右衛門が明らかになった意味?

よく考えてほしい。

明治期初期の日本初の壬申戸籍は、

その前の身分が皆、少なくとも武家か公家がいいから?

それがわかる形で記載されたから回収したと。

ウチは調べたらただの百姓でもないが農業にも関わり、苗字帯刀の善光寺被官筋で寺役でもあり、傳田という語から伝馬役にも関わり、その昔、戦国時代には落合氏という武将の後見役という重臣の武将でもあったと。

で、その証拠に新右衛門という武家ネームの先祖が過去帳に移記されたのが昭和62年。

昭和62年。

昭和が消えかかってた頃。昭和天皇の体調が思わしくなかった頃。

その頃、

武家ではないが、公家でもないが、昔の身分が割とはっきりとわかる過去帳を公開した意味がわからない。

もしかしたら宮内庁の関与?

だって、出が武家とか公家とか壬申戸籍が出回ると、

就職、結婚で困る人がいるから宮内庁で回収したのに、

なぜ、菩提寺は移記させてくれたか?

しかも、ほかにそういう例がないから?

事実上、最古の家筋を証明しちゃってる。

だから、傳田ジンムじゃね?

って、半分、マジなんだわ。

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