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冬李くり
@_Marron27
2026年2月13日
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SF
ホラー
_Marron27
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個体番号DW-094(第四部隊所属:あおい)
/
冬李くり
研究所で育った少女には、名前がなかった。 与えられていたのは 「DW-094」という個体番号だけ。 感情も、生活も、選択も知らず、 命令だけで生きてきた少女は、 ある日、研究…
★0
SF
連載中 5話
8,463文字
2026年3月23日 11:00
更新
異能
研究所
能力者
少女
保護
成長
組織
オリジナル
名前を持たなかった少女が、 初めて「居場所」を得る物語。
冬李くり
レンズの向こう ―幸せな時間を代償に過去が見える
/
冬李くり
骨董店に置かれた一つの眼鏡。 それをかければ、 自分の過去を見ることができる。 ただし―― “幸せな記憶”が失われる。 確かめたい約束、 思い出したい数字、 聞こえなかった言…
★0
現代ファンタジー
連載中 9話
13,641文字
2026年3月20日 12:00
更新
記憶
過去
眼鏡
選択
不思議な道具
ヒューマンドラマ
短編集
静かな物語
過去は見られる。代償は、幸せだと感じた記憶。
冬李くり
かつて存在した文明(p.25)
/
冬李くり
ある文明は、犯罪をなくすことに成功した。 人間の感情を吸収する技術によって。 犯罪率0、再犯率0の理想国家。 その国は今、存在しない。 これは、とある授業で語られる「かつて存在…
★0
SF
完結済 1話
1,653文字
2026年3月17日 12:00
更新
SF
短編
ディストピア
社会SF
文明崩壊
講義
かつて存在した文明は、人間の感情を吸収する技術を持っていた。
冬李くり
血で記憶を残す彼女と、記憶を渡す僕
/
冬李くり
僕の彼女は700年生きている。 彼女は血で書いた文字に触れることで、 その日の記憶を見ることができる。 だから僕は、 今日も記憶を渡す。 これは、 記憶を残す彼女と、 記憶…
★0
恋愛
完結済 2話
1,654文字
2026年3月16日 12:05
更新
恋愛
切ない
異種族恋愛
別れ
記憶
オリジナル
短編
記録
僕は記憶を渡す。 彼女はそれを永遠に残す。
冬李くり
雨の日に助けた男と同居したら、僕の人生が消えていった
/
冬李くり
雨の日、ずぶ濡れで歩いていた男に傘を貸した。 数日後、その男は僕の家の前に立っていた。 その男を家に住まわせたのが間違いだった。 気づくと、 僕がいない場所で僕を見たという人…
★0
ホラー
完結済 1話
3,106文字
2026年3月9日 12:00
更新
短編
侵略
模倣
心理ホラー
日常の怪異
気づいたときには、「僕」がもう一人いた。
冬李くり
国が“感情税”を導入したら、人が感情を捨てた
/
冬李くり
西暦3XXX年。 この街で新しい税が導入された。 “感情税”。 人々の感情をカメラで測定し、その豊かさによって納税額が決まる制度だ。 怒りも、喜びも、すべて記録される。 …
★0
ホラー
完結済 1話
705文字
2026年3月7日 11:00
更新
SF
ディストピア
ショートショート
ss
短編
未来
感情
税金
感情が多いほど税金が安くなる国の話。
冬李くり
その音が止まるまで
/
冬李くり
不眠気味だった僕の前に、夜限定の訪問者が現れた。 食事を作り、胸に耳を当て、鼓動を確かめてくる。 最初は恐怖だったはずなのに、いつしか来ない夜の方が、ずっと怖くなっていた。
★0
ホラー
完結済 1話
3,905文字
2026年3月3日 11:00
更新
人外
依存
執着
静かな狂気
優しい怪異
心臓
短編
彼女は、僕の鼓動のためだけに来てくれる。
冬李くり
約束の分だけ
/
冬李くり
夜ごと、指先から血を分けてもらう。 約束の分だけ。 体調も、量も、きちんと管理している。 倒れないように。 失わないように。 それでも、 白くなっていく指を見るたび、 胸がざ…
★3
ホラー
完結済 1話
313文字
2026年2月25日 12:00
更新
吸血鬼
人外
執着
理性と本能
静かな狂気
依存
管理
短編
滴る赤。約束したのにやめられない。
冬李くり
ノート:記す者の記録
/
冬李くり
人は、体の一部が宝石になって死ぬ。 それらは回収され、名前を消されてひっそりと流れていく。 記す者は、ただ書き残す。 誰の宝石が、誰の手に渡ったのかを。 ここにあるのは、ただ…
★3
SF
連載中 8話
9,520文字
2026年2月21日 12:00
更新
短編連作
ダークファンタジー
ディストピア
死生観
記録
喪失
静かな物語
宝石として扱われた人々の記録。 物語の外側に残されたページ。
冬李くり
軽くなっただけ
/
冬李くり
落ち込まなくなった。 怒らなくなった。 悩まなくなった。 生活は良くなっている。 楽しいってなんだろう。
★0
ホラー
完結済 1話
2,229文字
2026年2月17日 12:00
更新
日常の違和感
人外
静かな物語
感情
喪失
ホラー
良いことだけが続いている。そう思っていた。
冬李くり
記す者のことば
/
冬李くり
人が宝石になる世界で、 彼は鑑定士として生きている。 これは、名前が捨てられる場所で生きる彼の、 ほんの一片の記録。
★3
SF
完結済 1話
792文字
2026年2月13日 13:30
更新
断章
死生観
静かな物語
喪失
夢
記す者
届かなかった言葉を記した物語
冬李くり