やっと一章が終わりました。
16話の「ショータイム」でもそうでしたが、私はこういう幕引きが好きなようです♪

さて、一章はコメディ風味でお送りし、最後のほうはカジノゲームの説明に注視する形となりました。
最後まで読んでいただけた方には、第1話の冒頭にやってることが八割がた理解出来たのではないでしょうか?

第2章では、一転、暗雲立ち込める展開を考えております。
web小説では読者が離れると言われるシリアス展開です。いやだ!離れないでっ!
と泣き言いっても、これはお仕事小説。
カジノプロが職業かと言うツッコミにも負けず、この世界の厳しさを書いていきたいと思います。
まぁ、このお仕事の厳しいところと言ったら『アレ』しかないんですが……。

11件のコメント

  • 自分の作品ご覧になっていただければ嬉しい限りです!
    学園反逆ブラッククロウはもうキャラたちが勝手にまとめてくれるので描くのが早いです

  • こんばんは!もうすぐ締め切りですね。
    @13000文字、ファイトです!!

  • >さつきまる様
    おはようございます♪
    公開してないエピソードが現在時点で10000文字あるので、残り3000文字となりました。なんとか間に合わせてやると気合入れてます!
    わざわざ近況ノートに出向いてまでの声援、本当にありがとうございます!

  • カジノプロ、最初の換金ルールの所がわかりにくいのが難点ですね。異世界だし、転移だしとさらっと流してしまえばいいのかもしれないですが、確率について詳しく書かれていて、1%も逃さずに突いていくのに、10%増量分のルールが理解できないので読んでいてしっくりきません。
    コメントで補足下さった、110シリン分もらって~というところは、本文の説明で十分でした。わかっていなかったのは、チップでもらってしまうと、全部使いきるか、もらった分の100倍賭けるまでは換金できないというところです。
    最初は一人当たりの最低累計掛け金が決まっていて、それを超えないと換金できないのかと思っていました。100倍という数字が出ていて、すなわち閾値は変動するので、んなわけないのですが。
    で、次は、今までチップでもらった分が全部累計されるのかと思いました。勝率50%のゲームをひたすらやり続ければ、いずれは達成できるはずなのですが、ルーレット当てるまですげー大変だなと思ってました。
    で、全部勘違いだと知ったわけです。くそう。
    ルールを理解したら理解したで、カジノ側はそれをどうやって管理してんだよと。渡した分がいくらで、それを使い切ったかどうか、最低掛け金を超えたかどうか。そんなの管理できませんよ。でもきっと犯罪歴調査と同じなんですよね。僕考えるところズレてますね。
    そこを乗り越えてからは純粋に楽しめました。ほどよく起伏があって、師弟愛もあったりして、面白かったです。このままTueee!とか無双とかハーレムとかロリコンとかせずにかっこよくいて欲しいです。

  • 〆切間近なので一応連絡します
    文字数足りてないですよ!!!

  • チップがゼロになっても最低賭け条件が残ると思っていたのですね。
    ここについては記載しなかった私のミスです。自分にとって当たり前すぎて失念していました。

    管理に関しては、異世界お得意のギルドだけが使えるオーバーテクノロジーです。
    現在は失念した精神干渉魔法で対象者の脳内を読み取り、ギルドカードに記載している……と私の中で設定はあるのですが、これ説明したところで面白くもなんともないし、読者もそんなところ拘らないだろうと記載を省いてます。
    犯罪歴も同じですね。なお、本人が「殺人は犯罪じゃない」と思ってたら人を殺していても犯罪者認定されない欠陥システムですw

    文字数の件、気にしてくださってありがとうございます。
    帰宅後の更新で超えるつもりだったんですが、予想以上に帰宅が遅くなり最新話はロクな文章になりませんでした。ですが、規定文字数は達成しましたのでご安心ください♪

    長文で感想いただき、ありがとうございました!

  • わざわざこちらまで来ていただき、ありがとうございました。

    とりあえず最新話まで読んだので感想を書いただけです。わかりにくくてすみません。いつもは続きが楽しみだと書くのですが、怠りました。レビュー書くくらい面白い作品を途中で放り出すようなアホな真似はしません。

    指摘の取捨選択はごもっともなので全く気にしません。所詮個人的な観点からの指摘です。そこは当然作者の自由であり責任だと思っています。

    というわけで、続きを楽しみにしています。

  • 真面目に書いてなかった感想の追加分です。

    あまり異世界という要素が生かされていない。本物のバニーガールくらいしか使われていない。カジノについて研究されていないという世界を用意したいだけなら、別に剣と魔法の世界じゃなくてもよいのでは。元手は皿洗いなどのバイトでも代用できる。

  • 感想の追加、ありがとうございます。
    おっしゃる通り、剣と魔法の世界である必要性はありませんが、地球ではダメな理由があります。
    この作品の題材はあくまで「カジノ」であり、同時に「カジノの歴史」を準えた作品でもありたいからです。

    藤浪様は、カジノを題材にした映画をご覧になったことはありますか?
    その有名作のほとんどが「カウンティングを通す」話か「マフィアが絡む」話になっており、現代を舞台にしてしまうと堅い作品になりがちなのですよ。
    それをひっくり返すのに、異世界というのはちょうど良いのです。
    タイムスリップでも可能は可能ですが、より面白い要素をぶっこむには私の中で異世界に軍配が上がりました。

    なお、閑話であるゴブリンやスライムの討伐、それから金の無い初期でわざとツクバのダサさを出していき、カジノではどこまでも無双するというのも、一つのテーマではあります。

  • あぁそれと、ギルドでいただく10%のボーナスなんですが、
    これ、ランドカジノ(現実に存在するカジノを指す)では存在しないボーナスです。
    でもネットカジノ(パソコンで出来るオンラインカジノ)では、実在しているボーナスなんですね。

    これを話に組み込む場合、地球では絶対にできませんが、異世界ならオーバーテクノロジー(笑)ですべて解決です。
    これもかなりの割合で異世界を選んだ理由に入ってます。

  • 手っ取り早く文明の劣った世界を創るには、テンプレ異世界を用意するのが一番だというのは理解できます。この作品は世界観を重視したものではないので、新しい世界を創って、いちいちその世界の説明をするのは無駄です。
    ただ、せっかく異世界にしたのなら、その要素をもっと活かした方が面白くなるんじゃないかと思った次第です。具体的な案があるわけではないのですが。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン