KADOKAWA児童書編集者企画「人工知能×青春小説」向け参加作である【捨てられる猫(AI)あれば、拾う野良猫あり】が完結致しました。
《作品ページ》
https://kakuyomu.jp/works/16818622174574218048/episodes/16818622174808381798中編にするつもりが、体調不良や仕事でなかなか着手出来ず……このボリュームでとりあえず完結です。AIペット×ユビキタス社会をテーマにした作品です。あまり参加作を追えていないのですが、この題材を取り扱ってるのは自分だけのような気がします(・・;)
【あとがき】
野良猫が好きです。海が見える電車が好きです。二万文字くらいで、ユビキタス社会とAIペットの設定を、どこまでマイルドに描写出来るか色々試行錯誤した作品となります。自分はYA世代に寄り添えたのでしょうか、その答えは近未来に委ねましょう。
《作中用語解説》
[ICT教育]デジタル教科書、タブレット・PCを活用した学生向け学習方法。
[GIGAスクール世代]文部科学省が推奨した、デジタル教育を直に学んだ生徒を指す。
[ユビキタス社会]ITネットワークが生活環境を豊かにし、コンピューターが日常に何気なく浸透している社会の事。