『ボクすく』光り輝く未来さん けんぽう。さん スクール先生さん
『剣巫女』ZEINさん
三ツ星・レビュー文ありがとうございます。とてもうれしく、記して感謝しますとともに、三ツ星をくださったみなさまの作品を紹介させてくださいませ。
◆光り輝く未来さん
応援文ありがとうございます。嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951/reviews/822139843617049390◆光り輝く未来さん『🌏 46億年の記憶 🌍』
https://kakuyomu.jp/works/822139840450476959卵のわたし、シュールにニッポンを語る。このお話は卵子視点の「わたし」が、自らの希少性や受精までの道程をコミカルかつ理系寄りに語りつつ、偵察魂を通じて両親となる考子と新の会話や日本社会の少子化問題に触れていく物語です。受精に至る精子側の壮絶な旅路と、使命を託して消えていく精子の言葉、そして着床後の急速な発生過程が、ユーモアと知識を織り交ぜて描かれます。卵巣から卵管を通じ、精子軍団に取り囲まれて突進され、着床、分裂していく様子も生々しく描かれなかなかにシュールです。また現在の社会問題、スポーツ大会など社会の諸様相を批評を交えながら語る様子はなかなかに含蓄があります。みなさんもいかが?
◆けんぽう。さん『息切れ・痛風・老眼おっさんパーティ、“老齢の塔”に挑む』
https://kakuyomu.jp/works/822139840388298901老いに向き合う冒険者たちよ 少女を救え。かつて「中の上」程度の冒険者として三十で穏やかに引退したとある剣士の物語です。彼は、誰とも深く関わらないまま空虚なスローライフを送っていました。ところが、縁あって幼い孤児少女を引き取ることになり、人生が大きく変わっていきます。二人が共に暮らしはじめて十年後、少女は十六歳に成長します。ところが彼女がとある難病と診断され、余命わずかと告げられてしまいます。彼は仲間たちととあるダンジョンに挑むことになります。ところが… 痛風で走れず、老眼とドライアイで詠唱に時間がかかり… さあ老いと向き合いながらどう少女を助けていくのか(って、まだ40代前半だけど…)!?続きはぜひみなさんでおたしかめあれ。
◆ZEINさん 以前いただいていた三ツ星様に加えて素敵なレビュー本文を書いていただけました。本日いただけました剣巫女の三ツ星とともに記して感謝いたします。
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951/reviews/822139842863175627◆ZEINさん『R66【流星群に願いを 〜 1993 夏】』
https://kakuyomu.jp/works/16818792435898133390遠い昔、忘れてしまった透明な恋心をあなたに。このお話は少年たちと病弱な少女との夏休みの冒険の物語です。1993年夏、北海道、少年たちは引っ越してきた儚い病の少女に出会います。レモネードの黄色のしゅわしゅわ、ぱちぱちする、甘い、けれど泥だらけの元気な少年たち。彼らは少女をこっそりと連れ出してひと夏の冒険旅行をします。彼らが目撃するものとは?そして彼女と少年たちとの関係は?読後に甘く切ない気持ちになります。私たちがわすれてしまった純真な恋。それを思い出させてくれます。バーのカウンターでレモネードカクテルをかたむけつつ、思い出してみませんか?
◆ZEINさん『R66【Guest Hours ゲストアワーズ】』
https://kakuyomu.jp/works/16818792438083192674上質なスコッチとともに過ごす北の夜に。これは本編マスターの加藤さんのお店でのひと時の語らいをカクテルとともにつづるショートストーリーズですね。訪れるお客さんは、過去の恋の後悔、効率優先の時代への違和感、娘の恋人への距離感、言葉が届くかどうかの不安、亡くなったミュージシャンへの想い、結婚十年目のまだ好き?という甘え、歴史上の人物への憧れ、自分の旅の行方などを抱えて来店します。マスターは、その夜の客に似合う一杯と、カクテル言葉やささやかなエピソードを添えて、語らいます。各話のラストのカクテルの紹介がまた良い。バーの片隅でウイスキーを傾けながらマスターとお客さんのお話をそっと聞けます。みなさんもぜひご来店なさいませんか?
◆スクール先生さん レビュー本文ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。はい、必ず救います。三ツ星とともに記して感謝いたします。
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951/reviews/822139843649517361◆スクール先生さん『勇者著『僕の兄さんは最強です!』~劣等者と呼ばれた兄が、主神殺しの大罪人になるまで~』
https://kakuyomu.jp/works/822139840174143136「僕の兄さんは最強です!」そんな表題の本をもとに「人類の救世主にして世界の大罪人」の歴史授業をうけつつ、かつて辺境の「名もなき村」で兄と呼ばれた少年が家族と日常を守りながら奮闘するお話が並行的につづられていくお話です。そんな「兄」は実は劣等者。仲間たちを守るため、代償のある武器を選んで闘っていきます。日常の温かさと裏側の血塗られた戦闘、剣聖からの課題、村の子どもたちと王都貴族たちの模擬戦。強さとは何か、守るとは何か、そして大罪とは何か。それらの意味が問い直されていきます。詳細はぜひ皆さんでお確かめあれ。
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公開中 『ボクは、必ず君を救う』【本編完結】
第二部 ミステリー&サスペンス風 編
【本編 完結】
贄を屠り続けた黒女
はたしてその結末は!?
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951/episodes/822139840888738055⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
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現在、カクヨムコン11で、夏風は以下の2作品で参加しています。できましたら是非お読みいただけましたらとっても嬉しいです。
★や♡、作品フォローが大きな励みになります。なにとぞなにとぞ。
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▽カクヨムコン11 ライト文芸部門 参加作品▽
『ボクは、必ず君を救う。
たとえどんな姿の君でも……』【本編完結】
▽ボクは、必ず君を救う こちらから▽
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951重い話ですが、必ず救います。
「虐待・震災・絶望・法の限界」
×「異界・妖・怪異・神話」
×「希望・愛・救済」
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▽カクヨムコン11 短編部門参加作品▽
『エリート捜査官・中川理沙の憂鬱』【完結】
『ボクすく』と同じ世界の、コメディでライトなローファンタジー短編(約1万字・完結済み)です。単体でも楽しめます。重い話の合間にいかが?
▽中川理沙の憂鬱 こちらから▽
https://kakuyomu.jp/works/822139840775321324🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷
【両作品への応援、★、♡、作品フォロー、死ぬほど嬉しいです。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます】