◆エリート捜査官・中川理沙の憂鬱 監視対象はひとりの少女
カクヨムコンテスト11【短編】突破しました。これもひとえに皆様の応援のおかげでございます。とても嬉しいです。ありがとうございます。
◆ここのところ バタバタと忙しく、コメントの返信、読み合い、遅れております。すいません、のんびりペースでお願いできましたら幸いです。
◆言葉の魔術師、瑞唏よう子(旧・悠鬼よう子)さま
ギフトありがとうございました。記して感謝いたします。瑞唏よう子様はSF、サスペンス、日常、詩などさまざまなジャンルで作品をご発表なされております。今回はそのなかでもサスペンスを紹介させてくださいませ。
◆瑞唏よう子さん 『深海の呼吸』
https://kakuyomu.jp/works/16818915110307681352
故郷と過去、魂は深海へ。島の潮騒と人間の心の痛みが何重にも折り重なる重層な物語です。登場人物の会話、呼吸、思い、そして緻密な情景描写が、まるで読者がそこにいるような、実体験しているような気にさせられます。都会で心が壊れかけた主人公が故郷に戻り、民宿とダイビングに挑戦、過去の事故、家族の死、疑念や真実が渦巻きます。過去と向き合い、やがて事故の真相に物語は展開していきます。怒り、痛み、赦し、勇気、再生、どのお話も叙情的で胸を打ちます。すてきなお話です。皆様もぜひ。
◆夏風ツーリング紀行 伊豆
伊豆山神社の森かげに
大島へ流されし
役小角の木造あり
海を越え
走湯の霊気と
相模灘の風をまとうなり
白き蛇
遠き日想いて
小角見ゆ
伊豆山神社
足立権現社(役小角)にて