『剣巫女』@SsReiさん 三島ひみか(卑弥果)さん 黒わんこさん
『ボクすく』Nさん
『千年』@antomopapaさん
『赤い女の幽霊』三島ひみか(卑弥果)さん
お星さま、レビュー文ありがとうございます。とてもうれしく、記して感謝しますとともに、作品を紹介させてくださいませ。
みなさまへの読み合い訪問、返信コメント遅れております。すみません、のんびりペースでよろしくお願いいたします。
◆@SsReiさん『剣巫女』に「古文非常にきれいで読みやすいです。小説として書体が非常に読みやすく構成されています。剣道や、剣についてしっかりと剣術について書かれている作品ってなかなかないと思います。この作品はすごいですよ!」とのありがたいお言葉、感謝します。とっても嬉しく励みになります。ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173771846445/reviews/2912051596662874557
◆@SsReiさん『転生したら無職で追放されたけど、実はチートだったので、とりあえず、魔王というやつをこの目で確めて来ます』
https://kakuyomu.jp/works/822139840558573795
無職は最強!実はチートスキルもち、魔王をあっさり撃破して冒険の旅へ。このお話は、アニメ好きの優等生が「無職」と追放されながらも、想像力を力に変えるチート能力で仲間たちと絆を結び、異世界と異界の王を打ち倒すなどの冒険を繰り広げる物語です。とある高校生少年はバス事故に遭い、クラスメイトごと異世界に飛ばされてしまいます。異世界の王城でジョブ鑑定を受けますが、クラスメイトが勇者・賢者などに選ばれる中、彼だけ職業欄が空白扱いで「無職」と宣告されてしまい、警備兵に追い出されてしまいます。ところが森で一人になった彼は、叫んだり念じたりすることで、属性魔法や飛ぶ斬撃、バリア、飛行術まで発現し、MP消費もなく連発できる異常なチート能力をもっていることに気づきます。そしてかれは冒険を始めます。魔王をあっさり撃破、さまざまな出会い、そしてバベルの塔、精霊の国、和の国、メトロポリス… 冒険はどんどんつづきます。さあ、みなさんも彼の冒険を一緒に堪能してみませんか?
◆@antomopapaさん『逆ハーレム論における成功確率』
https://kakuyomu.jp/works/822139843379324606
恋愛テンプレ×統計オタク=学園治安崩壊コメディ。このお話は、天才研究者女子が、異世界ハーレム小説のテンプレを現実世界で検証しながら、逆ハーレムを制度として構築しようとする学園ラブコメディです。小学校時代から、人や係活動、恋愛相談や文化祭配役を、観察・記録・検証・追試してきた彼女は、天才だらけの高校で「上目遣い+お願い」「餌付けイベント(購買パン)」「警報システム」「対策委員会」「文化祭お化け屋敷」などのテンプレ構造を次々実験していきます。生徒会は妨害側として適役です。生徒会は、規制や警報、質問票ページ制限で必死に歯止めをかけます。ところが、そのたびにロジックの穴を突かれ、逆に研究の再現性と母集団が強化されていくのです。上目遣いお願いの成功率は暫定100%、パンは好意を増やすが矢印はパンや第三者に流れがち、文化祭は弱り工程と特別扱いの縮図……などなど、彼女の実験と検証は続きます。さあ、みなさんもぜひ、この実験の立会人になりませんか?
◆三島 ひみか(卑弥果)さん
三島ひみか(卑弥果)さん『二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~』https://kakuyomu.jp/works/2912051595483772462
神話の真実、二柱の天照の謎と約束!このお話は、奈良と福岡を舞台に、本に導かれた少女が、日本神話と邪馬台国の「現場」に踏み込み、神と人の正体を掘り起こしていく歴史ミステリーです。彼女は、奈良盆地が巨大な湖だった時代のような悪夢や、一つ目の怪物・空飛ぶ船・雷で砕かれる岩など、教科書にない、古代の光景を繰り返し見るようになります。そして福岡・那珂川安徳台で光の柱、白猫、じい、少年神、白い鯰ら「土地の記憶」に関わる者らに出会います。そして裂田溝・現人神社・岩戸・不壊の堰など、実在の地形・社・用水路を辿ります。彼らが見せる幻視や会話から、神功皇后や武内宿禰、住吉三神は「神話上の存在」というより、那珂川を中心とする奴国の地で治水・航路・結界を担った高度な技術集団だったのではないかと考えます。また、応神天皇の異様な妊娠期間や記紀の矛盾を手掛かりに、「神功皇后」「住吉神」「武内宿禰」という名前自体が後世のラベリングかもしれないという、考えを思いつきます。史実の裏側、あなたもぜひこの続きをたどってみませんか?
◆黒わんこさん 『剣巫女』に「この作品は、剣に選ばれた少年が巫女としての役割を引き受け、「剣奈」として歩み始める導入が丁寧に描かれている作品だと思います。特に印象的だったのは、砂防ダムで来国光と契約を結び、女の子の姿へ変わってしまう場面です。命の危機をきっかけに剣と魂を結び、その代償として役割を背負う流れに無理がなく、設定が物語の中でしっかり機能していると感じました」との嬉しいレビュー文、ありがとうございます。とても励みになります。感謝でございまする。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173771846445/reviews/2912051597158436340
◆黒わんこさん『遺志を継ぐ者――異端の女芸術家が、滅びの鐘が鳴る聖都を守り、亡き師の名を継ぐ継承戦記』https://kakuyomu.jp/works/2912051596695141196
力なき正義は無力 芸術家は吼える。聖都の虚飾と騎士道の空洞やいかに。このお話は、腐敗した聖都と形式化した軍事力に揺らぐ宗教共和国で、異端の女芸術家が、老教皇の心を支えつつ、騎士たちと外部勢力の「本気」を暴き出していく戦記物語です。離宮では、皇母に寵愛されながらも仕事をサボる気まぐれな宮廷画家が、実は超一流の剣士であり冷徹な現実認識を持つことが、森での襲撃事件を通じて明らかになります。皇母帰還の途上、王国の一行が馬車を止められ、騎士たちは実戦経験のなさから敗北してしまいます。しかし彼女は圧倒的な剣技で敵味方双方を制し、「正義なき力は暴力」「力なき正義は無力」と騎士道の空洞化を喝破し、敵を捕虜として聖都に連行する道を示します。また他国軍による聖都陥落の前兆が… さあ、亡き師の遺志を継ぐ彼女はどのような人生を紡いでいくのでしょう。つづきはみなさんでぜひ。
◆Nさん『鬼ってホントにいるんだな!』https://kakuyomu.jp/works/822139839168271752
剛弓うなり、怪異が駆ける!日本各地を巡る怪異冒険譚。このお話は、平安京で、嵯峨源氏の武者が陰陽師ととある怪異に導かれ、古代に封じられた鬼や星の剣をめぐる再封印の旅へ押し出されていく怪異譚です。蓮台野の巨大な土蜘蛛退治や朱雀門に棲む鬼との死闘を通じて、「鬼とは何か」「封印とは何か」が語られ、彼自身も人ならざる領域へ足を踏み入れていきます。同時に、伏見稲荷の天狐・空狐・仙狐といった狐の階梯が描かれ、神々と仏教界の眷族が共存する世界観の中で、彼が「結界の担い手」として選ばれた意味が暗示され、物語は紡がれていきます。物語は、京から、飛騨、信濃、坂東など、どんどんスケールを拡大して繰り広げられていきます。ぜひみなさんもご一読あれ
◆カクヨムコン11
『ボクは、必ず君を救う たとえどんな姿の君でも』(ボクすく)も中間審査通ってました。うれしやうれし。読んでいただいてありがとうございます。
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【夏風 伊豆ツーリング紀行】
徐福来たりし
富士、見ゆる岬
ビャクシン樹林は
時を抱きし天然記念
湧く神池は
空と龍影を静かに映す
伊豆七不思議
海没せし地を招きし
大瀬神社、引手力命に
心を込めて祈らむ
白き浪 夢運びて
風とならむ