• 現代ファンタジー
  • 現代ドラマ

新年あけましておめでとうございます

近況ノートまで更新する必要があるのか、と言った感じですが、まあ、本題は年が明けたことではないので、大丈夫でしょう。
というか、毎日更新してる人とかたまに見ますからね。この程度での更新なら全然おかしくないはずです。
そういえば、私も第二回カクヨムコンテストに参加をしたんですよ。
『地下牢獄』って作品なんですけどね。すべての話数を書き終ってから全部予約投稿をしたわけなんですけど……。まあ、長くなるので最後にしましょうか。


それで、話は少し変わるんですが、色々な作品を非公開にしました。その理由は凄い単純で、『地下牢獄』に読者を集中させたかったからです。ただ、今の凝ってるやつが消すのに乗り出せなかったのはただ単に惜しかったからです。いや、だって私の作品の中で結構★ついてる作品たちですよ? 消すの惜しいって思いますよねー?
いや、まあそんなことはどうでもいいんですよ。伝えたかったことは様々な作品を非公開にしましたよ、ってことだけです。

じゃあ、『地下牢獄』について少し。
全二十六話、88000文字程度なんですけど、当初、三分おきに予約投稿をしてたんですよね。そうしましたら六話までPV0だったんですよ。
だから怖くなった私は十分おきに変えたんですよ。
そしたら、十五話までPV0だったんですよ。さらに怖くなった私は30分おきに変えて、みたいなことをやってたら最終的に一時間おきになってました。
ただ、完結まで煮えることのできたPVはなんと14です。26話ですよ?
最近の新着小説は★0作品にマジで優しくないですね。
ちなみに今日の週間ランキングは40位でした。
明日はもうちょっと上がってればうれしいです。
あ、皆さん読んでくれていいんですよ?
『弱小作家の創作論』にもう少し詳しいのを書く予定ですので、よければ読みに来てください。あ、『地下牢獄』もお願いします。

では、新年のごあいさつで締めさせていただきます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


それでは。

7件のコメント

  •  どうも、軌跡です。あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

     レビューありがとうございました。とても励みになります。一緒にコンテスト、頑張っていきましょう!

     しかし投稿した後、PVがなかなか入らないのって辛いですよね……私もコンテスト作品の更新を連打したことがありますが、トップページに入っている間は増えなかった記憶があります。あの時は唖然としました。

     ただ、意外と寝てる間に増えていたり。――果報は寝て待てと言いますが、その通りでした。

     あまり焦り過ぎず、自信を持って待つことって大切だと思います。まあ12月半ば辺りに自信を喪失し、半ばスランプ状態になっていた私の言えたことではないんですが……。

     ではではこの辺で。壱足壱さんにも、果報が来ることを祈っています。
  •  こちらの方こそ、お返事ありがとうございますー。

     ツイッターやってらしたんですね。フォローせねば……と思いましたが、もうフォローしていた……!?

     40万字書けるかどうかは、正直私も自信がないです。エピソードが終わり次第、次のシナリオを考えて数日つぶしたりしますからね。

     休まず書ければいいんですが……なかなか難しいです。
  • 壱足壱葉弐さま

    こんにちは。山野ねこといいます。「地下牢獄」拝読させていただきました。すごく力の入った作品で、思いの入れようが、読者側にもがんがん伝わってきました。

    あえて辛口を言えば、冒頭の、物語のはじまりのところで、がんがん「地下牢獄」の世界に入っていくのですが、オリジナルな世界観ですので、読者にとって、性急だなと感じました。

    もうちょっと、世界観に関する、興味を惹く説明などがあれば、あの世界に入りやすくなるのではないか、と感じました。

    今後とも、よろしくお願いします。<(_ _)>

    山野ねこ
  • はじめまして。
    当作の吾輩はニートである。に応援ありがとうございました。
    他の作品もわがニーに、負けぬと自信のある作品ですので、お時間ある時にでも読んでやってください。

    簡単ですが、失礼いたします。どうぞ、よろしくお願いします
  • 地下牢獄読みました。ご要望の辛口感想いきます。期待を込めてかなり厳しく書きます。


    設定が独特。地下監獄という特殊な舞台。ゲームの世界のようなシステム。特に、モンスターを倒すと都市が解放されていくというのがとても面白いと感じた。

    登場人物たちの年齢幅が広く、男女比も悪くない。能力もバランスがよい。ちゃんとアクションしていて、変なラブコメ要素がないのに好感が持てた。チート気味ではあるものの、あまり苦戦させずにかっこよくスカッと倒していくのは、それはそれで爽快感があっていい。

    ストーリーも山や谷があって、盛り上がり所をちゃんと抑えていると思う。コテコテではあるけれど。
    特にスマホの伏線はよかった。伏線であることには気がついたけど、使い方までは思い至らなかった。


    だが、不足と感じた部分がたくさんある。世界観や構想が大掛かりなのに対し、設定の作り込みや描写が甘い。後から説明が追加されていくのが、後付けされているように見える。

    外の話が全く出てこない。彼らは突然監獄に放り込まれたというのに、明らかに現実ではない事象を全て「システム」の一言で片付けてしまい、何の疑問も持っていない。それならいっそ、外の話は忘れているとか、世界がこれだけであるとしたほうがいい。もしくは、かつては疑問を持っていたけれど今はもう考えるのをやめたとか。
    SCPの存在も謎。アンドロイドじゃダメなのか。

    他の囚人の存在がほとんどない。殺人が推奨されており、殺人をすると強くなり、脱出のための情報がもらえる。能力を持つ人が限られている。インターネットが存在している。そんな状況なのにも関わらず、人々が自衛している様子がなく、情報が流れているわけでもなく、攻略しようという動きもみられない。最初の方にごろつきがちょろっと出てくるのみだ。
    命が脅かされているような世界で、簡単に本名を名乗ったり、自分の能力をぺらぺら喋ったりするだろうか? 能力者であることすら明かしたくないと思うだろう。というか、万一能力使ってるところを目撃されれば、すぐにupされて情報が拡散するにきまってる。通り名くらいあるだろう。最大手の社長の顔と名前が一致しない人なんているはずがない。
    攻略情報だって、ゲームの攻略サイトのように次々とアップされていくだろう。噂レベルにしたって。
    そのくせ、初期メンバーで一か月も過ごしている主人公が無知すぎる。もういっそ「そんなことも知らねえでよく生き残ってきたな」と豊栄に呆れさせればいいのに。もしくは来たばっかりの初心者にすればいいのに。
    モンスターが現れたときに向かって来ようとするやつはいないし、新しい都市が現れたときに乗り込んでいこうとするやつもいない。増減するだけの数字と化している。そういえば彼らはどこからくるんだろうか。

    キャラづけがうまくできていない。まずは描写が圧倒的に足りない。登場人物の姿かたちが全くイメージできない。髪型は? メガネは? 人相は? 背丈は? 服は? 本郷ですら最初「男」と書いてあって高校生だとは思わなかったくらいだ。

    セリフの書き分けができていない。話す相手によってタメ口になったり、敬語になったりするのはある程度仕方ないにしても、複数人いる状態で「タメ口」か「敬語」かだけでは誰の発言が判別しにくい。本郷の独り言が豊栄と同じだし、本郷と豊栄の一人称はどちらも「俺」だし、豊栄は金木に敬語で話すし、でもたまにタメ口で話すし、本郷と碧山は豊栄や金木に敬語で話すし。清水だけはわかりやすかった。

    たぶん、作者の頭の中では、ちゃんと世界が構築されているんだろう。それを出し切れていない。というか、出し切れていないのに気付いていないという印象を持った。何も知らない僕からすると、作者の頭の中の画が伝わってこない。
    表現さえできれば、大化けすると思う。



    これにて読了報告とさせていただきます。レビュー一覧の作品を読んで頂く件、よろしくお願いします。読了報告は不要です。
    質問、文句、反論などありましたら、近況ノートまでお願いします。
  • 藤浪保様へ。

    辛口コメントありがとうございます。本当にその通りだと思います。
    依頼を出したときに書いたようにこの作品は一年前に半年かけてちょっとずつ書いた作品であり、実際には私の中で設定は決まっておりません。
    情報が後出しに思えたのも、実際に考え付いたものを放り込んでいるだけですので、当たり前のことです。

    また、外の話についてもですが、記憶を無くそうという案はあったのですが、記憶をなくすと『郡上』の話がそもそも破綻してしまいますので記憶は消せませんでした。人口がなぜ増えるのかは私も知りません。というか考えていません。

    豊栄が敬語になったり、タメ口になったりするのはリアルで期間が空いているからです。そもそも言葉の書き分けや呼び方は全く覚えていない状態で続きを書いているので、おそらく呼称も安定していません。

    いつも思い付きで書いてしまう悪い癖が前面に押し出された作品であったのかな、改めて自分の作品のしょぼさを痛感させられました。
    ですから、これほどまでに矛盾点が出てくるのでしょうね。前半い指摘された内容は自分では全く気付いていませんでした。

    そういえば、本郷は一か月生き延びてたんですもんね。その間に『灰化』の存在ぐらいわかるはずですし、盲点でした。
    インターネットの部分やそこらへんの矛盾点も見直しが必要ですね。初めてきちんと完結させた物語でしたので、つたない部分がたくさんあるだろうな、とは思っていましたが、ここまできちんと整理されてやっと課題に気づけました。

    スマホの伏線、褒めていただき嬉しいです。あそこを書きたいだけの作品と言っても過言ではありませんので。
    あと、表現さえできれば大化けする、というお言葉ありがたい限りです。表現を練習いたします。


    読了ありがとうございました。
    次、また機会があればレビューぐらいは書かせられる作品を用意しておきたいです。
    それでは。

  • 思い付きで書いてしまったということで、納得しました。それで完結まで書ききるのですから、羨ましい限りです。
    プロットを練り直し、改稿すればとてもよくなると思います。大幅な改稿がありましたらご連絡ください。再読して再評価いたします。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する