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質問募集中


ワンピースにある「SBS」的なものに憧れているので、近況ノートで擬似的な質問募集のコーナーを始めたいと思います。

とは言っても今は感想コメントが全く来ていませんので、最初のうちはシドの国を毎回査読していただいているモジャさんに指摘された部分を質問として掲載していこうと思います。

カクヨムをはじめ、pixiv・なろう・Twitter・生放送等に来た質問もなるべく載せていきたいと思います。



Q:バリアとラプーが空気過ぎて忘れちゃう!

A:あの2人に関しては狙って空気にしてるので大丈夫です。「あ、そういえばいたわ」くらいの存在ですね。今後仲間が増えてくるんですが、時折誰かが居なくなったりとかが多くなるので、その時どこにいるかが分からなくならないようには気をつけていきたいですね。
たまには2人のことを思い出してあげて下さい。水槽に一匹だけ入れたエビみたいに、毎回どっかでジッとしてます。まあそのうち否が応でも目に入ってくるようにはなりますので。



Q:ラルバいっつもなんか食ってんな

A:口封じです。
あの子は放っておくと下世話なことをぺちゃくちゃ言い始めるので、それを防止する為に何かしら喰わせてます。
戦争孤児とかに「お前が弱いのが悪い」とか同性愛者に「キモい死ね」とか平気で言うので、あんまりにあんまりな場合は遠ざけ、遠ざけられない場合には何か食べさせてます。なので今後もラルバが不自然に食べ歩きしてたら察して下さい。



Q:ハピネスは先導の審神者として何であんなに頑張ってるの?

A:確かに普通の人間であれば幾ら親を殺されたとしても、傀儡としての不遇さや、偽りの王という重圧に耐えかねて自死を選んでしまうかもしれません。
ですが、実はハピネスの行動原理は母を殺された怨みや父親への怒りよりも、王という立場を蔑ろにして国民を守りきれなかった自分への嫌悪なんです。
なのでどうせ死ぬのであれば「自死による国民の解放」という生の苦しみと国民の自由を得られる一石二鳥の方法を選んでいるんです。これがラデックの言う「救われたいんじゃないのか?」という意味です。
「救われたいが、救われることはない。ならばもう最後の仕事を終えてこの世を去りたい」それがハピネスの狙いです。なのでラルバは「何もせず帰る」という挑発をしました。
ハピネスには「国を潰したい」とか「周囲に流される」といった心はありませんでした。「国を守れるのは私しかいないのに私は戦う事ができなかった」「国のトップを軒並み退陣させることで国民達に自由になってほしい(王座にいたくない)」「強大な力に抗う術を知らなかった。これは仕方のない帰結だ」「歯向かう意思が芽生えていたならきっと私だって戦えた」
と言った半ば自暴自棄な自己犠牲の心が、先導の審神者としてのハピネスを動かしていました。今は楽しそうで本当に何よりです。



今回はこれぐらいで、今後もシドの国をよろしくお願いします。

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