いつもお世話になっております。
お仕事中の情シスです。
つい先ほど、「第1回GAウェブ小説コンテスト」の中間選考の結果が発表されました。
https://kakuyomu.jp/contests/ga_label_2025
何のこっちゃ、と思う方もおられるかもしれませんが、実はこのイベントに私も作品をエントリーさせていたわけなんですよね。
それが「パーティ解散食堂」なわけです。
そもそも、本作を執筆・公開しようというきっかけがそのコンテストの発表でしたからね。
そんな本作ですが、皆様の応援の甲斐もあってか、無事に中間選考を突破しておりました。
「やったー、めでたい!」と思うのと同時に、「突破作品多い……多くない?」とビビっていたりします。
ちょっと数えてみたら、実に708作品もありました。
でも、これでも全体の応募数は7352作品なので、10分の1以下にはなっているんですよね。
そういう意味では、中間突破は間違いなく立派で誇れることなのです、ドヤァ。
ただ、そこから先に進める自信が……正直、ない……!
チラ見しただけでも、★1000以上のバケモン作品がゴロゴロしているみたいですからね……。
所謂流行りの要素を押さえた「ライト読者層向け」の語句の並んだ作品が、きちんと手堅く星を取って通ってきた、という印象です。
対して自分の作品は、ライト層よりももうちょっとコアなファンタジーファンをメインターゲットにした作品です。
審査基準にもよると思いますが、「想定している読者層と合致しているかどうか」という部分でマッチできていない可能性があるのですよね。
でも、面白いものを書いたという自負はあります。
その証拠が皆様の応援の声ですし、結実した成果が今の「中間突破」という実績だとも思います。
ひとまず、現状ではそこに満足しています。
それ以上の結果を求めたいという欲はありますが、狭き門に過度な期待を寄せてもしょうがない部分もありますので、適度に現実的に喜ぼうと思います。
さて、今度はどんな作品を書くべきでしょうかねぇ……。
自分の思い描くハイファンタジーな世界観は、正直「パーティ解散食堂」でかなり出し切った感があります。
なので、また何か書くときは、それ以外のジャンルになるのかなぁ、などと思ったり。
ともあれ、今後ともよろしくお願いします。
お仕事中の情シス