Hey there, 実は英語話者の灰崎凛音です。皆さん如何お過ごしですか?
僕はもう大変なことになっております。
引っ越しが決まりました。来月どアタマに。
自主企画どころじゃねぇぇぇええ明日アパートの契約しに隣県に飛ぶううううう!!!
(ぜえはあ)
というわけでですね、こんな事情はですね、自主企画を完全放置してしまった理由? 言い訳? Excuses? WHATSOEVER!!! にはならないんですけど、まあ「人生をの苦楽を共にする相棒=妻」略して「相棒」を筆頭とする親族と話し合ったり、物件の内見に行ったり、資金繰りをしたり、引っ越し業者を手配したり、各種ライフラインの手続きをしたり、以下略、ちょびっとだけ忙しかったんだよ凛音たんは。
(※編集部注:灰崎が自分のことを「凛音たん」と言う時は大抵メンタルきてます)
とにかく自主企画です。
いや、もう、通知が鳴り止まなくて……素直に驚いております……。
何ですか、この参加作品の数は……ありがたやありがたや……この勢いだと200とか行くんじゃないかい婆さんや……そうだねぇ爺さんや、おや、川から桃が流れてきたねぇ、嗚呼どんぶらこ〜どんぶらこ〜。
ですが。
僕もちょっと間口を広くし過ぎたと反省しております。そして、誤解を招く表現・表記をしてしまったな、と猛省しております。猛烈に反省と書いて猛省であります。
「人間ドラマ」に重きを置く、これを満たせば「ジャンルは問わない」と書いてしまったのは、ここまで良い意味でジャンルレスになったことの原因というか元凶というか。
今回の企画は、期日まで続投します。ええ。
しかしながら、僕の私情で大変申し訳ないのですが、流石にあの数の作品全てに目を通すことは不可能ですし、正直に申し上げますと、拝読させていただいて、
「ちゃうやろ」
と小声で呟きたくなる作品があったことも否定はできません。作品のクオリティの問題ではなく、です。
偉そうに申し訳ございません。もちろん全ては灰崎凛音の責めに帰す事由であります。
本来僕が期待していた毛色の作品も含め、本来僕が予想していた数とは桁外れに多く参加いただけている、というのが現状です。
もし次の機会があれば、目的を分かり易く明記し、参加者の書き手さん同士が交流を持てるような企画にしたいと考えています。
その昔、僕はカクヨムの某自主企画で様々な書き手さんと出会い、今でも良き同志として切磋琢磨している方がいらっしゃいます。
次回、また企画を立てるのなら、そういったものを目指します(再度)。
だからといって今回の企画を放棄するわけではありません!
参加者の皆さまにおかれましては、この膨大な数の参加作品の中から、
「宝探し合い」
をしていただきたいと切実に願ってやみません。つか、命令形にしたいほどです。
具体的には、
◉とりあえず好きそうな作品を探す
◉好きそうな作品を探して、1−3話くらい読んでみる。読んで気に入ったら❤︎を付与、★を投げても良いし、気に食わなければそのまま離脱もOK
◉好きそうな作品を読んで、❤︎を付与の上、この企画から来た旨と、「人間ドラマ」としてその作品がどう良いかをコメントで伝えてみる
◉上記を繰り返す
◉或いは、「この書き手さん、好き!」と思う方を見つけたら、その書き手さんをディグる=他の作品も読んでみる、評価する。これを繰り返す
こんな感じです。この近況ノートの一部は、企画説明にコピペしますので、参加者の皆さまは是非是非、何卒実行してみてください。
では引き続き、よろしくお願い申し上げます。
灰崎凛音拝
追伸:画像は昨日訪れた都会です。こんな所には引っ越せません。