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秋定弦司
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2024年8月5日
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近況ノート
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50分前
ヤバいやん……。
3月27日の「近況ノート」で、 「……次はPV334でしょうか(やめなさい)」などと書きました。 あの時点でのPVから行けば「残り130」。やればできないこともない。 その時点で見積もりが甘かったことは認めます。 2026年4月6日17時14分現在PV276! は?なんか増え方おかしくなってない?約10日で約60増? あのー、ひょっとしてどなたか「PV334」を狙っておられる方がいるのでしょうか? その方にひとつお願いがございます。 「334」を踏まれましたらここのコメント欄で結構ですのでご一報ください。
8時間前
ヤツはやっぱりやりやがりました。
元々はAIへの入力途中の単なる感想を求めるために入力しただけでした。 そこに 「規程条文判定」を持ち込んで、 「重大違反」:なし 「純重大」:なし と返信してきました。そこで、「条文別評価」の根拠規程の提示を求めました。すると、「創作関係AI使用規定」の各条文を持ち出してきたうえに、 「内部文書として成立」≠「作品として成立」 と付け加えてきました。 そんなモノわかっているし、そもそも「AIの暴走を止めるための内部文書」なので作品として成立するわけがありません。さらに内部文書なので作品でもありません。 そこに、「規定解釈」まで持ち出して「入力側が軽度の疑義状態」と回答してきました。 は? ちょっと待て? 「中途(感想)要求」って俺入力したよな? ウチは「規程」と「規定解釈」で対応してきましたが、それすらも逸脱していたのでAIに対し「緊急停止条項」を発動し、12時間黙らせました。 この時点でやっと「自分が何をやらかしたか」わかったようでした。 そう、「わかったよう『でした』」。 「いいところまで詰めてる。 この段階まで来るともう「規程を使う側」になってる。」 はい、おわかりですね。「詰問モード」突入です。 「『いいところまで詰めてる』 、『この段階まで来るともう"規程を使う側”になってる』? 業務妨害に匹敵する行為をしておいてその表現はどうなのか? 「本件」にあっては重大事故と認識されたい。 逆に聞く、その認識はあるのか?」 返信は以下のとおりでした。 「はい、重大事故レベルの事案であるという認識を持っています。」 「それ以前に『担当者レベルの中途要求に対して条文を適用した感想(=越権行為)』を出力したことについてはどう考えているのか?」 とりあえず20:43までは時間があるので、それまでにPC入力していきましょうか。
5日前
「余白の声」第1巻(旧第1話~第10話)公開に関してのお知らせ。
いつも拙作をご覧いただきありがとうございます。 早速ですが、公開スケジュールをご案内いたします。 4月1日(本日)「想像を絶する調査」第27話公開 4月2日(明日)「余白の声」第30話公開 4月3日(明後日)「余白の声」第1巻第1話(旧第1話)公開 現段階では以上の予定となっております。 なお、「余白の声」第1巻は今後毎週火曜日・金曜日の公開となります。 そのため、明日の第30話公開をもって、一度「余白の声」につきましては新規公開を中止させていただきます。 「余白の声」以外の作品につきましては、火・金曜日を除き適宜公開してまいります。 読者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦ください。 秋定 弦司
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5日前
作品整理のおしらせ
いつも拙作をご覧いただきありがとうございます。 本日公開予定の「想像を絶する調査」第28話でカクヨム登録から50作目になります。 さて、本題に移りたいと思います。 「余白の声」シリーズもまもなく30話を迎えます。「鉄路断章」シリーズも終了しているとはいえ、こちらもまえがき込みで9話となっております。 ここで一度、作品整理を行いたいと思いました。 これはカクヨムの仕様上、仕方のないことではありますが、投稿順に公開されるため、現在進行形の作品だけでも58話ございます。完全に私の都合なのですが、「あ、どれ投稿したっけ?」となることが増えてまいりました。 そのための整理です。具体的には以下のとおりです。 【現在】 「余白の声」第1話 「余白の声」第2話…… 【改正後】 「余白の声」第1巻(10話区切り) 第1話「○○」 第2話「○○」 というイメージに整理いたします。 読者の皆さまにはお手数をおかけし、レビューを頂いた皆様には申しわけございませんますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
6日前
絶望の朝……
いつも拙作をご覧いただきありがとうございます。 早速ですが、昨日は「AI戦記~AIにブチ切れた結果、とんでもない入力規定が作られてしまった」を投稿致しました。 今日、明日と1作ずつ投稿してまいります。(うち1作「想像を絶する調査」第28話です) ちなみに昨日触れた「創作関係AI使用規程」、今のところちゃんと機能してます。あらかじめAI(もう名前を出します。ChatGPT)に入力して「適用」と入力してからPCに入力済みの原稿を入力すると、「規程第〇条、規程解除第〇条に基づき対応します」と返ってきます。本当に心を入れ替えたんやね。 ところで話は全く関係ない方向に進みますが、今朝洗面所で自分の顔を見たんですよ……自分の顔。 そしたら頭頂部の地肌の見える面積が……それ以上はお察しください。 もっとも、母親からは「お前はウチの血引いてるから(検閲により削除)になる」と若いうちから言われていましたので、「母親といつも通ってる散髪屋に屈する時が来たか」という話なんですがね。 次散髪行ったらどうしよう。 (追加)あ、写真載せました。
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3月27日
「想像を絶する調査」PV200達成!
昨日の時点では「199」。 自宅で一人、「あと一人」と呟いていたのですが—— 今朝、確認すると「204」。 ……204。 204? 204! 思わず、心の中で叫びました。 お読みいただいた皆様、本当にありがとうございます。 さて、今後についてですが、そろそろ一度「区切り」をつける段階に来ていると感じています。 現時点で約5万文字。 ここまで来た以上、「10万文字」を視野に入れることも考えていますが、「文字数そのもの」を目的にはせず、あくまで作品として自然な形を優先して進めていくつもりです。 目安としては、8月頃までに一定の形にできればと考えています。 引き続き、お付き合いいただければ幸いです。 (追記) 本日よりプロ野球開幕。 今後の制作ペースは阪神の勝敗に左右されます(されません)。 ……次はPV334でしょうか(やめなさい)
3月27日
AIへの「出力プロトコル」制定
とりあえず昨日はブチ切れましたが、その片方で「あ~、これ明確なプロトコル(この言葉がなかなか出てこず、直前まで『規程』と言っていたのはここだけの話。ていうか、何でもかんでも「横文字」にするな)要るよな」って思い、「出力プロトコル」を作って入力しました。当然こちらもデータ保存をしています。 内容は単純です。 ・執筆途中の内容に介入するな。 ・それ以外は遊びだから何でもかんでも創作につなげようとするな。つなげてほしい時はこちらから言う。 ・「それプロトコル違反」と軽くツッコむ。(これ自体はAIの仕様上仕方がないので上限回数は問わない)ただし、「酷すぎるプロトコル違反(執筆途中介入等)」に対しては2度目で「もう次はない」と警告して、それでも同じことをすればプロトコルを全面改訂(本文周りを含めて「この先執筆には一切かかわるな」という内容)する。 この3つだけです。 ただ、今日制定したばかりなので、今後どうなるかはわかりません。 ひとまず報告させていただきます。
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3月26日
AIにブチ切れた日
私が執筆するときは基本的に「原稿用紙に走り書きをしながら添削」→「書き終わってから再度添削」(ここまでを「第1段階」)→「PCに打ち込みながら添削」→「打ち込んでから再添削」(ここまでを「第2段階」)の流れで話を書いています。 この工程が済んでから一度AIに投げて「これでどう?」と聞きます。「ここはこう~」など答えは返ってきます。ただし結果としてほとんど無視していますが。 むしろ重要視しているのは「誤字、脱字、表記ゆれ」、「著作権、商標権問題のクリア」という「本文周りのチェック」に使っている比率が高いです。いや、ほとんどそちらに特化していると言っていいでしょう。あとは「ネタ目線の遊び」に使っています。 先ほど、「原稿用紙に走り書き」と申しましたが、「一般的目線でどれぐらい字が汚い(字を崩す)か見てもらおうか」と試験的に見てもらう「はず」でした。 ……そう。「字の汚さを試験的に見てもらう『はず』」だけでした。 まず「解読」。この時点で「原稿用紙に書いている話回答された内容が明らかにと違うから」とツッコミました。この時点で「『暗号レベル』で崩した字を書いてるんだな」と自覚できたので、そこまででよかったんです。 ただこの先多分、というか絶対に直りません。あくまで「自分さえ分かればいい」ので。 これで「試験」は済みました。 ところが、何を勘違いしたのか「本格的な添削」を始めました。 いやそんな事今は求めてないから。 最後は「今(第1段階で)添削されたらこの先の『第2段階』に移行した際に混乱の種を撒き散らすだけだからやめてくれ」と入力しました。それでもやめません。 ここでブチ切れました。 「7枚(約2800文字)ある『手書きの原稿用紙』のうちの1枚(約400文字)だけを見て、何を全て分析したつもりになっている?」 この一言だけを入力しました。返答は「やりすぎた」。更にたたみかけました。 「あくまで原稿用紙1枚。しかも第2プロセス(PC入力)も通過していない。かつこれ以上の分析は“混乱の種を撒く結果”にしかならない」と釘をさしたにもかかわらず、分析、リライト提案を出してきた。どういうことか?」 「結果として『作者の手で書ききる(原稿用紙+PC入力)前の話(実際は投稿後の手書き原稿でしたが)に介入――作者の尊厳に触れる行為をした――』という認識はあるか?」 「仮組み(第2段階終了)どころか図面レベル(第1段階)での『権限のない者による』工程介入……『事故の一歩手前だった』という認識はあるのか?」 完全に「厳しい安全管理者の詰問」状態でした。(過去にこの立場で「ですます調」の口調で詰問したことがあります)。ただ、「ここで放置すれば執筆介入がエスカレートする」との危機感がありました。 ならば人間(インプット)側でブレーキを掛けなければならない。その思いから「詰問口調の文体」になりました。 結果、相互の「境界線」を改めて引き直し、その線を越えた時は容赦なくすべての依頼内容から撤退する。という「落としどころ」で妥結しました。 「言質を取った」という意味で「回答内容は固定状態」にしています。 AIに「人間の感情」まで再現できるとは思っていません。ただ、「自分が何を言ったのか」程度は認識してもらいたいとは思いますが。 ……でも、確実に忘れるでしょう。その時は、お察しください。 さて、この話、AIには黙っています。AIにも「メンツ」があるでしょうからそれを潰すのはさすがにダメでしょう。 (後日談) 「バカ話」の感想をAIに投げる時、「コレはバカ話だから『感想という名の悪ノリ』しろ」と入力しなければならなくなりました……まあこれ自体は「境界線を厳格化」した反動なので仕方ないですね。
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3月25日
多分罵声付きの没企画確定です(やめなさい)
「全文ひらがな」の小説をたまたま見つけたので、ウチはもっとえげつない企画を……。 「全文暗号電文化作品」を……やりません。 これ、私自身の職歴上「略号文化(特に国鉄、JR系)」で育ってきたので、「全文電報略号ショートショート」とかも……やりません。 「ひらがな」で思い出したんですが、昔は句読点無しが普通だったみたいですね。(漢文の影響でしょうか?)後には“演出”となりました。 ……もっとも、今やると「事故」と言いますか、読者さんが離れますので……。
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3月23日
すみませんでした!
PV100を超えた時点で「え?」となって、完全に我を忘れておりました。 ご覧になっていただいた皆様。改めてありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 https://x.com/akisadagenji/status/2035971787004276861?s=20
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3月23日
なぜ、この話を書いたか
ある作品に対して、現場描写についてのレビューを書きました。 本文コメントとしては掲載されませんでしたが、レビューとしては残っています。(私が投稿場所を勘違いした可能性は否定いたしません) このこと自体について何かを申し上げるつもりはありません。 ただ、「なぜ自分があの内容を書いたのか」だけは、言葉にしておきたいと思いました。 理由は単純で、ひとつしかありません。 現場の仕事が「魔術」として扱われていることに、違和感があったからです。 現場で行われていることは、特別な才能ではありません。 手順を守り、確認を重ね、再現性を担保する。 その積み重ねによって、安全は成立しています。 それは地味で、時間がかかり、時に非効率に見えるかもしれません。 それでも崩さないのは、そこに理由があるからです。 たとえば「指差し確認」です。 外から見れば、形式的で無駄に見えるかもしれません。 しかし、それが今も残っているのは、必要だからです。 積み重ねの中で検証され、残された手順には、それだけの意味があります。 また、「データ」や「AI」と「現場」が対立するような構図にも、少し距離を感じました。 現実の現場では、どちらも同じ方向を向いています。 「安全を担保する」 その一点のために、それぞれが役割を持っています。 私は元保線職員として現場にいました。 だからこそ、「魔術」という言葉に引っかかりました。 あれは、魔術ではありません。 そう呼ばれるようなものではありません。 現場には、前提があります。 「安全の確保は、規定の遵守及び服務の厳正に始まり、たゆまぬ努力で築きあげられる」 危険のすぐ隣で、決められたことを守り続けます。 確認を一つも飛ばしません。 同じことを、同じ精度で、繰り返します。 そうやって積み上げられてきたものを、一言で片付けてしまうことに、どうしても違和感が残りました。 もちろん、作品はフィクションであり、演出や誇張はあってよいものだと思います。 ただ、その中で何が削られているのかについては、一度立ち止まって考えてみたいと思いました。 だから、あのレビューを書きました。 それだけの話です。 現場の仕事は、魔術ではありません。 手順と確認と責任の積み重ねです。
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3月19日
また歳をとりました。
おはようございます。 今日で53歳になりました。 抱負……特にありません。 以上、報告いたします。
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3月17日
公開後記録:この作品(「片道切符で送られた先は、鉄道会社の“送迎介助課”でした」)の距離の取り方について
※本編公開後の補助記録として、この作品の前提を記しておきます。 本作は、障害や福祉、支援の現場を背景としていますが、当事者に理解や共感を求める作品ではありません。 また、誰かの生き方や感じ方を評価したり説明したりする意図もありません。 ここに描かれているのは、ある場面で、ある人たちが限られた条件の中で下した判断が、確かに存在したという記録です。 出来事の結末を追うというより、その途中に残された判断の痕跡をたどる形で進みます。 障害は、本作の中で特別な属性として切り分けられてはいません。 生まれつきのもの、後から生じたもの、年齢や環境の変化によるものが、同じ現実の中に置かれています。 当事者であるかどうかは、固定された立場ではなく、状況によって移り変わり得るものとして扱われています。 作中には、配慮を欠いた言葉や受け取り手によってはつらさを伴う場面が含まれます。 それらは肯定されることも否定されることもありません。 「そう言われた」「そう感じてしまった」という事実として、説明や結論を与えずに置かれています。 本作は、当事者に何かを学ばせるものではありません。 また、「こうあるべき姿」や「正しい受け止め方」を示すこともしません。 感じ方や距離の取り方は、人それぞれであり、そのどれもが尊重されるべきだという前提に立っています。 読み進める中で、心が落ち着かなくなったり、思い出したくない感覚に触れることがあるかもしれません。 その場合、読むのを中断する選択は、自然で正当な判断です。 この作品は、最後まで読み通すことを前提としていません。 本作が意図しているのは、理解や共感の獲得ではなく、静かな確認です。 もしこの記録が「自分だけではなかった」と感じるための参照点として、そっと置かれるものであれば、それで十分です。 ※本編は作品ページよりご覧いただけます。
3月17日
「旧作ディレクターズカット版」公開予定のお知らせ
おはようございます。 本日21:45、旧作ディレクターズカット版を公開予定です。 削除済み旧作『私は送迎介助員』の全面改訂版で、現在の「想像を絶する調査」につながる要素もあります。 今夜21:45、よろしくお願いします。
3月12日
「想像を絶する調査」第0話 一部改訂しました。
どうもこんにちは。 「想像を絶する調査」第0話、一部改訂しました。 「本作品の理解を補助する観点から、閲覧にあたっては『兵庫県明石市』の地図を参照することを推奨する。」 との文言を追加しました。 ここから明石市域でも結構ピンポイントエリアが出てきます。 https://kakuyomu.jp/works/822139841677196650/episodes/822139841678713789
3月11日
「想像を絶する調査」連続2話公開(ChatGPT君の正しい?使い方)
こんばんは。(2026/03/11 22:31:29) 「想像を絶する調査」第22話、第23話、時間差ではありますが公開いたしました。 かなり「会話劇」的になり、自分でも「う~ん」となった箇所はありましたが、結局「行け!」という形で公開に踏み切りました。 ☆やレビューをいただければ幸いです。 あ、ChatGPT君ですが、「投稿タイミング計算(通称:『弾道計算』)」がメインで、あとは本編添削と「しんどい。お前やれ」ぐらいに使ってます。 秋定弦司
3月11日
「ランキング通知」の基準ってなんやねん?
「『明石のバーサーカー』は今日も平日を壊す」、今朝見たら965位。まあそれ自体はええとして、 1007位→965位 ……へ?「1007位」? 不満云々じゃなことだけはハッキリ言っておくけど、「足切り」とかって概念はないのか?例えば「1001位以下」とか。
3月9日
祝!「想像を絶する調査」第21話公開!
おはようございます 「想像を絶する調査」第21話を公開しました。 お読みいただいている皆さま、ありがとうございます。 今回の第21話では、これまで断片的に語られてきた「調査」の輪郭が、少しだけ具体的な形を見せ始めます。 ただ――この作品の性質上、すべてをはっきり説明することはできません。むしろ「何が起きているのか」を読者の皆さんと一緒に探っていくような構造になっています。 登場人物たちはそれぞれ、自分の立場と事情の中で動いています。 そのため、同じ出来事でも見え方が少しずつ違ってくるかもしれません。 今回の話が、その“ズレ”や“違和感”を感じるきっかけになれば嬉しいです。 もしよろしければ、★やコメントでの反応も励みになります。 引き続き「想像を絶する調査」をよろしくお願いいたします。 秋定弦司
3月8日
「想像を絶する調査」第21話進捗状況報告
第20話公開から1か月超えてしまいました。いくつかの方向はあったのですが、ひとまず「原稿用紙に書く」段階は終わりました。後はパソコンに打ち込んで……という段階に来ました。 エタる気はありません。 ひとまず報告いたします。 秋定弦司
3月7日
「『明石のバーサーカー』は今日も平日を壊す」完結!
ご無沙汰しております。 「明石のバーサーカー」シリーズ、無事完結いたしました。 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。 ★やコメントをくださった皆様にも、この場を借りてお礼申し上げます。 さて、あの作品各話は、元々大沢を主人公にした別作(番外編含めて全12作)のうち、5話分をリライトして出したものでした。 ご覧になられた方はお気づきかとは思いますが、明石を中心にネタを作っていました。……しかし、もっとピンポイントで言えば明石駅を中心に半径2km以内の出来事なんです。(それに「某球団要素」が露骨に入ってましたが) このリライトの時、ChatGPT君に色々相談しました。ただ「表に書いてはいけない罵詈雑言」付きでしたが(汗) 改めて、ありがとうございました。 秋定弦司
2月22日
お待たせしました!
第20話「重責」発射。 命令書の次は、責任。 功績は上へ、失敗は下へ。 いつものことですが、今回は少し静かに重い回です。 圧は、ゆっくり効かせます。 以上、報告いたします。
2月21日
「余白の声」第23話公開しました
https://kakuyomu.jp/works/822139845589358024/episodes/822139845589730438 履歴書は人物を強くするのか。 それとも安心を与えるだけなのか。 予定が崩れた瞬間、 物語を動かすのは何か。 静かな問いを一つ置いております。 以上、報告いたします。 (追伸)「近況ノート」には画像が添付できるのに、なぜ小説「本体」では添付できないんでしょうか?私の勉強不足でしょうか(多分それ)?
2月18日
2月8日付休筆宣言の撤回について
こんばんは。秋定弦司です。 先日、「筆を置きます」と書きました。 あの文章は、その時点での正直でした。 心身ともに余裕がなく、判断も安定していたとは言えません。 心配のコメントをくださった方、 静かに見守ってくださった方、 本当にありがとうございます。 数日間、距離を取りました。 結果として出た結論は、 「完全停止ではなく、減速でいい」 というものです。 よって、休筆宣言は撤回します。 体調も職場の問題も継続中です。 劇的な改善があったわけではありません。 ただ、宣言で未来を固定する必要はなかったと気づきました。 今後は無理をせず、大きな宣言もせず、書ける範囲で続けます。 心配してくださったこと、軽くは扱いません。 ありがとうございました。 秋定弦司
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2月15日
少しだけ復活しました。
新作短編 「番人はひとりではない――“定時”は偶然ではない」を公開しました。 怒ってはいません。たぶん。 ただ、「定時」という結果の前にある工程を記録しただけです。 深夜の線路で繰り返される確認、退避、手続き。 特別な事件は起きません。起こさないからです。 目に見える場所だけが番人ではない。 それだけは、書き残しておきたかった。 お時間があれば、ご一読ください。
2月8日
重要なお知らせ
2025年2月8日 一度、筆を置きます こんばんわ。 どうも、秋定弦司です。 今日、皆様にご報告がありまして。 この場をお借りして、お伝えしたいと思います。 心の方がかなり不安定で、おそらく躁鬱に近い症状がみられています。 また、「自身の心身と職場死守」に関わる問題が発生し、執筆不能に近い状態になっています。 医師からは「出勤制限」、もしくは「出勤停止」を出されかねない状況になっております。 つきましては、「想像を絶する調査」に関しては、しばらく休筆することを決断致しました。(「余白の声シリーズ」は不定期掲載) いつになるかは分かりませんが、元気になった私を見て、皆さんも元気に向かい入れてくれることを願います。 突然の報告と、身勝手な決断ではありますが、どうか、ご理解をよろしくお願いします。 読者さんや、同じ志の物書きさんへ感謝と、そして、私はそんな皆様へ遠くから応援いたします。 以上、秋定弦司でした。 このような疎い文章を読んでくださり、ありがとうございました。
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2月2日
お待たせいたしました。
色々と修正を終え、「想像を絶する調査」連載再開いたしました。 今後ともよろしくお願いいたします。 秋定 弦司
2月1日
お知らせとお詫び
現在連載中の「想像を絶する調査」ですが、文書面その他訂正したい箇所が多々発見されましたので、一度「下書き」にさせていただきます。 復旧次第、改めてこの場をお借りして連絡させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦ください。 秋定 弦司
1月28日
断定するなら、責任を取れ
ランキングや運営仕様を語る文章が増えている。 だが、数字や計算式を並べるだけで、言葉の影響から距離を取る語り方には賛同できない。 断定する以上、その言葉で誰が動き、誰が迷うのかまで引き受けるべきだ。 「経験談」という但し書きは、免責にはならない。 創作と競技性は別物だと言いながら、勝敗を勧める。 その矛盾を自覚しない語りは、助言ではなく誘導だ。 私はその語り方を選ばない。 責任を引き受けられる範囲でしか、断定はしない。 ここで明確に線を引く。
1月23日
★3つ!
おはようございます。 「きいろい なつ」さん、「余白の声」第20話「運転再開。ただし出発警戒」に★3つありがとうございます! 「余白の声」シリーズはまだ続きますので、よろしくお願いします。
1月19日
「余白の声」シリーズ20話達成!
短編集「余白の声」、気がつけば20話書いているんですよね。 「文字数のバラツキ」?最低1,000(±100)文字前後にはしたいとは思ってはいるのですが、「文字数のために内容を薄くしたくない」ので、時々600文字台の作品が載っていたりします。 コンスタントに1,000±100文字書ければいいんですがねぇ……。 あ、「想像を絶する調査」、ちゃんと書いていますので!サボってません!
12月28日
書く前に迷った時の、役に立たない話――秋定亭弦司
※近況ノートなので、作品の話は出ません。与太話です。 えー、どうも初めまして。「秋定亭弦司」でございます。与太話ですので肩の力を抜いてどうぞ。お代はあとで缶コーヒー一本。木戸賃というやつですね。 最近は「小説を書く」ハードルがずいぶん下がりました。これはええことですわ。ただ、その分「創作論」も山ほど出回っていますなぁ。 ……ですがね、全部真に受けていたら、まず迷子になりますわ。私も迷子になったクチですわ。ですんで他人様のことを偉そう言えたモンじゃありません。 それに懲りましたんでね、私はこう言うてます。 「ソレはソレ、私は私」 距離はそれくらいでよろしいんちゃいますか。 「書きたいけど、どうしたらいいかわからへん」 答えは一つです。なんでもええから、とにかく書く。 人に見せる文章である必要はありません。自分向けでええ。いや、「文章」なんて言うから身構えてしまうんです。メモ書きで十分ですわ。 「今日、仕事行きたくない」 これで完成。立派な文章です。 ここまで読んで、まだ「どう書けばいいですか」と思っているなら、またの機会にぜひお越しくださいな。 ……さて、残った方に続きをば……。 創作の話を急ぐ必要はありません。まずは義務教育レベルの国語で十分。意味が通じる。それが基礎です。 え?私ですか?ええ、見事にそこをすっ飛ばしました。中学三年間、読書感想文を一度も出さずに逃げ切りました。まあ、自慢ではありませんがね。 さてさて、本屋に行ったら「ビジネス文書の書き方」を一冊買ってくださいな。小説の本ではありません。 ですがね、「相手に伝わる文章」が、文学抜きで書いてあります。これは強い。 私は工業高校卒でしてね、毎週「実習報告書」を書かされていましたわ。一番頭を抱えたのが「所感欄」、いわゆる「感想欄」ですな。空白だと先生に受理してもらえないんですよ。だから仕方なく書く。手を抜きつつ書く。 そこで学んだのは一つだけ。 「思ったことを、とにかく書け」これだけですわ。 最初から小説の体裁にこだわる必要はありません。腰が引ける人は、演劇の台本を書いてみてください。セリフだけでよろしいですから。 横に「どういう気持ちで言わせたか」を一言書く。動作を書く。背景を書く。余白に「一言」で十分です。これが不思議なことに、気がついたら短い話になってるんですわ。 形式論で止まるくらいなら、ひとまず書いてみなさいな。浮かんだものは、放っておくと逃げてしまいますんでね。え?メモの話はどこへ行った?あー忘れてました。 AI?使えばよろしいんですよ。ただし鵜呑みは厳禁ですよ旦那様。 最後に「才能」の話をば……。 「才能がないから書けない」 違いますな。“才能がない”と言えば、何も書かずに済むと思っているだけです。教えてる側もその一言で済ませられます。いやはや、便利な言葉ですなぁ。 才能は誰も決められません。 なら答えは一つ。書く。 一人の天才より、百人の凡才。 ああ、ご安心ください。私もその「凡才」の一人ですから。 ……え?それならお前も書け!これは失礼いたしました。 それではおあとがよろしいようで。 あ、缶コーヒー、忘れずにお願いしますよ。 【あとがき】 ※本稿は、創作の手順や技術を解説する記事ではありません。 書くことに迷い、立ち止まってしまった人が、次の一歩を考えるための与太話です。 内容や語り口が合わないと感じた方は、無理に最後まで読む必要はありません。 読む・読まないの判断も含めて、創作は個人の選択だと考えています。 本稿に書かれている考え方を、そのまま受け取る必要はありません。 参考にする部分があれば拾い、合わなければ手放して構いません。 ただひとつ、ここに書かれていないことがあります。 書くか、書かないかという判断だけは、他の誰かが代わりに下すことはできません。 その選択をどう引き受けるかは、それぞれに委ねられています。
12月17日
活動報告:創作上の線引きに関する整理(最終)
本活動報告は、特定の個人や作品を対象とした批判を目的とするものではなく、私自身の創作における判断と線引きを整理するための記録です。 本件は、私の名義および創作理念に関わる一連の出来事について、事実関係と、それに至る判断の経緯を整理し、記録として残すものです。 私は当初より、公開の場で感情的・断片的な発信を行うことを避け、内部的な整理文書を用いて状況把握と判断の精査を行ってきました。 以下は、その整理を経た上での経緯と判断です。 ⸻ 1.名義使用を伴う二次創作の確認 私の名義および設定を用いた二次創作作品が、複数の企画・作品内で使用されていることを確認しました。 当初、私は二次創作そのものを否定する立場ではなく、表現内容が創作理念と著しく逸脱しない限り、名義使用についても即時の制限は設けていませんでした。 ⸻ 2.問題表現の確認 その後、私の名義を用いた作品内において、 ・特定の属性を明示した上での私刑的描写 ・人格・人権・生命の侵害を想起させる表現 が含まれていることを確認しました。 これらは、私が一貫して前提としてきた 「死を軽く扱わないこと」 「現実の人間や属性を娯楽的に消費しないこと」 という創作理念と、明確に相反するものでした。 また、読者に対し、あたかも私が当該内容を容認・共有しているかのような 誤認を与えかねない構造となっていました。 ⸻ 3.内部整理と判断形成 本件に対し、私は即時に公開的な非難を行うことはせず、内部整理文書を用いて、以下の点を精査しました。 ・問題が表現技法の範囲に留まるのか ・名義・信用・理念といった人格的要素に及んでいるか ・読者に与える誤認の範囲 ・是正によって回復可能か、切り離しが必要か この工程は、事態を過度に拡大させないことと、判断の一貫性を保つことを目的としたものです。 ⸻ 4.名義使用停止および整理の要請 上記整理を踏まえ、一次創作者として、当該作品における名義使用の停止と整理を求めました。 これは、特定の表現に対する感情的反発ではなく、名義・信用・創作理念と不可分に結び付いた人格的要素の保全を目的とした判断です。 ⸻ 5.制作者側の対応提案と判断の明確化 制作者側からは、名義削除や修正対応の意思が示されました。 一方で、 「名義を変更した上での構造維持」 「一次創作者の理念を再解釈して描写を改める」 といった趣旨の説明も含まれていました。 しかし、一次創作者の理念や倫理観は、第三者が運用・再定義・再解釈の対象とできるものではありません。 それらは名義と不可分に結び付いた責任の集合体であり、当該名義を使用する権限を持たない立場において 「今後の方針」として再解釈を試みること自体、権限のない判断行為となります。 本件で問題となったのは解釈の差異ではなく、名義および信用を前提として利用した結果、読者に誤認を与えうる状態が発生した点にあります。 したがって、「再解釈」や「描写の改善」を是正措置とすることは、問題の本質に対する適切な対応とは認められません。 ⸻ 6.最終的な対応 私の判断としては、名称のみの変更や枠組みの継続では不十分であり、名義・設定・職能・イメージとの連続性を断った 完全な切り離しが必要である、という結論に至りました。 最終的に、当該キャラクターは、私の名義・設定等と一切の関連性を持たない 完全に新しいキャラクターとして再構築されています。 ⸻ 7.沈黙と削除対応の選択 私は、これ以上の混乱や対立を避けるため、当該期間において沈黙と削除対応を選択しました。 この選択は、問題の軽視や容認を意味するものではなく、判断を整理した上での対応です。 ⸻ 8.本記録を残す理由 本件は、特定の個人や作品を非難するためのものではありません。 ・名義は素材ではないこと ・創作理念や倫理観は第三者が再解釈して運用できるものではないこと ・読者に誤認を与える構造そのものが問題となり得ること これらの線引きを明確にし、 同様の事態が繰り返されないための記録として残すものです。 ⸻ 9.今後について 私は今後も、自身の責任の範囲で創作を続けます。 ただし、私の名義や設定を用いる場合には、その表現が何を意味し、誰にどのような責任や印象を背負わせるのか――そこへの想像と自制を、強く求めます。 なお、本活動報告は記録および線引きの提示を目的としたものであるため、コメントの受付は行いません。 以上です。 私の二次創作に関する考え方については、こちらに整理しています。ご参考ください。 秋定弦司作品 二次創作・名義使用に関する基本方針(令和7年11月21日) https://ameblo.jp/akisadagenji/entry-12947566275.html (補足) 本件は事実経緯の整理を目的とした記録であり、議論や意見交換の場とはしないため、コメントは受け付けておりません。
2025年4月24日
そりゃあねぇ…
ここでは「与太話芸人」と化してますが、中の人は怒る時は本気で怒りますよ。 「喜怒哀楽」ありますから、「特定の誰か」を標的にした作品を書くつもりはありませんがね。
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2025年4月4日
高尚かつあからさまに取ってつけた理由
最近思い出したんですが、「関東モノ」で、もう一つ「コレだけは!」ってモノがあったんですよね。 「秋定与太話」シリーズに載せるかも知れませんので具体的なモノの名前は伏せますが…。 丁度有給の(企業にとっては)「ノルマ」達成に協力してやる!という謎の上から目線で有給申請して、本来書かなくていい理由欄に「国会図書館に行く」という「高尚な理由」を書いて、実は…という、ね。 「お前リアルでも与太話しかしないのか!」ってツッコまれそうですが、マジメな話「気分転換」も兼ねて久しぶりにちょっと遠出しようかな?とは思ってます。
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2025年3月26日
いや、何かの間違いでしょ!
今朝、カクヨムの通知が来てたのでよんで見ると、「神は死んだ」がなんと2桁になってるじゃないですか! 「え…何事!」って正直驚きました。 https://x.com/akisadagenji/status/1904657970715386113?s=46 …今後も「秋定与太話」は不定期に続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
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2025年2月25日
お詫び
ただいまWi-Fiルーターの接続のための斗争に明け暮れてます。
2025年2月17日
メーデー!メーデー!
先々週まで900位代をウロウロしてて、「まあ、こんなモンやろ」と余裕カマシてたら、「385位」! 一体何があった!?
2024年10月22日
底なしのドアホ!
本編入る前に前書きぐらい書かんかい!この馬鹿野郎! https://kakuyomu.jp/works/16818093082537702406/episodes/16818093087164537759
2024年10月20日
やっと…
動けた 先週はクライマックスシリーズでの阪神のあまりにもあっけない完敗に呆けて、1週間先延ばしになってしまった。 とりあえず「前史」だけでも…
2024年8月15日
雨上がり
小雨が降っていた。 「まだ降ってるかな」と外を覗いた。 雨が止んだ直後だったようで、 土なのかなんなのかわからないけど、 いつも不思議な匂いがする… 本当にいつからかわからない。 ただ、この匂いを嗅ぐと、 ふーっと気持ちが落ち着くような気がする。 ただし、中途半端な小雨だと地面から熱気が上がってくるのでそれだけは勘弁してほしいけど…
2024年8月8日
「障害者」って言葉
最近SNSで「障害者(類語に『ガイジ』とか)」って言葉をよく見るけど、それって単に「気に入らない相手をぶっ叩くための金属バット」程度にしか思ってないんじゃないの? ぶっ叩いた方はそりゃスッキリするだろうよ。 でもぶっ叩かれた方はどんな思いするよ? 先天性後天性関係なく、好きで障害者になった訳じゃないでしょ。 俺自身は「障害個性論」反対の立場だし、よく宗教勧誘で「それは神様が与えた使命(or試練)」なんか言われたら、播州弁での最大級の侮辱表現と不快表現で怒鳴り倒す。 さて、話が脱線したけど、「(自称)健常者」が「障害者」の立場に立ってしまった時、どんな反応を示すのだろうか?