★『ヒーローは眠らない』は富士見L文庫より発売中。帯の推薦文は有栖川有栖先生、イラストはalmaさん。価格は税込648円。電子書籍もあります。
俺の記憶が確かならば去年、どっかで、「キャッチコピーにエロい文言を書くな」という御触れが出たんです。 全然確かじゃなかったです。 https://kakuyomu.jp/users/GJMMTG/news/16817330667648748138 2023年て。3年前やんけ(今は2026年8月21日だよ)。去年も3年前もおんなじやおんなじや思て。野々村議員の会見って2014年なんですか!?!!?!?!?!? コロナ禍くらいの話ではなく!!!???!?! あそう。もう、来月くらいには「もう定年退職か」とか言ってるんでしょうかね。これは大変なことですよ。 えーっと、だからそのー、まず確かなことは、キャッチコピーには公序良俗に反することを書くなという御触れが出たんですよ。それで、そのちょっと後くらい……だと思うんだけどなあ……もう「ちょっと後」をどういう時間スケールで言ってるのか自分でもわかんないんですけど、エニウェイ、俺の中の時間感覚ではちょっと後くらいに、「キャッチコピーはこうつけろ!」みたいな創作論かなんかが、トップページの新着かなんかで表示されて、それで、キャッチコピー制限法が施行されたなかどうやって脱法するんだろうみたいな興味を持って確か読んだんだと思うんですよ。 時々書くけど、パチンコ屋(どっちかというとパチスロなんだが)の「示唆」という概念が好きでね。大昔は合法的に(?)設定示唆もイベントもできて、夕方6時とかにはアンコウの札が刺さるとかイベント日とかやってたが、これがなんかで規制された。でも規制後も、「旧イベント日」という概念が連綿と残っていて、店側が言ってなくても人は集まってしまう。「来店」イベントもたびたび規制されているが、途中では「AI来店イベント」とかわけわかんないのもやってたところがあるらしい。このなんというかイタチごっこ感は結構好きなんです。というわけで、そういうなんか脱法スレスレのテクとかが紹介されてるのかな〜とか思ったの。 で、もう作品名も作者も忘れたので、時効だと思って書くのだが、愚にもつかねえことしか書いてなかったと思うんです。本当に全く思い出せないけど、「作品の内容が一目でわかるようにする」みたいな。つまり、ポエティックなフレーズとか、キャラクターの印象的なセリフをキャッチコピーにしたくなるが、それではあきまへんでみたいなことが書いてたと思う。「高校に進学したら情報統合思念体を名乗る眼鏡っ子に懐かれて無双する話〜俺には眼鏡属性ないのだが?〜」みたいにした方が良いみたいな。はーおもんな。と思って、それで、「じゃあもう全然内容がないキャッチコピーにしたろ」と思って、その時既に全然流行らなそうだった「bluesky」かなんかをキャッチコピーにした。当時、月に1回章を追加していて、その度に間違って小説の設定ページを開いてしまうので、その都度流行らなそうなSNSをキャッチコピーにしていた。 そして時は流れ、まず月に1回章を追加するのも面倒になってやめて、流行らなそう/流行ってなさそうなSNSを探すのもやめた。しばらくマンジャロをウリにしていたが、さっき、アジャイルで小説投稿サイト「悪魔の書架」の開発をしているのでお馴染みの「はてな」が、はてなパークスというなんかを公開しているのを発見し、いてもたってもいられなくなって、ひっさしぶりに純正脂肪批判のキャッチコピーを更新したんですね。ひさしぶりに心が沸き立つのを感じたよ。 それはいいんだが、急に「はてなパークス」をキャッチコピーにすると、なんだこれ? って意味わからなくて困る人もいるかもしれない。誰も困らないよ。そうかもしれないケド……。 まあ、そういうわけで、ここに経緯を述べておこうと思ったということです。
プロフィールのプロ。 略してプロプロ。
2回banされたが、めげずによみがえりました。
※成り行きですが期間限定改名らしいです。 子供の頃から父親譲りの活字中毒でした。 若かりし時代にムチャな生活で死にかけた。 幾度も事故で失われた二週間と後遺症とか。 「盗まれた過去を捜し続ける彷徨中大阪人」 障がい者移動支援職。半ガスト住人です。 状況で書けなくなることが多々あります。 twitterアカ:https://twitter.com/HnUcchii ※ちなみに小説は「フィクション」ですよ。 『公開小説は法律法令に反する行為の容認・ 推奨するものではありません』『特定主義、 思想、宗教、国家、団体批判もありません』 簡単にですが短文で最初に記しておきます。
大阪府堺市出身。 ライトノベルは買った事がない。 むしろ純文学が好きだけど、特に好きな作家はいない。文学は新しく生み出すものだと思っている。 カート・コバーンを敬愛している。 レビューは積極的に書きたい。 Twitterのみやってます。「今日のライムrhyme」を配信しています。川上神楽、もしくはKAGRA06で検索して下さい。
★やレビューをくださった方の作品は読みに行くようにしています。 ただし、長編の場合、少し読んで面白くなければ最後まで読まないかもしれません。 作曲家の筒美京平先生を尊敬しているのでこのペンネームにしました。 筒美先生、勝手に名前を使ってすみません。
ありがとうございました。
こんにちは。 椿姫《つばき》よよこと申します。 先のコンテストでは、たくさんの方にお読み頂いた上に、★の評価やレビューもたくさん頂戴し、大変嬉しく思っております。 初めての執筆でしたので、この様な結果に、わたし自身が一番驚いております。 心より御礼申し上げます。 お読み下さった方々から、続編を…と、これまた嬉しいお言葉を頂戴致しておりますが、まだ発表できる段階ではございません。また書かせて頂きました折には、お知らせさせて頂きますので、よろしくお願い致します。 【「おばちゃんのおしえ」いろはかるた】を新たに掲載させていただきました。 今は亡き、人生の師への恩返しになればと思い執筆致しました。 お読みになられた方の中には、「この平成の現代には古い考えだ」とお思いになられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、変わらない心の在り方、いえ、変えてはいけない心の持ちようがあると思います。 そんな、「古き良き時代」の心の在り方をお伝えできればと思います。 お読み頂いたことで、「心が軽くなるきっかけ」になれば、尚ますます幸いでございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 椿姫よよこ拝