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【感謝】累計ランキングの更新

お世話になっております。yokamiteです。

本日、拙作が──
・ミステリー部門週間最高位5位(2023/5/17)
・ミステリー部門月間最高位7位(2023/5/17)
・ミステリー部門累計最高位49位(2023/5/17)
と、軒並み過去最高位を記録したとのことで、ご愛読いただいている皆さん、及び平素より執筆活動を応援してくださっている皆さんに感謝申し上げます。レビューくださった方も、大変ありがとうございました。順番になってしまいますが、いつか必ず返礼のレビュー差し上げますので、気長にお待ち頂ければ幸いです!

そして、無事に天啓を得ることができたので次チャプターのミステリー的な題材も思い付きました。序盤から今まで凄まじいシリアス続きだったので、ちょっとラブコメ要素強め、笑いあり涙なしの楽しい番外編的な話をご用意出来ればと思います。

そこで、風の噂で聞いたことの真偽を確かめたく、ミステリー好きの読者様にお伺いしたいのですが、所謂「叙述トリック」的なのって賛否が分かれるものなのでしょうか。次回はそんな要素も織り交ぜたいなあと思いつつも、世のミステリー好きを幻滅させるのではないかと戦々恐々している自分も居る現状です(笑)。まぁ、先述の通り次は番外編的な位置づけになるので、良いでしょうかね。

閑話休題、今回もこの近況ノートに反応くださった方の中から3名様の代表作に文字付きレビュー書かせていただきます。選定基準、評価基準、注意事項その他諸々は過去の近況ノートやそのコメントをご参照ください。

もしかしたら既にお気づきの方が居るかもしれませんが、僕がレビューを書くときは、自分の書いた文章に色が付くのが嬉しいので「ひとこと紹介」の部分は基本長文です。何かレビューを書く際に具体的な注文のある方はコメントにて教えてくださると、必ず反映させていただきますのでよろしくお願いします。

それでは...!

10件のコメント

  • 快進撃、凄い! おめでとうございます!

    叙述トリック、私は好きですよ。
    アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」を初めて読んだ時の衝撃は今でも覚えてます。

    賛否分かれるのは確かですけど……。

  • ありがとうございます! これからも精進して参ります!!

    やっぱり賛否あるんですね。もうトリック自体は思い付いてしまったので、思い切って書き上げてみることにします。有意義な御意見、ありがとうございます!
  • 素晴らしい順位ですね、おめでとうございます。
    個人的な意見として叙述トリックは好きですし、挑戦し甲斐のある技法だと思いますので、じゃんじゃんやっていいと思っています。
  • まずは、レビューをいただきましてありがとうございます。

    近日連載再開!!的な内容の近況ノートだったので、「いいね」したところまさかの当選で大変驚きました。

    今はカク1割ヨム9割になっていますが、良いところも悪いところもハッキリと指摘してもらえると、また書こうかなという気になりますね。

    ありがとうございました。
  • >ラジオ・K 様

    どうもありがとうございます!
    そう言って頂けると自信が持てます。
  • >だい 様

    こちらこそ、素晴らしい作品をありがとうございます。

    僕は批評家ではないので、素人ならではの純粋な意見を申し上げますと、もう少し登場人物の容姿や性格、何故互いに惹かれ合うに至ったのかより具体的な描写があると、結論に説得力が増してより魅力的な作品に仕上がるのではないかと思いました。もっとも、抽象的な方がかえって読者の想像を掻き立てて魅力的だという意見もあり、僕もそのように思う時もあるので、ただの一意見です。

    いずれにせよ、文学の美を感じられるような美しい作品でした。重ねてお礼申し上げます!
  • 一日、出遅れてしまいましたが、おめでとうございます!🥂

    叙述トリック、「アクロイド殺し」で初めて読んだ時、非常に面白かったのを覚えていますが、世には批判的な意見が多数あるのだと知り、驚きました。見解をまとめますと、「アクロイド殺し」以上のトリックでなければ、もう、やめろ、というくらい流行ったのだと聞いています。
    私はあまりミステリーを読みませんが、詳しい方に訊くと、まだ、叙述トリックを使う方はいらっしゃるそうです。
    重ならないように、十分、調べられることを老婆心ながら付け加えさせて頂きます。個人的には面白いですが、お好きな方たちからは、うーんと言われますね。(^^ゞ

    応援しています。
  • >琴音 様

    貴重な御意見、ありがとうございます。

    そのような背景事情があったとは知らず、とても参考になりますね。
    要するに、使い古された古典的トリックが故に、相応のクオリティがなければならないということですね。うーん、中々にハードルが高そうですが、ご忠告頂いた通り試行錯誤しながら挑戦してみます!

    重ねてお礼申し上げます!!
  • 本当に偶然なのですが、叙述トリックについてのお話を書きました。
    叙述トリック自体はそこまで堅苦しく思わず、果敢に挑戦すべきだと思います。作者の挑戦心、遊び心、イタズラ心が垣間見えるので個人的には大好きです。

    ただし、事前告知はハードルが上がります。笑
    同時に、フェアな宣言なので、読者に対して親切とも言えます。
    マジックと同じようにミスリードが肝。楽しみにしています。
  • >でい 様

    更新通知を見て、飛んでいきました!

    「叙述トリック」に挑戦する身としては「杜若さんにぶった斬られる!」と冷や汗だらだらで見ていました(笑)。

    ストーリーのメインとしてではなく、あくまでも番外編を彩る一要素として「叙述トリック」を織り交ぜてみようという趣旨ですので、がっつりとしたミステリーではありません(露骨な予防線)。とはいえ、既に章タイトルを公開していますが、不穏な雰囲気を纏わせております(笑)。
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