どうも、諸星モヨヨです。
明日、土曜日の午後7時前後に新作の短編を投稿します。この短編、実は今年の初めに書いてとある短編賞に何となく送ったまま、すっかり存在を忘れていたものです。
入賞とかはしなかったんですが、もう一歩ってところに名前が載ってました。(やったぁ)
個人的なサークル内では絶賛を頂いた傑作(たぶん)です。
全4話、1万字程度です。

【簡単なあらすじ】
死期の近い老人、渡瀬は老人ホームでとある新聞小説と出会う。
読み終えるまでは死ねない、そう喜ぶ老人たち。
読み終えるまでは死ねない―じゃあ、読み終わったら?

(土曜、夜7時更新です)

PS:タイトルのおやすみ、老人は山下達郎の「おやすみロージー」のライムです。