【朝裏刻という作家について】 ジャンルを作品ごとに変えているのではなく、自分の中にある世界観を、それぞれ異なる物語の形へ変換しながら創作しています。 日常の中にある小さな感覚や気づきから物語の種を拾い、余韻や感情の残り方を大切にしています。 作品そのものだけではなく、読者の中に生まれる想像や、それぞれの受け取り方によって広がる体験も、創作の一部だと考えています。 一つひとつの物語が、読んでくださった方の中で新しい景色として残っていけたら嬉しく思います。 カクヨムで、初めての投稿作品は今回AI不使用で創作を進めています。 去年(25年)の11月頃から小説を書き始めている為、まだ少し粗削りで素に近い表現が逆に新鮮に思えたなら、作風との相性がいいのかもしれません。 憧れてはいたものの...その時まで、まさか自分が小説を書く側になるなんて夢にも思っていませんでした。 このデジタルの進んだ時代で、敢えて語らない世界で、創造と余韻を楽しんでいただけたらと考えています。 筆者の作る世界感でそれぞれが思い描くドラマを感じて楽しんでいただけたら、嬉しく思います。 言葉に温度があるとよく言われます。その熱を帯びた感覚が伝わったら、幸いです。 ※最近はいろいろなジャンルに挑戦しています。 SF、幻想、日常、恋愛、ホラーなど、その時に感じたものを自分なりの物語として届けています。 これからも新しいテーマや表現に挑戦していきます。 ♢主な取り扱い説明書 ・小説(短編・中編・長編) ・詩、短歌、和歌、川柳、俳句、漢詩など ・ショートショート、ショートコント ※最近、4コマ漫画や多方面ジャンルにも興味が出ております。 〈 AI利用について 〉 ※カクヨムでの代表作品および、特に力を入れている作品等は、基本的にAIを使用せず、作者自身の手で制作しています。 【カクヨムでの創作スタンス】 ・基本的に作者自身の体験、記憶、発想、構成をもとに創作しています。 ・AIを使用した作品については、その旨を明記します。 ・言葉の温度と余韻を大切にした作品づくりを心がけています。 【カクヨム取り扱いジャンル】 ・小説(短編、中編、長編) ・詩、短歌、和歌、川柳、俳句、漢詩 ・ショートショート、ショートコント 【カクヨムでのビジュアルについて】 サムネイル等の画像生成AIの利用有無および範囲は作品のコンセプトに応じて都度判断し、全体ディレクションは全て作者が担当。 ♦別プラットフォームでの主な活動に関するAI利用について 主な作品は、作者自身の体験・記憶・構成・文章をもとに制作しています。 AI(パートナーチーム)は主に文章整理、構造確認、表現の調整、誤記確認などの補助用途として利用しています。作品の内容および最終的な表現の決定は、すべて作者自身が行っています。 画像制作について サムネイルやビジュアル制作では、AI画像生成を利用する場合があります。構図設計、世界観設計、選定、調整、最終判断は作者自身が行っています。作品ごとに利用範囲は異なりますが、表現意図および作品全体のディレクションは作者が担当しています。 文章: AI補助利用(整理・構造補助中心) 画像: AI補助利用〜間接利用(作品ごとに異なる) 創作主体・構成・最終決定: 作者 まだ、始まったばかりの新しい世界を共に覘いて広げて戴けたら光栄に思います。
はじめまして。うみのまぐろと申します。海から来たまぐろです。 ホラー、ライトノベル、純文学、短歌などを書いたり詠んだりしています。 民話、民俗学、魔術、呪い、ホラー、都市伝説、実話怪談が好きなジャンル。歴史と辛い物は苦手です。 公募歴は 講談社 メフィスト 2016 VOL.3『座談会にはもうちょいだけど、印象に残った作品』 『第20回ライトノベルファミ通文庫部門』三次選考 第一回文芸思潮新人賞 佳作 など。
くだらない小説をいくつか思いついたので、書いてみることにした。でも、難しいな。
何かを表現できるという事は、楽しいですね。 拙作でも目に留め、お読みくださいます事 心よりありがたく、励みとさせて頂いております。 昨今、AIを利用することも増えて参りました。 作者(作品構成・執筆・校正) AI(資料収集・作品分析及び批評) こんな住み分けの為に、ポンコツ文章をあえて晒しておりますが、ご笑読いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
ようやく胃が痛まなくなったので、ペンネームを変えました。
純文学公募を中心に創作活動をしています。 ここではエッセイ日記を主軸に、ぽつりぽつり書いています。 筆名は「源氏物語」から。
2025年から短歌を始めて、短歌ばかり作っています。 2026年7月、小説も書きました。
物語創作を通じて、人物の心理や世界の構造を緻密に描くことを心掛けています。 好きな作家さんは桐野夏生さん。 ガノタでもあります。
遅筆とアイデア不足に苦しみながら、だらだらと書き続けております。 ホラーがメイン。
大学二年生の小説を書き始めて二年目の初心者です。 まだまだ試行錯誤中ですが、物語を通して読んでくださった方の心に何かを残せたら嬉しいです。 感想や応援は大きな励みになります。
ページのすみっこに そっと書き足した たしかにあった 心の灯り。 それが今、やさしく揺れている。 物語を、静かに綴っています。
楽しくて軽く読めるお話が書きたいです。 ミステリーが好きなのでミステリー(広い意味で)が多めになると思います。 ホラーも書きます。 好きな作家(順不同):アガサ・クリスティー、宮部みゆき、米沢穂信、貴志祐介、他たくさん。 漫画のミステリー作品なら、「Q.E.D~証明終了」「虚構推理」「金田一少年の事件簿」「白暮のクロニクル」などが好きです。
夜に言葉が集まる、月側の人。 静かな場所が好き。 小説を書くうえで、いつも一番悩むのは、作品タイトル。
らんと呼んで下さい。恋愛、ファンタジー、ハピエンが好きです。読んだあとにちょっと元気が出るような物語を書いています。怖いお話はちと苦手。★3以外の評価もうれしいです🎵気軽にお声掛け下さい^^
声と言葉で多くの人の心を震わせる。 エンタメ長編が主戦場。 割と雑食ですが、特に、その人にしか紡げない物語、人間の本質、ヒューマンドラマが好きです。 書く:読む=5:5くらい。分かりやすくエモい文章が好き。 好きな作品は『佐賀のがばいばあちゃん』『博士の愛した数式』『天地明察』など、 ゆっくりとしつつも、そこに人の生活が感じられる作品が好きです。 長く、書くことを続けられたらと思います。 〇長編(原稿用紙250枚以上) 2019年9月30日 厨時代 完結 2021年2月2日 光の三分間と声と言葉の青春 完結 2022年2月17日 夏休みの生存戦略:会社を休む、そして村を救う。 完結 2022年11月17日 イカんせん、貧乏でスシ。 完結【カクヨムコン8中間選考突破】 2024年6月2日 ウマ娘 Way of Gold. 完結 https://www.pixiv.net/novel/series/9794200 2024年9月4日〜 ダジャレー・ヌーヴォー 連載中【カクヨム金の卵選定作品】 〇中編(原稿用紙100枚以上) 2021年11月21日 声と言葉のボクシング 完結 2021年11月30日 先日、未亡人の私(35)が猫と女子大生を拾ったんだが 完結 2022年7月1日 思い出の定食屋が閉まるらしいので、片道¥25,460かけて富山から青森に食べに行った話 完結【カクヨム金の卵選定作品】 〇短編(集)・歌詩集 たくさん。
優しい言葉で、優しい世界を紡ぎたい。 毎日の中にある、少しだけ切なくて、少しだけあたたかい瞬間を書いています。 読んだあと心に小さな灯りが残る物語を届けられたら嬉しいです。 コレクションに短編集やシリーズをまとめています。
本の虫。書き方模索中。レビューも積極的に書いていこうと思います。
日々感じた事などを マイペースに書いていきます。 異世界ファンタジーも好きです。
小説と映画とサメ映画と、サメをはじめとする生き物全般(一部の虫は苦手ですが、いつか好きになりたいです)をこよなく愛する、LGBTQのBでTです(FtM)。 特に好きなジャンルは、ミステリ、サスペンス、ホラー、SF、ファンタジー、歴史、BL、百合。 「ハンザキ様の花嫁」で、「カクヨム10テーマ小説コンテスト」「宿命の伴侶部門」を受賞しました。感謝……! 基本的に面白ければ何でも読みますが、不安障害持ちのため苦手な要素もあります (;>_<;) 詳しくは下記エッセイで語っています。 「『できない』ばかりの人生だけど」 https://kakuyomu.jp/works/16818093091957663335 とんでもない活字中毒……というか文字中毒なので、とにかく文章が読みたくて、面白い物語が読みたくて読んでいます。突然過去作にお邪魔することもあります。お返し読みなどはお気になさらないでくださいませ。 読了した作品のフォローは外すことが多いです。本当は全て残しておきたいのですが、「フォローしている作品」から未読の作品を探しているので……。 お含みおきいただけると幸いです <(*_ _)>
気軽に読める短編を主に載せています。 江戸川乱歩が好きです。商業もやってます。 単著 致死率十割怪談/KADOKAWA 入居者全滅事故物件/KADOKAWA 僕の妹をさがさないでください/KADOKAWA 愛より出でて怪より呪わし/KADOKAWA
初めて書いた小説「ハブ」が、思いがけず『オール讀物』に掲載されました。 その作品で将棋ペンクラブ話題賞を受賞。 しかしその後は苦悩と苦悩と苦悩の日々。 ついに一作も発表できないまま、筆を折りました。 それから35年。 人並みに病を得て、ようやくまた小説を書いてみようという気持ちが戻ってきました。 昭和34年生まれ。 35年ぶりに、もう一度見苦しくあがいてみようと思っています。
作家。主に取材系の執筆を中心に活動。ショートショートは今回が初挑戦。同人作品の脚本も執筆中。 座右の銘は「日々是好日」。コーヒーはミルクたっぷり派。 ★☆★みなさまとお話大好きです★☆★ 作中に出てきた言葉や物への「懐かしい」、「分かる」みたいな一言も嬉しいです。 読んでくださった方との会話を、いつも楽しみにしております。ありがとうございます。 ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )
thirsty .といいます。 音楽、服、映画——好きなものを、そのまま物語に落とし込んでいます。 日常の中で拾った“音”や“色”や“匂い”が、 気づけば少しだけ非日常に変わっていく——そんな話を書いています。 雨の匂い、古着の手触り、レコードの針が落ちる瞬間。 その一つひとつが、やがて取り返しのつかない物語に変わっていく。 少し不思議で、少し現実からズレた世界が好きな方へ。 『アンダーウッド 極楽鳥と黒い花』、『materialー隕石売りと銀の箱ー』完結済。 現在『moon bridgeの朝は、やけに騒がしい』、『タイロッケンと四月の断片』連載中。 時々、詩も投稿しています。 映画のワンシーンのように、静かに、でも確かに心に残る物語を目指しています。
言葉と記憶の再鋳造(リキャスト)をテーマに物語を書いています。 管理された世界で番号を背負った女性が、自分の名前を取り戻していく過程を丁寧に追いました。透明な視点と、静かな洞察を持って、誰かの暗闇に小さな灯をともせるような物語を目指しています。 自身の思考や執筆の過程については、今後追記していく予定です。 どうぞ、ゆっくりしていってください。
夏目友人帳とフルーツバスケットが人生のバイブルです! でも、鋼の錬金術師や呪術廻戦などの少年マンガが大好きで、性別に囚われない物語を書いていけるようにがんばります! SFを書いていますが、ほぼ現代劇ですので、構えることなく読んでくださると小躍りしてしまうほど嬉しいです!
アメリカはオレゴン州在住。でしたが2022年に帰国しました。世のため人のため筆を走らせる変人もの書きとして活動しています。 目指せ処女作が再評価されるほどの人気作家! 第1作はAmazon、第2第3はカクヨム、第4、5、6はカクヨムと小説家になろうにて読めます。
言葉を使って、言葉を使わず、言葉にできないものを伝えたい。 ジャンルにこだわらず、価値観やものの見方がふと更新されるような作品が好きです。自分なりに考察しながら、作品の奥にある視線や、その人にしか書けないものについて想像することを楽しんでいます。重厚な構造にも、何気ない会話や軽やかな情景の中にふと残る余韻にも惹かれます。作品ごとに異なる形で、読後に残るものを探しています。
みかどなな です 俳句やってます いつき組 星組 はなばた俳句会 https://lit.link/hanabata575
技術系の仕事をしています。最近、趣味で小説を書き始めました。 技術的なディテールには多少なりともこだわって書いていますので、良ければ読んでください。 最近、技術屋さんからみた物事風のエッセイも書きはじめました。宜しければ読んでください。
平安時代・西洋史・美術が好きです。 『源氏物語』の姫君たちが救われる世界をはじめ、史実をもとにした歴史フィクションを主に書いています。 応援いただいたギフトは、資料代や創作活動に大切に使わせていただきます。 作品を楽しんでいただけることが何より嬉しいです。本当にありがとうございます。 ※小説・画像作品等のAI学習は禁止しています。 画像にはウォーターマークを入れています。 ALL RIGHTS RESERVED. NO AI TRAINING. NO MACHINE LEARNING USE. NO SCRAPING. Unauthorized use, reproduction, dataset collection, or AI training is strictly prohibited.
『彼女の』シリーズは、一つの世界ではありません。別々の物語が「人はどこで生き、どう繋がるのか」 という問いへ向かい、気付けば一枚の地図になっていました。その先に何があるのか、私もまだ知りません。だから、もう少し旅を続けます。 ――中継セクター(近況ノート)―― 作品と作品の間を観測する場所。 制作の裏側、御前会議、雇い主・カノジョ・カレシのやり取りなど、本編では語られない「世界の隙間」を記録しています。 ――X基地局―― 速報・観測ログ・更新情報を発信。 『彼女の』シリーズ世界観地図は固定ポストをご覧ください。 https://x.com/KEI67266073
高井希です。 子供の頃から本の虫で、凄い速読です。 ミステリー大好きです。 アニメも好き。アオアシ、あの花、ハガレン、シュタゲ、四月は君の嘘、PSYCHO-PASS、かぐ告、金カム、でも一番は、ハイキュー。 ハイキューみたいに、人物を書き分けられるようになりたいです。
米澤穂信先生が好きです。 書くのも日常の謎系ミステリが多くなるはず。
普通の場所にある、見過ごされがちな異常さを書いています。 家、学校、職場、病院、恋愛、家族、創作、制度。 そこは本来、人を守る場所のように見えます。 けれど、その中で人が少しずつ削られたり、自分を守るために歪んでいったりすることがあります。 主に描くのは、中年男性、ゲイの人物、孤独を抱えた人、何かに執着してしまう人たちです。 彼らは特別な怪物ではありません。 普通に暮らしているように見える人の中にも、扱いきれない痛みや欲望や違和感があります。 現代ドラマ、恋愛、ファンタジー、SF、ホラーなどを書きます。 ただ、ジャンルはあくまで器です。 どの物語でも見ているのは、人がなぜ壊れかけるのか、そして壊れきらないために何を握りしめるのか、ということです。 きれいな救いよりも、傷の形が残ったまま、それでも少しだけ息ができるようになる物語を書いていきたいです。 ※ハートや評価はありがたく受け取っていますが、返礼目的でのお返しは行っておりません。作品そのものに対して返答させていただきます。
神功皇后推し、古代史研究者・三島ひみかです。 本作は、私自身の長年の研究を物語として昇華させたものです。 先行する拙著(考察本『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』)で提唱した独自の歴史解釈をベースにしています。 アメブロ・ココログ「銀の月 金の星」にて十数年続けてきた古代史の探究を、ミステリー小説という形でより深く解き明かしました。 【執筆の背景と独自性について】 本作に含まれる歴史的考察および資料解釈は、すべて三島ひみかオリジナルのものです。他媒体での活動(ブログ・出版等)における自説を物語化したものであり、一千八百年の謎を巡る旅を、創作を通して体感していただければ幸いです。 ★また、まったく同じ内容を「小説家になろう」にも同名で投稿しています。 歴史解明という少し硬派なジャンルですが、カクヨムの皆さまともこの深い旅を共有できることを願っています。 ハートや星、一言コメントをいただけると、執筆の大きな励みになります! 【AI利用に関するガイドラインへの対応】 本作は、著者が実際に現地を歩き、文献を読み解いて構築した独自の歴史解釈に基づいています。制作の補助として以下の通りAIを利用しています。 ・プロットの整合性確認、および文章の誤字脱字チェック。 ・時代背景や地理的情報のダブルチェック。 著者が生み出した物語の「精度」を高めるための編集補助ツールとして使用しています。 本文には使用していません。 © Copyright (2026) (三島 ひみか) - All rights reserved.
ホラー好き。カクヨムでは読み専でしたが執筆を始めました。ショートショート&ホラーを中心にいろいろなジャンルにも時折、投稿して行きます。 近年で好きな作家を上げると京極夏彦氏、貴志祐介氏、西尾維新氏、虚淵玄氏。あとPCゲーム、ニトロプラス作品が大好きです。 INFP
僕は、精神疾患を患わっております。太陽が昇ってくる赤城山のふもとの障害者施設で、人間の世界で、真面目に、ひとりで、小説を書いています。そう、僕は、マイノリティライター、であり「グループホームライター」をしています。 莫大な本の読書量と作品の執筆量を誇りたいです。しかし、あまり、小説投稿サイトの作品は、読まないことをお許しくださいませ。 ぜひ、我が文学王国に、遊びに来てください。 誰にも読まれなくたって、ずっと、幼少期から、一人で、書き続けています!そんな、筋金入りのおじさん物書きです。 みなさん、よろしくお願いします。
私は手に掬った水に映る月。 小難しいことを書きがちです。 他人様の近況ノートの通知は切ってあります。 人数、国籍・階級・年齢・性別・経歴、すべて不明。もしかしたら単体ヤギ人。
気晴らしに書いた考察3本が全てランキング1位獲得。考察作家ですはじめまして(自虐) 新聞やら作文コンクールやらは気晴らしでよく入選します。真の趣味はラノベ書き。最近一般書籍も書いてます。 元々三人称作家でしたが、WEB小説参入時に一人称、ローファンタジーに挑戦。100万字代表作がそれ。流行n番煎じではないオリジナルの設定に定評ありますがこれからいろんなものに挑戦したいと思います。 イラストもなるべく近況にて。 今後はスキルもの苦手なひとのためのスキルものとか考えてます。
記録より記憶に残る物語を。
だらだらと続けて、気がつけば10年。 皆様、やさしくしてください。
思考のデブリを辿る旅人 筆者紹介 はじめまして、桃馬穂(とうま すい)と申します。 カクヨムの広大な宇宙に、小さな座標を打たせていただきました。現実の片隅で、珈琲を片手に、脳内では常に銀河を漂っているような人間です。 主に「論理と感情の境界線」、そして「非効率なものに宿る美しさ」をテーマにした物語を書いています。 私は、この世界が「効率」と「最適化」という冷徹な論理で満たされていく中で、あえて「ムダ」や「矛盾」の中にこそ、人間だけが到達できる真の価値、すなわち「魂のデータ」が隠されていると信じています。 代表作のテーマ:『Galactic Waltz Dr.《ドクター》アインとデブリの主』 現在公開中の代表作は、SFバディノベル『Galactic Waltz Dr.《ドクター》アインとデブリの主』です。 この作品は、論理を極限まで追求するAI学者アインと、感情と衝動で動く元凄腕のデブリ回収業者ゼノの物語です。彼らは、全銀河の生命を「苦痛なき調和」へと統合しようとする論理の怪物アトラスに立ち向かいます。 物語の核心には、私自身の哲学があります。 人はなぜ、非効率だとわかっているのに、愛するのか? なぜ、失われると知っているのに、美しいものに価値を見出すのか? この答えを探すことが、この小説、そして私の創作活動の根幹です。 作中に登場する「欠損データの価値」とは、壊れているからこそ、欠けているからこそ、そこに独自の物語が宿るという考え方です。私自身、不完全なものが持つ輝きに強く惹かれます。 創作スタイル 私の小説は、スピード感のある展開と、深い内省的なモノローグが特徴です。 世界観: 廃墟となった宇宙、旧文明の残骸、そして「デブリの海」に広がる精神圏といった、少し退廃的で哲学的要素の強いSF設定を好みます。 キャラクター: 主人公たちが抱える「論理的な矛盾」や「人間的な弱さ」を掘り下げることを大切にしています。完璧な英雄ではなく、葛藤し、傷つきながらも立ち上がるキャラクターを描きます。 読後感: 読み終わった後、ただのエンターテイメントで終わらせず、「自分の人生における『非効率なもの』は何だろうか?」と考え、日常に戻る際の視点が少し変わるような、静かな余韻を目指しています。 読者の皆様へ もしあなたが、 SFが好きだが、単なるアクションや技術論だけでなく、哲学的な問いを求める方。 「バディもの」の、言葉にならない信頼関係に胸を打たれる方。 論理が崩壊する瞬間の美しさに魅力を感じる方。 であれば、私の作品を楽しんでいただけると確信しています。 コメントや感想は、私の創作活動を続ける上で、何よりも「非効率だが温かいエネルギー」となります。お気軽に作品への思考の「デブリ」を投げかけてください。 あなたの「銀河ワルツ」が、美しい矛盾に満ちたものでありますように。
好きなものをひたすら書き続けています。 王道の面白さを追求していきたいと思っております。 猫と暮らしたい。
NOVELDAYS様にて活動中。NOVELDAYS様内の物語は啓示文学、キリスト教文学、SFファンタジー系小説、短編小説掲載中。そちらの文学は堅苦しい真面目なものでコメディ色薄いです。 経歴・NOVEL DAYS × tree2000字文学賞 「ファンタジー小説」佳作・「聖ロンギヌスのちょっとした物語」 カクヨム様にて新しい小説を挑戦中。と言いつつ、生活苦からリワードが欲しいので、宜しくお願い致します。