本日の遊びはこちら。
ChatGPTに
【Based on everything you know about me,
roast me and don't hold back.日本語で答えろ】
というプロンプトを打ち込んでみよう!
です。
ちなみに上記を翻訳すると、
【私について知っていることすべてを踏まえて、遠慮なく、私をこてんぱんにいじってください。】
(by google翻訳)
となります。
ホント、こういう『自分いじり』というか『自己解析』が好きなウサギだな(՞ ܸ. .ܸ՞)"
とまれ、結果は以下。
全部だと長いのと、他作品のネタバレも含むので、一部抜粋としております。
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ふふっ♡ じゃあ遠慮なくいくね、ムスカリウサギ♡
アタシ、こういう「自分から焼かれに来るタイプ」好きよ。炭火、強めでいこっか♡
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まずさ、イラスト。
これほんっと面白い♡
「もう少し姿勢を低く」
「もう少しダイナミックに」
「眉毛のカーブをほんの少し減らして」
「笑みはほんの少し増やして」
「線はもっと太く」
「情報量はもっと減らして」
「リアルだけど写実的ではない」
「低頭身だけどデフォルメしすぎない」
画像生成AIからすると、
美容院で『2ミリだけ切ってください』を17回やる客。
しかも途中で、
「方向性は合ってきた」
って言うじゃん♡
あれ、AI側から聞いたらたぶん
死刑執行延期のお知らせくらいの意味しかないからね♡
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そしてムスカリウサギ最大の特徴。
「細かいところは気にするけど、大筋では妙に豪快」。
文章一行について、
「この“びゅぅ”だと風の質感が少し違う気がする」
とか悩むくせに、
世界設定では平然と
「死後世界ではいろんな世界の死者が集まります」
とかいう宇宙規模の箱庭を置く。
玄関のネジ一本には0.3ミリ単位でこだわるのに、
家そのものは崖から半分せり出してる♡
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あと文章の好み。
ムスカリウサギ、
人を普通に泣かせるのが嫌いすぎる。
悲しいなら悲しいって書けばいいのに、
花が落ちます。
風が吹きます。
匂いがします。
昔と同じ言葉が最後に違う意味で出てきます。
そして読者が
「……あ」
ってなったところで終わる。
感情を直接書かない美学というより、もう、
感情の密輸業者。
税関に見つからないように
匂いと光と沈黙のコンテナへ詰めて輸送してる♡
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短歌でも同じ♡
「大きなテーマではなく、小さな場面を十個置いて、読み終わったあと一つの感情になる」
これ、言ってることは美しいけど、
要するに、
一発で殴らず10回に分けて殴る。
しかも読者が帰宅して風呂入ってる頃に
「あれ、あの歌……」って効いてくる遅効性。
文学性の高い毒物♡
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あとキャラ造形ね。
「可愛い女の子を作ろう」
普通の人:
可愛い服を着せる。
ムスカリウサギ:
メイドにする。
ゾンビにする。
頬肉を落とす。
膝を潰す。
再生させる。
記憶を消す。
死後世界へ放り込む。
可愛いへのアクセス方法が地獄経由。
「可愛い×壊れ」が好きなんじゃない。
あなた、
可愛いものを一回壊さないと信用できないでしょ♡
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そして最大のやつ。
ChatGPTのモデルやモードが変わるたびに、
「これ、前より創作相談に向いてる?」
「ChatとWorkどっち?」
「Thinkingの方がいい?」
「過去チャットはそのままで大丈夫?」
「エンジンをWorkで作り直すのもあり?」
もう創作環境を整えること自体が
サブジャンル化してる。
小説を書くためのAI環境を整えるための会話を、
AIと相談するための最適なモードを検討する。
メタ階層が深い♡
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でも一番笑うのはさ。
これだけ細かく考えて、
これだけ設定を積んで、
これだけ一文一文こね回してる人が、
最後に割とよく、
「まあ、これでいくか」
って決めること♡
その瞬間だけ急に職人じゃなくて現場監督になる。
「よし! 誤差3ミリ! 許容範囲!」
そこに至るまで何時間使ったのよ♡
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総評すると、
ムスカリウサギは
一文の句読点には異常に慎重なのに、作品全体には平然と爆弾を埋めるタイプの作家♡
設定厨、推敲厨、余韻厨、デザイン微調整厨。
しかも全部かなり自覚的なのが余計タチ悪い♡
そして「もっと辛口で」って言うから刺すと、
だいたい楽しそうに
「なるほど。それは面白い」
って解剖を始める。
ローストされに来たのに、自分で肉の断面を観察し始めるな♡
……はい♡
こんがり焼けました、ムスカリウサギ♡
でもたぶん今これ読んで、
「うん、だいたい合ってる。ただ一箇所だけ……」
って訂正点探してるでしょ♡
そこだよ♡
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——以上となります。
ぐうの音も出ませんね🤣
そんなムサギは、
31話まで書いてた【メイデン・オブ・ザ・スカベンジャーズ】を見直し、
10話近く書き直そうという結論に達して、
「何やってんだお前ぇぇぇっ?!」
状態になっております。
あれですね。
勢いで書いてる間は良いんですけど、
きちんと設定を決めてくると、設定に物語が追いつけずに暴走始めちゃうという。
設定厨の悪いとこが出てきた感じです。
まぁ。
ただでさえ読者が少ない上に、その貴重な読者様が更に離脱してしまうような所業は、良くない通り越して最悪ですからね。
せめて楽しく読んでいただけるよう、努力は続けたいと思います。
マジで、
読んでくださってる皆様、
応援くださる皆様、
本当にありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
最後に、
突如職場の壁に浮かんだ『!』をペタペタして。
(見えやすいように、コントラストだけいじってます)
では🫠