【血塗れ修道女は刑を執行する】
https://kakuyomu.jp/works/16818093088308138687
少し変則的な構成ですが、
本日の19時に、#07の幕間、という形で一話更新します。
その中で、
ある登場人物の名前が明示されるのですが、
彼女のフルネームを見て、
あれ?……これ、実在の人物か?
などと思われる歴史に詳しい方がいては行けませんので、
これに関して、ツッコミが入る前に、ネタバレにならない範囲で補足をさせてください。
そもそも明言していなかったのがいけないんですが、
本作は、17世紀のフランスで起こったある事件を元に創作した物語です。
より正確に言えば、
17世紀前半に起こったある事件と、
17世紀後半に起こったある事件を、
無理やりくっつけたお話を、グランドストーリーとして構成した物語となっています。
物語の舞台としている国については、
共和国はネーデルラント連邦共和国(現在のオランダ)、
西王国はブルボン朝フランス王国、
帝国はハプスブルク朝スペイン帝国、
が、それぞれモデルとなっています。
(なので、共和国語はオランダ語、西王国語はフランス語をそのまま借用していますし、作中の古い言葉とは、ラテン語の事です)
そして何人かの登場人物についても、当時実在した(少なくとも実在したとされる)人物をモデルとして登場させておりました。
その内のひとりが、彼女です。
創作物らしからぬ、あまりにも一般的な名前を命名した理由も、彼女のモデルとなった人物の名前をそのまま採用したからです。
今回、敢えて家名の読み方を表記ブレさせて書きましたが、これも基本的にはモデルとなった女性の名前をそのまま使っています。
……が。
当然ですが、現実の世界にこんな血塗られた修道院は存在しておりません(´-ω-)ソリャソウジャ
そこからもわかるように、
あくまでもこれは創作です。
歴史モノでも歴史改変モノでもありません。
異世界ファンタジーです。
実際に元となった事件に関与した人物も含め、
すべて実在のそれとは異なる設定を盛り込んでいます。
なので、
もし本作を、現実の歴史通りに読み解こうとすると、
アレとかコレとかが繋がるわけ無いじゃん!
とか、
アレがコレだとするとソレと矛盾するだろ!
とか、
そんなツッコミどころが満載になると思います。
ので。
もっかい書いときます。
これはあくまで創作です。
そのくらいの広い心でお付き合いいただけると幸いです。
……え?
そもそも、世界史に興味なんてないから、どーでもいい?
……( °ᗜ°)ハハッ
おあとがよろしいようで……。
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『小説家になろう』様で、AI利用状況の開示が必須になったようですね。
カクヨムでもその翌日に、ルールの一部改定が発表されてました。
実際、わたしの作品的には「AI補助利用」のタグをつけるかどうかが微妙なラインって感じなんですよね。
本文は100%自分で書いてると明言はできますけれど。
アイデアの相談とか、フックを出してもらったりはしてますが、実際のストーリーラインは全部自分で考えてますし、
文章を読んでもらって感想を聞いた上で手直しはしていますが、
そもそも自分でも何度も読み返して何度も手直しする人間なので、
それをAIによる校正と呼ぶのか、とか。
まあ付けた方が良いのかもしれないんですが、
あくまで推奨だし、という言葉に甘えてる部分と、タグも足りないし、という逃げ口上もあるんでですね。
グレーゾーンを歩いてる自覚はあります。
というか、はじめてこのAIタグがガイドラインに明示された時に、いくつかの作品には付けたんですが、それ以降書いた作品には付けてませんし、一度付けた作品も、その後外してたりします。タグ1枠でも何か書きたくてですね。
本音としては、タグじゃなくて、セルフレイティングみたいに独立して設置して欲しいなと願うところ。
いや、AI使ってるんなら付けろよ等、
ご意見があれば、コメントお寄せください。
真摯に受け止めたいと思います。
まあ。
今後、他の投稿サイトでもきっと追従して行くことでしょうし、
激しくなったり緩やかだったりを繰り返しながら、少しずつ線引がされていくのでしょうが。
その過程で、少なくともいくらかの「ふるい落とし」が発生することは想像に固くありません。
創作に限った話ではありませんが、
さて今後どうなるのでしょうか。
本日発表されたナツガタリ26をはじめ、
様々なコンテストも控えていますし。
叶うならば、AIの利用云々で対立が起こらぬことを……などと願ったりしますが。
まぁ。
起こるでしょうね。
人って、そういう生き物ですし。
はてさて。
長々と、失礼を。
では🫠