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  • 異世界ファンタジー

重要なお知らせ

リアル都合でしばらくの間は投稿・更新を休止します。
休止の理由は、時間的な余裕がなくなり精神面でも不調を来しているので、執筆が難しくなったことです。
正直なところ、まったく先が見えていないので、"夢見る商人”の今後の流れをこちらに書いておきます。
あと3章(本なら3冊分)で終わる予定でした。プロットだと文字数が多すぎるので要約したものです。

ルーシーの協力で商船(どんぐり号)を購入したサラは南方の大陸へ渡る
そこでカカオ豆とコーヒー豆の仕入れ先を安定させる
さらに商会を立ち上げ、人員を雇い、地上げも行い、ヱビス商会の貿易路を作り出す
その最中に人気商品の材料を発見して入手に繰り出す
少々やらかした部分はあったものの、目的の品を無事に持ち帰る
他にも奴隷の買い付けなどを行い、南国での事業は一通り落ち着いたのでエマ王国に戻る
不在中に滞っていた案件を片付け、次はレヴィ帝国へ進出する
南国の亜人からの頼まれ事で寄り道しつつ、帝国内の適当な町に到着
早速、現地で店舗の用意に取り掛かるが、働き手はヱビス商会から連れてきたい
まだ他国語での日常会話が不十分なことからサラも暫く手伝い、地元へ帰還する
戻ってみれば、直輸入などの効果でヱビス商会の業績が跳ね上がっていた
その存在も周辺の町にまで知られるようになり、取引相手も増加の一途を辿る
しかし、南国からの帰国後に促した急激な変化が祟り、懸念事項が大問題に発展していた
これに対処するため、とある組織を作り上げる
その影響が早くも現れ、周囲への牽制となり、貴族からの手紙が続々と舞い込む
南国で買い取った奴隷が届き、開拓や建築の作業員に割り振っておく
そんな最中、戦争の気配が濃厚になってくる
当然ながら反対運動は起こさずに商売の場と考えるサラ
ただし、方々に出かけていた事が災いして仕入れに出遅れる
買うには買えたものの質が悪く数も少ないため、売り上げは一向に伸びない
相応に金が掛かっているので捨てるに捨てられず、これの活用法を考える
その結果、他国をも巻き込んだ一大イベントを開催する
基本的には裏方に徹し、細かくセコく稼いでいく
弁天楽団もそこで功績を挙げ国立化される
また、決済通信カードの便利さに魅了された者たちが多く、他国にも急速に広がり始める
ヱビス商会はさらに発展し、その勢いを利用して各地で新事業に取り掛かる
これらの影響で遅れが生じていたものの、結局は侵略戦争が開戦される
ゆるやかに、だが着実にエマ王国が侵攻されていき、ケルシーの町にも矛先が向けられる
自分の町を荒らされる事をサラが許すはずもなく、満を持して対処に乗り出したのだが、別方向から横槍が入る
それにも皆で抗うがどうにもならず、サラ一人を犠牲にして終結する
その後、意識を取り戻したサラが失ったものを求めて過去や未来を駆けずり回り、少し長めのエピローグ
魔王>救世主>女神

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