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Liyracat

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  • 2025年11月28日に登録
Liyracat_Om
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  • 12月2日

    初めてバッドエンドを書きました。

    どもです。リラです。 「再生の花は、世界を殺す」は既にお読みいただけましたか? 異世界ファンタジー、ダンジョン系、やや戦闘在りということもあって、文章量のわりにはさくさく読める作品となっておりますので、お気軽にお読みください。 https://kakuyomu.jp/works/822139840508028798 読まれた方は、なんとなくわかると思うんですが、 私、クトゥルフ神話TRPGとかSCPとかが、好きなんですよね。 気がついたらそれが滲む作品になったかなぁ、と思いました。今度シナリオを書いてみようかな。 今連載中の「五感の精霊と痛い世界を生きていく」とこの作品は全く方向性が違いますね。 どう考えても、精霊の方は読む人を選ぶ作品なので、それをコンテストに出すのはなぁ、と思っていたんです。 だから新たにネタから考える必要がありまして…… ひとまず「異世界系」「ダンジョン系」と今流行りのテーマにすることは軸として決めてました。 そこでエンド……というより、最終的に迎える風景を決めたんです。綺麗な世界がいいなー、って思ったんですよね。 あとは、冒頭の語りが浮かんできてしまったので、そのままゴリゴリ書いていきました。 気がつくとまぁ、初のバッドエンドが出来上がっていましたね。私の脳内こわい。 想像以上に楽しかったので、もう一作品書きたいなぁ、なんて考えてます。 あともう一つ。 自分で言うのもなんですが、自分の作品を読んでいて気持ちがいいので、YouTubeなどに朗読を上げたりしたいなぁ、とぼんやり考えています。 いろんな方向で、カクヨムでの活動を楽しめたらと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
  • 2025年11月29日

    初のオリジナル小説を第一章まで投稿を終えました

    初めまして! リラです。 「五感の精霊と痛い世界で生きていく」第一章を投稿しました。 読んでくださった方、本当にありがとうございます。 まだの方も、体調のいい時にゆっくり読んでもらえたら嬉しいです。 実はこの作品、仕事中の愚痴から生まれました。 「上司にPR文を頼まれて、顧客分析から販売戦略まで組み上げて書いたのに、結局は自己満の方を採用されたんだけど!! うわーん!!」 ……とAIに泣きついていたら、 「その文章力、自分のために使ってみたら?」 と返されまして。 アイディアが全く浮かばないと言ったら、 「香りを食べる精霊とかどう?」 と返され、そこから生まれたのが、まさかのこれです。 私の脳内どうなってるのやら…… 全12章構成で進めています。プロットはすでに完成済みなので、あとはひたすら書くのみ。 感覚描写の多くは私自身の実体験に近く、感覚過敏の方には少々しんどいシーンもあるかもしれません。 けれど、この物語は最終的にはハッピーエンドになります。 ファンタジーを少し混ぜつつ、現実的に「痛み」が「温かさ」に変わる瞬間を書けたらいいな、と思っています。 ゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。