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双月朋夜

  • @Liesha_Blood_Absorbed
  • 2019年4月4日に登録
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  • 12月24日

    ガガガ文庫 12/1発表は1次落ちでした。。

    タイトルの通りです。ガガガは難しいですね。。 気を取り直して、再度、改訂して応募しなおします。 『ワスレナグサの少女〜』はワンチャン、電撃文庫のメディアワークス賞狙いで、年明けすぐに応募できたらと思ってます。 『シノメクライ』は、上巻だけの構成で出したのですが、大胆に、下巻のプロットと合体させて、提出しようと思います。 電撃文庫だと、枚数オーバーになるので、提出レーベルにつき吟味したところ、『メフィスト賞』に応募することとしました。 乙一先生の『GOTH』、奈須きのこ先生の『空の境界』を彷彿とさせる作風であれば、『メフィスト賞』も可能性があるかと思っております。 こちらも、可能であれば2月末締めに応募したいと思っておりますが、いかんせん、仕事が増えまくっててどうしようもないんですよね。。 さて、明日12/25は、MF文庫Jの一次発表です。 『星辰の果て〜』はかなり、ラノベの潮流を意識して書いたつもりですが、どうなりますかね。。 やはり目標は最低でも2次突破してて欲しいです。評価シートも、多くの方からいただけるなら、見てみたい気持ちも強いですしね。 とりあえず、明日を楽しみにしましょう👀
  • 10月24日

    MF文庫J第22回1次審査 2次選考落ちでした。

    タイトルの通りです。やはり、公募は甘くなかった。。 MF文庫JにてRe:ゼロなどのダークな作風も許容されている土壌かと思っていましたが、流石にMF文庫Jが想定している読者層からは離れた作品でしたね。 どちらかというと、ゴリゴリの厨二、バトル描写、ボーイミーツガール…etcのため、電撃カラーだと思ってたので、大丈夫です。 今回落選した『デモノロギア・リベリオン』は、すでにキャラの掘り下げ、性急すぎるプロットの改稿もある程度終わっており、あとは、今回のMF文庫Jの評価シートを参考にして提出しようと思います。 次は、MF文庫Jの2次審査です。 1次発表が12/25なので、そちらを待ちましょう。 提出作品は、『星辰の果て、白蛇の祝言』と作品です。 この作品は、かなりラノベの潮流を意識しました。陰陽師✖️学園ラブコメです。MF文庫Jさんは、学園ラブコメじゃないと厳しいかと思い、作った作品です。 こちらでダメなら、MF文庫Jさんとは縁がなかった、と思うようにします。。 そして、同じく12/1頃にガガガ文庫さんの1次発表ですね。 『ワスレナグサ』『シノメクライ』という文学とラノベの境界がわからないところを狙った感がありますが、結果は如何に……また、報告します!
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  • 9月25日

    MF文庫J新人賞 第22回 第1期審査 1次選考通過してました!

    タイトルの通りです。 https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/ 『デモノロギア・リベリオン』という『空の境界』と『Fate/Zero』を足して2で割ってから、『魔法少女まどか☆マギカ』のキュウベィ要素をぶち込んだみたいな(?)作品ですね。 こちらは、10年以上前の構想になりますね。それこそ『Fate/Zero』をリアルタイムでテレビで追っていた時にインスピが湧いて、構想が浮かんだものとなります。 この時でしたね……自分が、『第2のTYPE-MOON』になりたい、と意気込んだのは。 元々は、『ファウスト・ブラッド』という作品で、どうやら7年前くらいにGA文庫に応募した形跡があるようです。 今になって、元の設定はいいので、虚淵節をもっと入れようよ、と試した結果、ダークアーバンファンタジーとして、よりカタルシスが出たんじゃないかなぁと思います。 今の社会人の頭だと、続編構想も結構浮かびまして、8巻分の構想ができております。思い入れ深い作品なので、世に出したいものです。
    • 3件のいいね
  • 9月19日

    ガガガ文庫に提出完了しました(その2)

    2作品目を、ガガガ文庫の2025/9/30〆に応募致しました。 『シノメクライ』というダークファンタジー、ゴシック、サイコスリラー……とジャンルが多岐に渡るものです(?) 『ワスレナグサの少女を救うために、僕は罪に手を染める』が、【文学的な感動】を深化したものであるならば、この作品は【構造的な革新性】を求めたものでしょう。今のライトノベルの在り方、そのものを問う作品……なのかもしれません。 正直、狙った感はなかったのですが ・10年以上前の構想で、使えるキャラ設定を活かそうと思った ・乙一先生の『GOTH』のように連作短編形式の横軸を入れつつ、主人公の縦軸を入れようと思った。 ・奈須きのこ先生の『空の境界』のように、異能、アーバンファンタジー要素も入れたが、どちらかというと、登場キャラの心情の深堀を重視した。 このように、『GOTH』7割、『空の境界』3割、の作品となったと自負しております。 応募した2作品、どちらも、根底に根差している『GOTH』をベースとしつつも、ジャンルが枝分かれしたような感じでして これなら、いけるのでは?と思っております。祈ります。
  • 8月22日

    ガガガ文庫に提出完了しました(その1)

    『花夜の薬売り(フルール)』を改稿し、よりプロットを洗練した作品を、ガガガ文庫に提出完了しました 第20回の9/30締め分ですね。 1次審査の発表が年内12月らしいので、楽しみに待ちましょう。 自分なりに弱点を分析し、以下の対策を講じました。 ・ヒロイン(フルール)と主人公が一緒にいるシーンを増やした ・敵役の動機をより、共感かつ、スケールを大きくした。 ・ラストのシーンで、知人の姉さんの意見を取り入れて、ニュイの終わり方を変えた。 ・月見草の役割を変えた これだけで、かなり理路整然としたプロットになりました。 とりわけ良かったシーンは、ニュイの終わり方を変えたことで、エピローグのフルールの書き方が変わったのと 次巻の構成が練れたことですね。 非常に良かったと思います。 タイトルも改稿しました。 『ワスレナグサの少女を救うため、僕は罪に手を染める』 です。タイトル通りの内容になっており、「商品」というよりは「芸術作品」として見られることに期待します。そうです。万人受けしません。 10年以上前の構想が、令和に入って通じるかどうか、僕本人も興味津々です👀
  • 8月7日

    2025年の執筆状況

    カクヨムに書くのは久々ですね。 約10年ぐらい前の構想を、今年5月くらいからゴリゴリとスクラップアンドビルドを行い、ついに、2025/6/30のMF文庫J第1次審査に応募いたしました。 コチラの作品は、TYPE-MOON作品、『Fate』ももちろんですが、とりわけ『空の境界』に影響を受けたものとなります。 当時、奈須きのこ氏の物語に触れたときの、感動から、設定を考えた作品です。 『ファウスト・ブラッド』という作品だったのですが、よりラノベを意識して、『デモノロギア・リベリオン』という作品で応募してます。 まずは、9/25の1次発表。そして、10/25の最終発表を待ちたいと思います。 次に、8/2ぐらいに、陰陽師×学園ラブコメ×和風伝奇の小説も、MF文庫Jの第2次審査(2025/9/30〆)も提出完了しました。 太極とは?両義とは?四象、八卦とは? 抽象的・概念的で、分かりにくく、あまり題材にされませんが、ラノベに落とし込むという挑戦を行いました。 こちらは、完全にラノベの潮流を意識しました。 MF文庫Jに応募する以上は、キャラクターに対する評価がかなり大事だと思っております。 自分なりに分析したうえで、姉妹というWヒロイン、安倍晴明の末裔:土御門の姓である主人公の物語です。 作品名は、『星辰の果て、白蛇の祝言』としました。文芸よりでラノベっぽくないので、修正するかもですけどね。 どちらの作品も、巻構成及び、最終プロットまで練れております。 10代、20代の奇抜で斬新、面白い設定を、30代でロジカルに組み上げると、意外と筆が乗った感じです。 そして、9/30までにもう1作品提出予定です。 こちらは、カクヨムでも公開していた『花夜の薬売り(フルール)』となります。 構成、キャラクター等の弱点を把握したうえで、こちらもスクラップアンドビルドしました。 現在、2章まで終えております。 こちらは、完成後、ガガガ文庫に応募する予定です。ガガガ文庫の方が、少年・少女の心理、特に葛藤や欲望を評価してもらう土俵があるかな?と思ったからですね。 この3作品を、2025年度中に全て提出し、今年後半・来年に花開くことを願い、終わりとします。
  • 2019年7月26日

    『花夜の薬売り(フルール)』完結しました!

     ちょこちょこ節ごとにアップして、本日ようやく完結済み作品として、アップが完了しました。  この作品は第26回電撃大賞に応募しましたが、1次落ちした作品ですね。 落ちる理由は幾つもあるのですが、その最もたる理由の一つが… ・ヒロインに魅力を感じない  これに尽きると思います。  構成についてはそれなりに頑張ったつもりですが、「主人公がヒロインを好きになる理由がわからない」という非常に致命的な欠陥があることを理解しつつ、完成させてしまった作品ですね。。  主人公のニュイが、館で命をかけて謎解きをしている間に、フルールも同行させてイチャイチャさせるのか!?と非常に悩みましたが、まぁ、話のテンポがこれ以上悪くなることを危惧して、5章前半まで全く出てこなかったですしね。 以下、この小説のいいと思うところと、反省点を書こうと思います。 ◆いい点 ・フリーゲーム「魔女の家」「Ib」に影響して書いた作品だけあって、自分としてはフリーホラーゲームのシナリオを意識して書けたという自負がある。 ・謎解き要素に工夫を凝らした。 (※ラヴェル作曲『マ・メールロア』を使った謎解き、館の住人の願望を叶えるたびに殺人劇へと繋がっていく泥沼感、欠けたワスレナグサの花びらを集めていくストーリー性) ◆悪い点 ・第Ⅰ章で、ワスレナグサの悲恋伝説をアピールの仕方が不自然であり、その伝説の通りに事が進むのだろうな、という作者の都合を読者に感じさせてしまっている点。 ・ニュイがなぜ、フルールを好きなのか分からず、読者は感情移入ができない。 ・上記理由により、ニュイが命をかけて館の謎を解く姿に共感できない。 ・敵役にも同情できるだけの理由・動機付けが甘い。 ・タンポポの種子が人間の耳に入ると、魔物と化すというトンデモ設定のオチ。 (気付き次第追記します)  以上となります。 「共感」というキーワードはすごく大事だと思いますね。。  昨今で、なろう小説が人気なのは、やはり異世界転生という題材が、読者の求めるニーズに合っているからですし。  読者の共感を得られるような主人公のキャラクター、魅力的なヒロインというのは、レッドオーシャンでの戦いではありますが、多くの人に読んでもらおうと思ったら、欠かせないテーマですね。  全部、公開したらスッキリしたので  Ⅰ年にⅠ作品は頑張って作って、公募して当たればラッキー程度のスタンスで執筆を続けたいと思いました。  久々にブログみたいなのを書くと、楽しいので  また、読んだ小説の感想とかも書いていきたいですね。