本近況ノートには、映画「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」および原作小説『青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない』『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』のネタバレを含みます。ご注意の上ご覧ください。
こんにちは、弱冠にしてブタ野郎の筆名です。
前回の近況ノートでは「次回は短歌賞の結果発表」と言いましたね、あれは嘘です。
ということで、今日は10月16日公開の映画「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」についてのお話です。上にも書いておきましたが、これからは映画のネタバレのオンパレードなので、まだ内容を知りたくない方は「いいね」だけ付けてのご退出を強く強く推奨します!(オイ)
さて、クッションもこれで十分でしょうし、早速映画のお話をいたしましょう!
今回の映画で驚いたのは、まず、何よりも『Turn The World Upside Down』の完成度の高さです。原作小説を読んでいる時ですら全身に鳥肌がたった覚えがありますが、やはり曲になっているのを聴けて嬉しかったです。正直言って、何度も鴨志田先生が羨ましくなりました。自分が書いた歌詞が曲になるのはどんな気分なんでしょうか? おせーてくだせー!!
また、麻衣さんや美東のライブの映像に使われていた3Dのモデル(というのが正しいのか知りませんが)も非常に違和感のない仕上がりで、なんかもうすごかったです。
そして、エンドロールで流れた主題歌「水平線は僕の古傷 final」は実は2番から高校生編のヒロインたちが歌っていたことにも気づかず、もうずっと映画館の席で余韻に浸っていました。
僕の私見ですが、「青春ブタ野郎」シリーズのアニメは割合前作に忠実に作られていて、そのことがこの映画、ひいてはアニメシリーズの魅力に繋がっていると思います。
思春期は、終わらない。
この言葉を胸に、これからも日々を過ごしてまいりましょう。