こんにちは、さっきぶりですね。筆名です。
ついさっき、驚くべき(どうでもいい)事実が発覚いたしました!
順を追って解説いたします。
先日、僕たちは関西コミティアで発売する小説の特典として、ポストカード制作いたしました。とは言っても、画像データを作成するのが精々だったので、加工や仕上げは外部の企業様に委託する形になりました。
そして本日、会場での全行程を終え帰路に就いたのです。
そして、いざ自宅で残部の整理をしていると、なんということでしょう!
ポストカードが大量に余っているではありませんか!
僕たちは仲間内で店番を交代していたので、きっと誰かが渡しそびれたに違いない、そう思いました。
ですが、メンバーは全員「確かに渡した」と言います。
「そんなはずはない、誰かが渡しそびれていないとこうはならない」と僕が言うと、「そもそもの話、何枚残ってるの?」とメンバーの一人に言われます。
確かに枚数を数えてはいなかったので、犯人探しをするつもりもありませんでしたが、ひとまず枚数を数えました。
すると、あることに気が付きます。あることとは即ち、ポストカードが異様に多いのです。
僕は、小説の購入特典ということで、小説と同じく50枚しかポストカードを作っていませんでした。請求書を確認しても、50枚、2899円で引き落としが成立しています。
ですが僕の目の前のポストカードは、2束あるうちの今日の頒布に使用した1束ですら、64枚もあるのです。当然、もう一方は新品です。
「ン????????????????????????????????」
もう片方の包装も解いて、全体数は144枚でした。
「へぁ???????????????????????????????」
意味わかんないです。
いや、当然どちらかというと嬉しいのですが、嬉しい以上に奇妙で、若干怖くもあります。
一応、明日その印刷大手様にも問い合わせてみようと思います。
以上、どうでもいい話でした。
おやすみなさい。