ファンタジーラノベです。
「古の時代からずっと空にあり続ける大きな幻影。
淡く虚ろげでいて、静かに佇む巨大な恐怖心そのもの、それが月だ。
月が常に眺める大地には、火・水・風・地の属性の加護があり、それぞれの属性エーテルが満ちているという。
その世界に光と闇が混ざり合い、様々な魔法が発明されては消えていった。
守護竜に愛された大地は、それはそれは美しかったという。
これは、気の遠くなるほど、遥か遠く、遠いとおいせかい、レスティン・フェレスのおはなしです」
☆順番的に読んでもらえるとわかりやすい順序☆
グリフォンとおおかみさんのやくそく
https://kakuyomu.jp/works/16818093083325908164
短編、短い12話の童話風ファンタジー!
レスティン・フェレスシリーズの入口的な作品です。
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暁の芽吹―レスティン・フェレスⅠ
https://kakuyomu.jp/works/822139843108544137
本編です。連載中。
レスティン・フェレスシリーズの最初の物語です。
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