先日第13話が完結した『執事』ですが、次の第14話の構想に苦戦中です。別に報告するようなことでもありませんが。
実はネタはいくつかあるのですが、どれも決め手に欠ける感じでして、久しぶりに日常課題解決型の話にするか、いやミステリを名乗る以上はまず犯罪解決型だ、などと、いろいろ検討中です。
一方、第12話までずっとファルが口にしてきた決め台詞、「このファルナミアンにお任せあれ」が、第13話では口にしていないという衝撃の事実に今頃気付きました。確かに第13話は、ファルよりもリュライアの方がクラウ達に口出ししていましたから……。
というわけで、『執事』第14話は、少々お待ちください。
……と言っておきながら、本日新作を公開しました。
『数寄なる道は月より遠く』
https://kakuyomu.jp/works/16818792436314354469 という時代物。作品情報にも書いていますが、こちらは自主企画『小説書き出しだけ選手権』
https://kakuyomu.jp/user_events/16818792436265532011に参加するため だ け の作品です。
もともと時代小説大好き人間である私は、いつか時代小説が書きたいなと思っていました。そしてその練習のため、そして『執事』のアイディアがまとまらない現実逃避のため、約1,400字の作品(短編ではなく、中長編の冒頭)を書き上げた次第です。
上意討ちを命じられるヒロイン。情景描写には(これでも)力を入れた方だと思いますが、やはりまだまだだと痛感します。
そして何より、この作品は歴史物とは言いつつも、ある一点が史実と異なる、というか狂ってます。ヒロイン以下の登場人物は、皆大真面目にそのアホ世界で生きているのです。
ええ、いつもの私の短編と同様のアホ作品なので、読むだけ時間の無駄ですし、続きも期待しないでください。(作品情報に書いたとおり、☆が30を超えたら続きを検討しますが、まあ無理だろうと思います)
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。