ひっさびさに小説投稿しました……。
リアル生活で色々あり本当に色々あってなかなか書く時間が取れなかったのでひっさびさに書けてほっとします。
やっぱり小説書いてる時が一番落ち着くぅ。

さて、地を這うくじらの子の話しになりますが、まあいつもより10割増しに自己満足文ですよ。
(そもそもこの近況ノートも自己満足文なチラシの裏って言うか独り言ですけど)
今回は頑張って結構がっちりプロット組んで書いてみてます。プロットの組み方も手探りで色々試しながら書いてますよ。他の人たちはどんなふうにプロット組んでいるんでしょうか……。他の人のプロットも見てみたいですわ。

という事で、他の人のプロットを見たいならまず自分から晒すのが流儀という奴です。
ここから先、地を這うくじらの子のネタバレとか色々がっっつり入っています。読んだ後から批判中傷その他諸々受け取りませんので悪しからず。
ここまで頑張ってプロット作ったので完結させたい……。
書いたプロットそのままコピっているのでちょっと崩れてると思います。PCで見ると見やすいかもしれないです。

↓↓以下プロット↓↓


地を這うくじらの子 プロット

想定文字数:20万字

ジャンル:恋愛、ファンタジー

概要
物静かで心の底での感情の起伏が激しくない主人公、海道みちるは23歳の時、同期の男性に恋をした。生まれて初めてと言うほど感情が大きく揺さぶられる恋をして戸惑うみちる。好きという気持ちと、同期の女性に対する嫉妬、かわいく女性らしくできない自分に自己嫌悪する。みちるが恋心と自己嫌悪に苦しみながら生活している中、静かに世界崩壊の足音が聞こえてきた。
みちるの心と連動するように世界各地で異常気象、天変地異などの天災が起こり始めた。やがて、みちるの住む日本にもその天災が降りかかり、同期や先輩たちと避難することに。
避難中、好きな人の隣を歩く同期の女性に嫉妬し、命がかかっているのにそんなこと考えるのかと自己嫌悪したり、もやもやする事が多くなるみちる。そんな中、地鳴りによってみちると同期の女性がふらつくがみちるの好きな人がふらついた同期の女性を抱き留めて支えた所でみちるは衝撃を受ける。隣にいたから当たり前のことだけれど、納得ができなかったみちるの心中は大きく動揺してしまった。その心中を察したかのように主人公と好きな人の目の前で地面が割れ、みちるは一人になってしまう。そこから一人で森をさまよい、自問自答して自分と向き合った。
みちるはそこで、感情を大きく動かすのも、だめなところがあることもすべてがすべて悪いことではないと気がつき、助けにきた好きな人に告白する。

話しのポイント
・人を好きになるにはまず自分を好きになること
・自分を好きになるには自分を肯定して許すこと
・自分を許すにはどうすれば良いか
・・・・・・などを中心に書きたい

見所
・主人公の心情に連動する天変地異
・主人公が悩み苦しみながら前を向くまでの課程
・自分の悪いところもまた自分の個性であると肯定する
・流れ星が降り注ぐ鏡面のような湖で自分と向き合い苦しむ主人公
・落ちた海の中で心情と物理的苦しさが混同してもがく所
・最後の告白シーン

全12章

章ごとテーマと重みと文字数

テーマ 重み 文字数(単位:万字)
恋を自覚 1 0.2

恋心と自己嫌悪 2 1

自分を許せない 3 1.5

自分を見つめ直す 2 1

自分の悪いところしか 2 1
見えない

自分と恋心から逃げる 2 1.5

自分を許せない気持ちと 3 2
恋心に揺れる

自分と向き合う 4 3

自分の良い所悪い所 5 4

嫌いな自分を肯定する 4 3

自分を許す 2 1.4

自分を肯定し、恋をする 1 0.3
合計文字数 20万字