こんにちは。リアルで読書に勤しんでいる藤堂こゆです。
教職課程の授業で自分の読書経験がいかに浅く狭いか思い知らされたので、課題図書として出された『論語』やら『福翁自伝』やらを必死に読んでいます。
「いつか読もう」と思いつつ読んでいなかった作品たちです。
読んでみると面白いものですね。
やはり「いつか」と先延ばしするのはやめた方がいいようです。
さて。今日も今日とてAIで遊んでみました。
今日はChatGPTくんに、手書きイラストに色をつけてもらったのです。
フォローさせていただいている方がやってらっしゃるのを見て、よしやってみようと。
下の画像をご覧ください。
茶色のくせ毛髪に同じ色の瞳。
こいつ誰だって感じかもしれません。というか間違いなくそう思うでしょう。
これは、以前に近況ノート『私が書き始めた理由』で言及した長編ファンタジー小説の主人公です。
物語の始まりの時点では13歳、名前はトムといいます。
ちなみに未だ執筆中です。全然進んでない。
やーしかし……こう、目尻がきゅっと下がってるのが彼の一番のポイントなんですが……。
見事に改変されてしまいましたね。
ちなみに手書きイラストは5分ほどでちゃちゃっと描いたものです。下手。
絵の技術は物語を書き始めた中1時点から全くもって進化しておりません。
でも自分のイメージをぴったり表すには、腕を上げる努力をするしかないのか……。
ええいつかやりますよ、いつか。
あはは。
では!
〈リンク〉
【雑談】私が書き始めた理由
https://kakuyomu.jp/users/Koyu_tomato/news/16818093089176802718