https://kakuyomu.jp/works/16818622177805025367/episodes/16818622177805120582
こんばんは。ご無沙汰しています。
アカウントを作ったときはまだ1年生だったのに、気づけば大学4年生になってしまいました。
大学在学中に創作活動に勤しむと息巻いていた私ですが、色んなことを言い訳に逃げてしまっていたような気がします。
先日そんな話を友人にしたところ、私が書く物語を読んでみたいと言われました。
(私が物書き志望だとはそのとき初めて伝えました)
彼女は絵が得意な子だったので、同じお題で彼女は絵を、私は物語を書きました。
「青い街」は、彼女が決めてくれたお題です。
数日後、彼女は約束通り絵を描いてきてくれて、私にプレゼントしてくれました。
宝物です。
私は原稿用紙に手書きで書いた物語を彼女に贈りました。
一緒にいる間にも何回も読み直してくれて、「ここはこういう解釈であってる?」「これはこういうことだよね?」とたくさん質問をしてくれました。
嬉しかったです。
正直、自分が物語を書いていることを、あまり他の人には知られたくないと思って生きてきました。
小説家の方を下に見ているとか、そんなわけじゃないです。
こんなものしか書けないのかと、思われるのがこわかったからです。
でも、彼女のおかげで改めて、物語っていいなと思いました。
自分が作り出した世界に、文字を通じて入り込んでいく誰かがいて、その世界を通じて誰かに影響を与えられるかもしれないなんて、本当に素敵なことだと思います。
残りの大学生活、短いからとか思わずにちゃんと向き合おうと思います。
夢は諦めないです。
長くなりましたが読んでくださってありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。