ただ、立ちつくすだけ。
短い文字数ですが、災害に遭われた方々が、目の前の惨状に今出来ることの一つ。
力があれば空を見上げ、気力がある人は泣けるかもしれない。
ただ、立ちつくすだけ。
あまりにも日常とかけ離れた場面では、何も考えられない。
まず怒り、次に嘆き、やがて泣いて、歩き出す。
日常に戻るまで、いろいろな感情を飲み込みながら、災害に向き合ってきた方は多いと思います。
数年前の地震でライフラインが戻ってきた時の嬉しさは、今でも忘れられません。
同じ姿じゃないかもしれませんが、日常は戻ってきます。
一日も早く、被災された方々の日常が戻りますよう、北の街からお祈りしています。
さて、日常の幸せを忘れがちな雨京は、贈り物を頂いた方に心より感謝をお伝えしたい。
ましら 佳さま、ギフトを頂きありがとうございます。
物語の完成度の高さに感動を頂いたのは私の方なのですが、贈られた物を両手でしっかり受け取る図太さよ…… わたしの日常はこのような優しさで出来ています。
「偃月刀と強欲な慈鳥」〜ステュムパーリデスの鳥〜
https://kakuyomu.jp/works/16818792435581362619
ついに完結してしまいました。
きっとこれは、こうなるのかしら? などと浅い発想しかできない私は何度も悲鳴をあげまして、見事な起承転結、そして構成力に感服します、
ましら 佳さまは、これからも個性的な物語を作り出してくれる作者様のお一人です。皆様、今のうちにご縁をつないでいた方がお得ですよ。
いずれ世に出ます。
有名人になると、増えるのが親戚や世話をしたという人達ですが、わたしは自信をもって、お世話になった一人だと手をあげたいと思います。
改めまして、ましら 佳さまギフトをありがとうございます。
また、読みに行きますね。ありがとうございました (*^-^*)