第3〜7話、改稿しました
『俺が竜を殺せば、戦争は終わるのか?』第3話〜第7話を改稿しましたのでお知らせします。
今回の改稿の方針は、余白を埋めるのではなく、すでにある文章をより洗練させることです。言語化の精度を上げること、そしてSF作品としてのガジェット描写を充実させることを主な目的としました。
第3話 タカミヤの使者
カンザキとカーソンの交渉シーン。その結末におけるカンザキの心理描写を、より正確に言語化しました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888630669
第4話 父と息子、そしてアリシア
ナギの回想シーンの序盤を一部改稿しました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888761938
第5話 夜鷹の襲撃
序盤のテンポを整えつつ、SFとしての起動シークエンスのディテールを拡充。クロノの戦闘描写もブラッシュアップしました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888884041
第6話 ベレスタ炎上←タイトル替えました(旧:その名はアストライア)
序盤の心理描写の誘導をよりスムーズに。中盤の警報・避難シーンにSF的なディテールを加えて補強しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888912570
第7話 その名はアストライア←タイトル替えました(旧:静止する世界、動き出す世界)
ナギの心理描写を追加。また、終盤の決意の描写を差し替えました。旧稿では唐突に「ジャンプ主人公」的な覚醒に見えてしまっていたため、心理的な必然性を重視した表現に変更しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888944122