その話題に乗っかってマウント取りたいという訳じゃないのですが、こういう統計ものネタがあると、つい調べたくなる。性です。
チャーコさんのエッセイ・岡山県へやってきました!の第7話『岡山の人食い用水路は怖いです』
https://kakuyomu.jp/works/16818093091801629288/episodes/822139840816438009このエッセイ中で、岡山県では竜王山(龍王山)を良く聞くから調べて見たら、20座を超えて全国の1/3が岡山にある、との事。
※山の単位は『座』なので、ここではそう表記します。1山・2山と数える事もあるけど山名もあってややこしくなる為。
個人的に竜王山の名は滋賀県で良く聞くので、本当にそんなに多いのかと思って調べたら統計的に面白い結果になったので、コメントにも書きました。
でも白地図作ったら面白そうとフリーソフトで作ってみたけど、図はコメントで入れられないので、こっちの近況ノートに添付しました。
図の編集はやっつけです。
解説入れれば、竜王山の数の1位は岡山県・22座、2位は隣接した広島県で14座。この2県だけで全国の6割近いです。
さらに海を挟んだ香川・5座、徳島・4座、愛媛1座と、広島の隣の山口・2座を入れれば中国四国だけでも、ほぼ8割。
あと九州では、福岡・1座、大分・3座。
近畿では、兵庫・1座、大阪・2座、奈良・2座と、滋賀に4座。
ただ全国的な知名度では、竜王ICがある滋賀県竜王町が有名と思います。
尚、滋賀で4座と書きましたが、内2座は本来の山の名前がありますが、地元では雪野山の事を東の龍王山、鏡山の事を西のの龍王山と呼ばれている為、ここでは、その数にカウントしております。
この近畿地方から岐阜を挟んだ長野の1座を入れて、全国合計は62座でした。
統計ソースはWiki『竜王山』より