ここ数日、評論の方に思いがけず多くの方が立ち寄ってくださいました。
ハート、星、コメント、フォローなど、ありがとうございました。
数字や評価や読み合いについて書いた文章が、その数字や評価の中で読まれるというのは、なかなか奇妙な経験でした。
書いた本人も例外ではなく、管理画面を眺めながら、まんまと自分の書いた構造の中にいました。
いただいたコメントは、ありがたく拝見しています。
それぞれの経験に引き寄せて読んでくださったことが伝わり、書いてよかったと思いました。
とはいえ、こちらは相変わらず、路地裏で看板の文字を直しているような書き手です。
少し雨宿りの方が増えた、くらいに受け止めて、またいつもの場所に戻ろうと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
今後も、物語と評論を、無理のない速度で続けていきます。