皆様ご機嫌よう、えねこで御座います。
今回、ちょっと表現に悩んでいるので近況ノート記事として記述致します。
……今回悩んでいる箇所は、以下の通り。
後に年刊で発生する地震に対しての対応力は、後代「良い軍事訓練になった」と強がりを吐ける程度には日本にとってはある程度想定内だったようで、戦時下ならまだしも、平時下における状況ならばそれなりに対応できる良い指標となったようだ。
(文書は、改訂前の原文を抜粋)
箇所としては、「ルーズベルト亡き世」の「第52話:奇禍措くべし」なのですが、当方はこの手の表現をたまーにやるんですな。どういうことかって言いますと、題名の「奇禍措くべし」自体が「奇貨置くべし」のパロディなのですが、本文中の「年刊で発生する地震」に関しましても、「まるで、年に一回「地震」というデバフイベントを大日本帝国が憎いから起こしているみたいだ」という怒りを込めて「年刊」という表現を使ったのですが、どうやら当方の表現があまりにも拙かったからか、「年間の間違いでは?」という指摘を三名以上の方から頂きまして……。
……後ほど、良い表現を思いついたら改訂致しますが、地震という自然現象に関して、敢えてID的表現をしているのは、まあ別にID説を信じているわけではないのですが、なんというか、もう少し時期選べよ、という地震に対する怒りとともに、斯様な表現を致しまして。
紛らわしい表現である旨は謝罪しつつ、一応誤字ではない、という旨を表記させて頂きます。
申し訳ございませんが、読者の方の中で「こういう表現なら誤字っぽく見えないで伝わるぞ」というのがあれば、コメント欄に是非記述して頂きとう御座いますとともに、単純誤字ではない旨と巧い表現方法が思いつくまでは紛らわしい表記を続けさせて頂く旨を、記述させて頂きます。
申し訳ございませんでした。
恐惶謹言 えねこ拝