白い空間が広がる世界。 その中心に椅子に座り本を読む眼鏡をかけた 男性?があなたに気が付き本を閉じる。 「おっと、失礼致しました。 ここにお客様がいらっしゃることが あまりないので油断しておりました。」 その男性はあなたの方へと顔を向ける。 眼鏡の男性はコホンっと咳払いをした後、 「まずは、ここの説明を致しましょう。」 と話し始める。 「ここは、著者様が作成した。 幸せな世界の本を保管する場所でございます。」 宝物を見せびらかす子供のように あなたに話す。 「あなた様にあった本を見つけるために 私が手伝うよう著者様から任せられています。 私の名前は...案内人とお呼びください。」 「何かお困りのことがございましたら、 私にご質問ください。」 案内人はそう言いお辞儀をする。 そして、案内人は役目を果たしたかのように 椅子に座り込み、 本を読み始めるのだった...
リアル重視のSF書いていきます。設定を練りに練って寝まくるの大好き。 技術史マニア。作風はスペキュレイティブ・フィクション。 SF設定考証や科学・社会哲学史、比較神話学などの多様な二次資料も書いています。 電子書籍市場に活動を移しました。 たまに様子を覗きに来るだけなので、リアクションには期待しないでください。 小説家になろう様、Tales様にも「SF設定考証集」を置いています。 note: https://note.com/kkms_tech
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