厳密にはまだ終わっておりませんが、参加された皆様お疲れ様でした。
当ページに訪れて下さった皆様大変お世話になりました。たくさんのお力添えを頂き本当に有難うございます。
カクコン10は短編、11は長編と、初参加を終えました。
どちらも力不足を実感する結果で、アカンかったなぁという感想です。11について書きますと、昨年十月下旬位に参加を決め、恋愛とホラーどっちを書こうかなと悩み、ホラーを選びましたが、まずは何を書きたいか、何が書けそうかを想像してみました。裁判シーンをかっこよく決める例のキャラ(好きオリキャラをモチベ維持の為にねじ込みたい歪んだ思い。沢木は参照、自作『月鬼の子』に登場するキャラクターの一人です)を描きたいなぁとなり、さあどうすると考えて『それは人間と同期する』は生まれました。
自分の性格として開始後成績不振だった場合、十万字以上で完結?出来るわけないやろと思っているので、カクコン始まる前にはほとんどを書き終えた状態から連載をスタートさせました。(ですので十一月が修羅場でした)これはカクコンに限らず、どのコンテストでも同じくそうするよう心掛けています。
「ふう、なんとか始まってすぐアップしていけそうだぞ」と喜んだのも束の間、運営から昨今話題になっているAI問題についてのお知らせがありました。
タグとかキャッチコピーとかタイトルとかにAIなんたら入れよ~っと、とかニコニコだったんですが、これは入れられないじゃないか!(ややこしくなる)となって、今思えばそこからこの物語の行く末(成績)は予見されていたのかもしれません(こほん)。
今回自分の中の暗に持っていた目標は、むーたんでした。(参照自作↓↓)
『キミと僕のミラクルスター』2022年、第一回イケメンコンテスト応募作品。
(最近募集開始された『第2回この男’s(メンズ)の絆が尊い! 異世界小説コンテスト』の前にイケメンコンテストみたいな名前で男の子たちメインのコンテストがあり、恐らくそこから名前を変えてコンテストは続いているのだと思います)
コンテストの為に新作を書くようになった私にとって、むーたん達はその中でもとても思い出深い子達です(何も考えずに読める内容となっていますので、気になったかたは是非読んでみて下さいませ)コンテストが終わって一度アップしていたものを下げて、でも去年にリクエスト頂いて再アップした経緯があったり。なにより普段の私からしますと、沢山の方々に喜んでもらえたのではないか。そう思っている物語になります。
今回のカクコン期間途中にふと思い立ち、沢山の人が活性化するお祭りだし、誰か読んでくれるかもしれないとカクコンに参加させてみたんですよね。
するとなんといくつか評価を頂けたり、続けて読んでもらえたりと、カクコンが終わってみれば、参加させる前には8000いかない位だったPVが一万を超えていました。私は思いました。
……これはアカン!(眼クワッ)
実は、今回自分の中の暗に持っていた目標は、むーたんでした。
『キミと僕のミラクルスター』2022年、第一回イケメンコンテスト応募作品。
↑↑↑ ここに戻ります。
カクコン11はなんと私の心の中にまで答えを出して来たのです(滝のような涙)
私はむーたんに負けた(戦の前に自陣営で味方に刺されている)
むーたん(身内)にすら届いていない=他に勝てるわけがない。
とまぁそんな経緯があり、私のカクコン11は終わりました。
次はどうするのかなどは、まだ考えていないんですが、本来の私は男の子がわらわら出てくる話を書くことが好きなのです。(参照、自作『月鬼の子』こちらもオススメです!是非読んでみてね!)『第2回この男’s(メンズ)の絆が尊い! 異世界小説コンテスト』が横目でちらちら見てきますが仲間にはなれません。カクコン疲れでそこら中が悲鳴を上げている!何か!なにか元気になれるものがほしい!(くっそおおおおお)
というわけで、いつも当ページに訪れて下さる皆様、まきむらに構って下さる皆様、とってもとっても有難うございます。
まだまだ寒い日が続きます。お身体ご自愛くださいませ。長文失礼致しました。