お久しぶりです。しばらく休んでいた曖昧もこと申します。
リアルの方が忙しく、ちょっと執筆が滞っていました。すんません。
さて、68話と69話なんですが、自分としては物語の根幹となる要素が明かされる部分なのでかなり書くのに勇気がいりました。それもあって執筆に逡巡があったのだと思います。
基本的に私はチートだったり、あまりにも合理性や整合性に欠ける物語が苦手です。なので、「こういう設定でちゃんと面白くできるのかな…」「都合よすぎたりしないかな…」とめっちゃ迷いながら書いては消し、書いては消しを繰り返しています。
だからと言って私は私の物語をそういった要素が含まれない完成度の高いものだと主張するつもりはありません。表現は難しいですが、筆者としての心構えというか根っこにある考え方みたいなものを読んでくれている方々にこのタイミングで伝えたかったのです。
なぜこのタイミングなのかはこの二話を読んでいただけるとわかっていただけるかと思います。
今までのお話を楽しんでくれた読者の皆さん、ご安心ください。
たとえあの子がああいう存在だったとしても、物語全体のスタンスは今までと変えるつもりはありません。
私が筆を止めるその時まで、どうか信じてお付き合いいただけると幸いです。
まだ読んだことないけど、このノートを見て気になった人はぜひぜひ読んでみてください。面白いヨ。
・神威崩しの異世界戦記
https://kakuyomu.jp/works/16818093084631868899