なんかいきなり寒くなった気がしませんか。
大体この時期って風邪を引きます。寝て起きたらもう喉の奥が痛いです。
でも、今年はきっとインフルエンザにはならないんだと思います。
狭い教室や職員室で、子どもたちや同僚の先生と接する機会はなくなってしまったので。
ということで、『ふらり、ふらっと、適応障害。』のあとがき的なやつです。
エッセイにあとがきって必要なのかな、とは思いますが、まあ書きたくなったので書くのです。
ちょっと題材的に「あっ……触れてもいいのかナ……?」みたいな雰囲気が出てますが、私、黒月兎はいたって元気であります。
教員時代を黒歴史にしたり、同僚や子どもたちのことを恨んだり、そういった気持ちはまったくないんです。
教員を辞めたいま振り返ってみて、なんか懐かしいなあ。くらいには思っていますが。
もちろん、こうしておけばよかった、ああしてみればよかった、そういう後悔はたくさんあります。
そういったことも含めて、教員時代のことをもっと詳しく掘り下げて、エッセイとしてしたためてみてもいいかもしれないなあ、なんて思っています。
適応障害のこと、そして新しい世界……ワインのことももっと詳しく書いてみたい。
こんなどこの馬の骨だか分からん人のエッセイなど書いても仕方ないと思っていましたが……案外読んでいただいて、応援していただいて。ありがたい限りです。
フォローしていただいたり、応援していただいたり、レビューしていただいたり。
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特に初めてコメント、文章でレビューをいただけたのは本当に嬉しい。
わざわざ時間を割いて私に伝えようとしてくれているわけですから。
どこかのだれか1人のために、私の拙い文章をもっと届けていきたいなと思いました。がんばります。がんばるます。
『アイ・ウィッシュ・ユー ~ とある青年とアンドロイドの話』
20PV突破、週間ミステリー:203位
『ふらり、ふらっと、適応障害。』
20PV突破、週間エッセイ・ノンフィクション:81位
こういったランキングも載るのも楽しいですね。
ランキング上位獲るためだけに文章を書いているわけではありませんけど。一つの励みになります。
次に小説を更新できるのはKOC2026秋の第2のお題「手紙」になります。
プロットはだいたいできました。なんかラブコメ風味~ミステリーを添えて~みたいな感じになると思います。正直書き進めてみないと分からない。
これから書ける。今から書ける。