「ナハペトの王座」も「双子の男装姫、姉の代わりに隣国へ嫁ぐ」も史実ベースだったりします。
時は、西暦50年代。
ナハペト王国→古代アルメニア王国
パトス王国→パルティア王国
「双子の男装姫」登場人物
フェロニア→モデルなし、オリジナルのキャラ
セティミア→ゼノビア(※パルミラの女王のほうではなく、ラダミストゥスの妻のほう)
ラダムト→ラダミストゥス
ゴタンセ2世→ゴタルゼス2世(※実際のゼノビアの父ではありません)
ウォルガス一世→ヴォロガセス一世
「ナハペトの王座」
チグラス→実在人物ではないオリジナルキャラ
ティルダス王子→ティリダテス一世、実際にヴォロガセス一世の異母弟
ダエン→架空の人物
アルセン→これも架空
…こうして見ると、「ナハペトの王座」は、ティルダスだけが実在モデルなのに、「双子の男装姫…」は、ヒロインだけが架空!
史実をもとにどこまでストーリーを広げられるかわかりませんが、読んで頂けたら幸いです