こんばんは~
三連休の中日、暑かったですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
実は拙鳥は、短編を書いておりました。久々の新作リリースでございます。
『八月の責任』
(https://kakuyomu.jp/works/2912051604313687597)
(約2400字)
ソ満国境で、自分の判断の悪さによって部下を全滅させてしまった元少尉のお話です。
彼はこれまでその責任から逃げていたのですが、夏になるとフラッシュバックに悩まされるのです。それで時代が平成になったある暑い夏の日に、歩道橋(跨線橋)の上で内省するのですが・・・
といったような物語です。
これ、実は、わちお さま主催の自主企画、
『【第10回 条件作文】 指定された文章を用いて短編物語を作って欲しい!』
の参加作品なのです。
(https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604233576459)
指定の文章は以下なんですが、
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何年前だろう。もう色褪せて終いには白黒になってしまったような昔のことだ。あの日から私の時間は止まったままだ。
立ち尽くす歩道橋の下を八両の電車が轟音で切り裂いていく。上を見上げれば重そうな入道雲が忙しなく動いている。
止まっているのは、私だけ。
強く握りしめた手のひらに爪と後悔が深く突き刺さった。
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わたくし、これにちょっとビビッと来てしまったんですよ~w
それで柄にもなく、短編を書いて参加させていただいたって顛末なのでございます。
はやくも読んでいただいたみなさん、
星をくださった、イエロウさま、小海倫さま、
まことにありがとうございました!
未読の方は是非どうぞ。
また、われと思わん方は、企画に参加してみるのも一興だと思います。
それではまた~ パタパタパタ~ ♪