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メモリとレヴィ

初めまして。

このストーリーは、実は元々自作ゲームのプロットとして考えていたものです。

メモリは当初プレイヤーが性別を選べる主人公として設定していて
初期のキャラクターデザインは、ふわふわツインテ少女だったりします。(髪・目色は同じ)

ただ小説として書き直していく中で、今の「観測者メモリ」の姿が自然と定まっていきました。

企画を練り、キャラクターや設定を作り込んでいくうちに、どんどん物語が広がっていって。
プロットが完結まで修まったところ、気がついたら──「これは、(ゲームとして作るのは)かなり長くなりそうだ」と。

ゲーム制作には相当な時間がかかります。
その間ずっとレヴィやメモリ、GMたちの物語をひとりで抱えているのが堪らなくなり。

もっと早く誰かに彼らの存在を知ってほしい。
そんな思いから、小説として組み直すことにしました。

(ちなみにレヴィの絵は、ゲーム用の立ち絵をアレンジしたものです)

まだまだ未熟な物語ではありますが、この世界とキャラクターたちのことを、どなたか気に入っていただけたら嬉しく思います。

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