どうにかこうにか完結までこぎつけられてよかったね……!
十万文字前後まで書いたのって一年以上ぶりだからさ……。
まずは最後まで読んでいただいた方には感謝を。
まだ読んでないよの方は先っちょだけでも読んでくれると嬉しいです。
てことで色々振り返りたいと思います。
※以下ネタバレを含みますのでご注意ください。
今作は意図的に文体を軽めにしていました。
実験的な側面もありましたが、結構うまくいったんじゃないかなと。
いつもはファンタジー世界の黒パン並みにカチカチ文章だからね……。
そして、ギミック(相貌失認)に関わる部分も上手くやれたかなと思います。
ヒロインたちの顔を描写しない制約の下で書くのは厳しかったですけどね。
連載中にもあとがきに書いていましたが、ランキング的には一話の最後に主人公が人の顔を見れないことを明かして勘違い曇らせ系で進めた方が絶対よかった。
でもなぁ……なんかちょっとちゃいますやん(?)
掛け合い部分も上手くやれていた気がしていますが、どうでしょう。
自分じゃああんまりわかんねえんだ……。
ランキング的には振るわなかったのが残念でしたね。
大体タイトルキャッチコピーが悪い。
でも何が正解かわかんねえんだ(n敗)
完結する理由もそこですね。
書籍化を狙うならランキングを上がるのが手っ取り早い都合で、ここから文字数積むのは精神的に辛い。
そのうちどこかしらのコンテストに投げようね。
10万文字ないからカクコンの弾に出来ないことだけが悲しいね!!
いざとなったらちょっと書き足します。
今作に関してはこんなところでしょうか。
ランキング上がらなかったこと以外はまあ、やりたいことやれたかなって感じです。
後半は更新期間空いたけど話を締められたのでヨシ。
10万文字を書き切る力が最近足りてなかったのでね。
次は更新が止まっている例の書籍化作の続きを書こうかなと。
宣伝のためにも更新しないと……。
実際に更新するのはもうちょい先でしょうけどね。
そちらのお知らせもそのうち……。
完全な新作は八月末くらいになるのかなあ。
候補は何個かあるので、いい感じのやつを書きます。
某ソシャゲのキャラに脳を焼かれてしまったので似たようなキャラが出てくる、かもしれない。
五月ごろに脳裏をよぎったんですよ。
「甘サドダウナー責めヒロイン」という単語が。
振り返りはこの辺でいいでしょう。
今後とも応援いただけますと幸いです。