例によってご無沙汰しております。アノルデンこまちです!
またしても4ヶ月ほど待たせてしまっているわけですが、残念ながら今回はマギアポリス探訪記の続編投稿のお知らせではございません。
では何の知らせかと言えば……タイトルにもある通り「カクヨム甲子園向け新作の連載開始」です!!
「おいおい兄ちゃん、もう甲子園の投稿期限まで一週間くらいなのに出来んのかぁ?www」
案ずることなかれ。実はここまで連載のお知らせが遅くなったのも、"本文の文量が半分を超えるまで知らせない方針"だったからです。
ちなみにロング部門でがっつり20000字ギリギリまで詰めた濃い内容になっています。
如何せん長編スパンのストーリーしか構想した事が無いので、どうしてもこうなってしまうんですよねぇ……いつか日常のちょっと変わったワンシーンを描いた超短編小説とか書いてみたいけどね?
さて、長ったらしい前置きはいい加減ここまでにして、新作の概要をお伝えします。
【タイトル】
「妖怪侵略史 ~血と悪縁で紡がれた家系譜~」
【キャッチコピー】
「悲劇の歴史は二度繰り返されるのか?」
【あらすじ】
――かつて、中国山地のどこかに「神返村」という小さな村があったはずなんだ。
人口は最盛期でも50人程度しか居なかった、小規模な村だった。
しかし、私達はこんな村を知らない。どんな地図で探したって、見つかりやしない。
それもそのはずで「神返村」というのは、少なくとも戦国時代より前に――
化け物によって、本当に"跡形も無く"滅ぼされ、歴史ごと抹消されてしまったのだから……。
これは、そんな村で愉快な日常を送っていた、特殊な事情を抱えた一家の弱気な青年が、一人前の妖怪退治武士になるまでの物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物・地名・団体などとは一切関係ありません。
本作の時代設定は、なんと1431年頃……つまり室町時代です!
しかも中国山地の山奥の村だよ。資料は少ないし私は明治以前の日本史に詳しくないので、ファンタジーとフィクション要素多めでお送りいたします……。
言ってしまえば、逆に日本史に詳しくない方でもある程度楽しめる内容ということだと思っています。
(むしろ詳しい人が楽しめないかも? という懸念が無きにしも非ず……)
連載開始は8月30日(土)の10:17を予定しております。
時間が半端なのは、他の作品の更新で埋もれないようにするための対策です。
少なくとも第1話にあたる「初陣ノ章」は完成しているので、これが延期することはありません。ご安心ください(笑)
では、また30日にお会い致しましょう。
さいなら~~(`・ω・´)ノシ