こんにちは、エプソンです。
『君に会うまで、アタシは独りだった ーなのに今、アタシは恋をしてるー』の公開が先日終わりました。
まずは読者になって頂いた方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました!
この作品は百合コンテストに向けて書いた作品です。
書き始めたのが1月中旬でしたので、執筆期間は約1ヶ月半。ギリギリになりましたが、本当に間に合って良かったです。
コンテストの規定では5万字が最低ラインのため、7万5千字を目標に書いていました。
しかし5万字を超えたぐらいで「あれ? もう書き終わりそうじゃね?」と、不安になってしまいましたが、蓋を開ければそんなことはなく。結局8万字ほど書いてました。
当初の想定とは異なりましたが、プロットをこれだけ固めればこれだけの文字量になると改めてわかったのは収穫でした。
さて、本作を書いた感想ですが、ただひたすらにギャル言葉が難しかったです。
「果たしてこれはギャルなのか」と、何度自問自答したか分かりません。
最終的には「これが自分の思うギャル。最悪自分の世界に生息するギャルなのだ」と、納得させましたが、いまだにこれで良かったのかは分かってません。
最後まで書けたのは、ココロの軽快な性格のおかげですね。
ありがとう。
作品の質に関しては、今自分に書けるだけのものが書けたんじゃないかと。
最初は百合小説の定義すら怪しかったですが、なんとかなった気がします。
惜しむらくは話ごとの引きが弱かったと感じること。
伏線も、もっと散りばめてもよかったかな?
割と課題はてんこもりです。
そういえば今作で初めて生成AIを利用しました。
誤字・脱字の確認と表現の不足チェックに使用しましたが、思いの外手ごたえがあって良かったです。ただ、見直しの回数は以前から変わらずなので、これで自分の負担が減ったかと言われるとあまりそんなことも無い気が…。
AIのアルゴリズムは、前後の文脈などで文章を評価していないので、「女子」と書くところを「女史」とかに間違えてても普通にスルーされるんですよね。
便利ながらも微妙に不便さを感じました。
さて、次は異世界スローライフものの構想を練りました。
目標はテンプレを描き切ること。すぐに自分の世界にそれがちなので頑張ります。
何だかんだ初めて異世界ものを書くので、正直どうなるかは分かりませんが、公開したらお読み頂けると嬉しいです。
ではまた次の世界で会いましょう。