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 はじめて近況ノートを書こうと思ったのは何度もありますが、実際に書いたのはこれが初めてです。

 ブログみたいに使えばいいのかなぁ、なんて思いつつ、それならTwitterがあるし、とずっと書けずにいたのですが、タイトル通り、『ココロマテリアル』という俺の書いてる小説が20000PV突破したので、それならばと書いてみました。

 記念、と言いつつ、大したことはできないので、一応本文には載せられないキャラプロフと、今後やろうと思っていることでも書いていこうかなと思います。一応ネタバレ注意。完全に読んでくださってる方向けの記事なので。






【名前】来島志郎(くるしましろう)
【年齢】16歳
【血液型】O型
【一人称】俺
【好き】ネギ、甘い玉子焼き、コーヒー
【嫌い】ぷるぷるした食べ物、ソフトドリンク
【趣味】音楽鑑賞、読書、日向ぼっこ
【備考】
 高校二年生。強面が少しだけコンプレックス。第一印象がいっつも微妙に悪いのが悩み。趣味が音楽鑑賞と読書であり、それを言うと「趣味なんてないんじゃん」みたいに思われるのも嫌い。
 学校の屋上などで音楽を聴きながら本を読む、という時間が何よりも好き。そこにコーヒーがあれば言う事なし。かつては外で遊ぶのが大好きな腕白少年で、その頃は雫が常に後ろにいた。それが鬱陶しかったのか、「ついてくんなよ! ウゼーよ!」と言ってしまったのがきっかけで彼女と疎遠になる。
 中学時代は雫と別の学校に通っていた。その時同じクラスになり、同じ図書委員になった梢と仲良くなる。そしてその当時、近所にある古本屋の店員(当時26歳)に一目惚れしたのがきっかけで読書好きになった。
 しかし、彼女はすぐに結婚した。そして高校に入り、千尋と健太郎の二人と知り合い、その彼らと交わした罰ゲームにより、雫へ告白。付き合う事になった。
 それから彼女が自分へストーカーをしていたと知り、また、並々ならぬ好意を向けられているとも知る。彼女のネジ曲がった部分は自分が作ってしまった、と責任を感じており、雫が普通の恋愛をできるように治そうとしている。
 アメリカのミュージシャン、ジョー・ティーチのファン。ちなみに、ジョー・ティーチのモデルはプリンス。名字の由来は「苦しみましょう」をもじって「来島」で、名前の由来は仮面ライダーV3の風見志郎。


【名前】山桜雫(やまざくらしずく)
【年齢】17歳
【血液型】A型
【一人称】私
【好き】志郎
【嫌い】女
【趣味】志郎の為の自分磨き
【備考】
志郎の幼馴染。一緒にいたのは小学校五年生まで。六年生の時は疎遠になり、中学は別の学校に行った。
 幼い頃は自分に自信が持てなかった気弱な少女であり、志郎の後ろにいることで自信を学ぼうとしていた。そうしている内、志郎のそばにいることが存在意義だと思う様になった。
 その為、志郎から拒絶された際には自分自身を否定されたような気分に陥り、一週間ほど学校を休んだ。しかし、それからは猛勉強をして、結構学力の高い中学へと進学。
 志郎に拒絶されたから、他の生きる道を探す為に。
 そうしていると自分の気持ちが恋愛感情であることに気付いて、高校では志郎に対して積極的にアプローチする。そして、だんだんと距離を詰め、最終的には運命的な再会を演出するプランがあったらしい。
 志郎に好意を抱いていると自覚してからは、志郎の為の自分であろうと、趣味や自分の為の時間は捨てて、家事やオシャレ、男性の好きそうな性格に仕草、メイク、その他諸々を学び続けた。
 その甲斐あって、高校ではマドンナ先輩と呼ばれる様になる。本人はそのあだ名を気に入っていないし、志郎以外には興味もない。
 高校に入ってから志郎をストーカーし始め、そのアルバムは相当数に及んでいるが、梢の写っている写真にはすべて罵詈雑言が書いてある。
 自分の知らない時間の志郎を知っていて、かつ、もっとも志郎に近しい梢が大嫌い。名前の由来はヤマザクラ(花言葉『あなたに微笑む』と『美麗』辺り)と、スノードロップ(花言葉『初恋の溜め息』)から。


【名前】渋谷梢
【年齢】16歳
【血液型】B型
【一人称】あたし
【好き】カレー、パーティー、にぎやかな事
【嫌い】湿っぽい空気、勘が反応した物
【趣味】遊び回る事。面白そうならとりあえずやる。
【備考】
志郎の中学時代からの友人。志郎とは同じクラスだったが、同じ図書委員になってから仲良くなりはじめる。
 物事をノリがいいか悪いか、勘がどう告げるかで判断しており、中学時代に志郎と出会い、彼女曰く『ビビっときた』ということで、彼と同じ委員会に属してきっかけを得ようとした。
 その甲斐あってか、暇な時は読書するか、と思えるくらいには本を読むようになった。クラスの中心であり、明るく、友人も多い方。隠れファンが多く、小悪魔系。勘だけでなく結構頭も回り、軽い印象にしては人を見る目もあって、雫とは違った意味で油断ならない少女。
 志郎とは一番仲のいい異性の友達であり、最初は雫と付き合った事を祝福するつもりだったが、彼女の勘が雫を認めず、雫から志郎を奪い返そうと目論んでいる。
 嫌いとまでは言わないが、雫の事は苦手。
 名前の由来は、物の先端を意味する梢で、流行を追いかける少女のイメージ。名字は流行の発信地ということで、渋谷。



【名前】小倉千尋(おぐらちひろ)
【年齢】16歳
【血液型】AB型
【一人称】僕
【好き】音楽、氷砂糖
【嫌い】野菜全般、音質の悪いイヤホン
【趣味】ギター
【備考】
高校に入ってから知り合った志郎の友人第一号。少女の様な顔をしており、名前も少女の様だが、その内心は飄々としていて掴み所がない性格をしている。
 ボーイッシュタイプの女顔であり、王子というあだ名がついていても不思議じゃないとさえ言われるが、本人は男と遊んでいる方が面白いので、彼女を作るつもりはない。
 姉が一人いる。志郎とは音楽の趣味、特に同じジョー・ティーチが好きだとわかり、それがきっかけで仲良くなった。彼も梢ほどではないが、普通に頭が回るタイプ。
 志郎の態度、言動から、雫との付き合いに問題があると察している。また、ギターが趣味であり、結構弾ける。一年生時に文化祭でライブをやった経験あり。
 名前の由来は、少女っぽい名字と男女兼用の名前をつけようとインスピレーションで。最初はもっとおどおどしたあざとい男の娘キャラだった。



【名前】柴健太郎
【年齢】16歳
【血液型】A型
【一人称】俺
【好き】サブカル、女の子
【嫌い】むさい男、NTR
【趣味】アニメ、ゲーム、漫画
【備考】
 高校に入ってから知り合った、志郎の友人第二号。
 志郎と千尋に対し「友達作りとか頑張るのめんどくさいから、友達になろうぜ」と言い放ち、三人で遊ぶようになった。
 オタクではあるが交友関係が広く、場を盛り上げるムードメーカー的なタイプで、志郎曰く「遊んでる時に居てくれると助かるタイプ」志郎に「ヤンデレ」という言葉を教えた。
 実は父親の溜め込んでいる酒をちょこちょこ飲んでいる。あだ名は昔からシバケン。



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・ココロマテリアルの今後

 まずは梢ルートの完結ですが、実はその後、もう一つのルートをやろうと思ってまして。

 俺個人の意見なのですが、ギャルゲーには必ずハーレムルートがあってほしい、と思っているタイプで、ココロマテリアルもルート分岐なんてやってるんだし、いるよなぁ、と考えました。

 と、いうわけで。

 梢ルートが終わったら、次はギャグ重視の「ハーレムルート」の掲載を予定しております。