私なりの企画ってなんやろ。と、執筆やゲームをするでもなく、ここ数日考えておりました。
ふと、思い付きました。然し、どう形にしたものだろう。
特定シーンの描写を私がリライトしてみる企画。
わー、どんどんぱふぱふ。
えっと……つまりですよ。
描写とか、そうした伸び悩みってありますよね。私が今用いている文体なりフィルター、描き方ってウェブだと少数派だと思うんですよ。いやほんまに。文章の情報密度で殴り倒そうとするスタイルってのは――いやあの、自画自賛みたいでいうの嫌やけども――筆力がないと駄目じゃないすか。
私ってほら、崩しとか用いる文体に紛れてますが。基礎や地盤って強固なんですよね、それなりに色々書けます。
そんな訳で、ですよ。
それってつまりは、こうした『書き方』もあり、提示シーンをリライトすれば描写とかで伸び悩む人の『参考資料』の一つになれんじゃね……? と愚考したんすよ。
レビューイベントの派生ですね。これが作品の評価とか感想とかじゃなくて。
『貴方ならどう書きますか』への『私ならこう書く』のアンサーをする企画なので、講評よりは気楽にやれるし、作者本人も比較し参考資料の一つとして受け取れる、糧に出来る。
で、私も技術的に停滞期みたいな所あるから、壁を認識する機会にもなるし。
問題は……集まるか不安なのと、企画の纏め方にちょっと難航しています。
でもこう、面白そうじゃないですか?
どう思います?
イメージこんなんです
【企画概要】 あなたの作品の1シーンを、私が全力でリライトします。
【目的】
「描写の選択肢を増やすこと」講評ではなく、実演です。参考資料にどうぞ。
【募集するもの】
対象作品のURL
リライトしてほしいシーン(300~1000程度)
そのシーンで一番伝えたかった「質感」(例:冬の朝の静謐さ、焦燥感、など)
みたいな?