需要の話をするとエンタメに向かうべきで、私が書きたいのはエンタメ向きではない訳で。上手い事エンタメに隠れてはいるものの、どす黒い本音部分はちらりと見えたりするもんで。
ビビッド&トキシックはどちらかと言えばさくっと読めつつ、ふんわりエンタメですね。既にプロット的には二作目の構想が練り終わっていたりもしますが、重要なのはふんわりエンタメしようぜって所。
なんだろ、普通は目的地に向かうんですが、物理的な目的地はない感じっすね。これは初期構想から言ってますが、あれってSF文芸スローライフな作品なので。
明日辺りに更新しようかなーって思ってます。んで。
あの作品、文芸サイド、現代ドラマとして書くなら初動部分がインタビュー形式みたいな、社会派っぽく書いただろうなあと。まあ、それをすると余計に読まれないんでしょうけども。
普段、私が書いている習作って実はライトノベル形式って少ないんですよね。アスベスト関連の小説とか……。
色々拘らずに様々なジャンルを書くには書くんですけど、そもそもの作り方がちょっと違いまして。
皆さんはどちらの方が得意です? 私は文芸よりかなあ、カフカとかみたいな。走れメロス系よりは得意かも。
ともあれともあれ。熱い、暑い、溶ける融ける……。この時期、なにもせずとも気温と湿度に参っちまうもんで。近頃は空調服なんぞを使い出しまして、これがまあ室内でも役に立つもんで。
散歩とかでも羽織ると幸せになれるので、是非、外作業をしていない方にもオススメしてるんすよね。庭仕事みたいな方にもオススメ。
私は最近引き篭もってばかりだったので用意が遅れてはおりますが、ちょっとした外出も空調服さえあれば耐えられるのでほんとにオススメ。風、大事。
日本は湿度が高過ぎるんすよ、サウナかよ。