お久しぶりでございます。古屋です。
近況ノート、気づけば1ヶ月以上何も更新しておりませんでしたが…作品はなんとか完結に向け更新できております。お読みいただいた皆さま、本当にありがとうございます!!心から感謝しております。
1PVごとに嬉しさを噛み締めながら引き続き更新してまいりますのでよろしくお願いします。
花人間のカルテですが、来週より終章から完結まで行く予定です。最終章は一気に上げるか毎日更新のどちらかにしようか考え中ですが、最終話まで上がって読むか更新を追っていただくか、ぜひとも少しでも楽しんでいただける方をお選びいただければ幸いです!
せっかく久しぶりの近況ノートなので何か書こうと考えまして…本日はアンチブルーなるものについて語ろうかと思います。
みなさまアンチブルーってご存じでしょうか?最近タグなどでふと見かけまして、意味自体はなんとなく分かるのですが、調べてみますといわゆる「キラキラした青春小説」の対になる青春小説のようで。スターツ出版にはアンチブルーのレーベルもあるようです。
ちなみに私が勝手に掲げておりますブルーロマンスは、それこそキラキラした青春小説の代表格でもあるブルーライト文芸とブロマンスを掛け合わせたジャンルなのですが、連載中の花人間もそのジャンルとして書いております。とはいえアンチブルーの定義を見ると花人間はどちらかといえばブルーライトよりアンチブルーに近いのでは?なんて思いまして。
しかしですよ?その時間が過ぎて振り返るそれを青春と呼ぶわけで、青春時代に俺たち青春してる!ってあんまりならないじゃないですか。
なので、どれだけキラキラしてもギスギスしてても、過ぎ去ればなんか光るのが青春とも思うわけで。青春って奥深い。
みなさまはどんな青春小説がお好きでしょうか?わたしはこの青春ならではの痛々しさをブロマンスでやるのがしっくりきましてブルーロマンスなる単語を作りましたけども…。ぜひ興味があればコレクション作ってますのでぜひご覧くださいませ。
相変わらずの長話にお付き合いくださりありがとうございます!
それではまた!