お久しぶりです、古屋です!
無言で更新再開しておりましたが、元気にやっております。改めて自作をお読みいただいたみなさま、ありがとうございます!そしてハートや評価、コメントも大事に受け取っております。本当にありがとうございます!
相変わらず改稿や修正作業をやっておりましたが、『花人間のカルテ』についてエディ章全ページ修正を入れたのでお知らせです(19日時点)。
今回の修正も本筋は変えてないのでご安心くださいませ。引き続きこちらメインで更新していく予定です。推し君も頑張りたい…
最近ヨムの方では、新たなブロマンス作品と出会いたいなと自主企画を覗いておりました。それで本当に面白い作品に出会えてしまうのですからなんて素晴らしい企画なんでしょう。いや、もちろん書いてる作家さまも素晴らしいですが!
それで!この度作品を読ませていただいている静谷悠さま(https://kakuyomu.jp/users/jollyappleflow)に『灰色眼の〜』にレビューコメントをいただいたのです…!
ふたりの関係性・絆を感じ取ってくださり、この物語をもっと見たいと言ってくださって本当に嬉しかったのです…。改めて、レビューをありがとうございました!!
そんな静谷さまの素晴らしい作品をご紹介させてください。
『ワルキューレの沈黙』
https://kakuyomu.jp/works/822139846531991459
宇宙を漂流していた宇宙船の中で展開される物語で、SF小説になります。
わたし、SF映画は本当に大好きでよく観るんですが、小説は思い返せば全然読んだことないなと思いまして。そんなSF小説初心者のわたしでも十分読みやすくかつ引き込まれる作品でございます!
あらすじにバディブロマンスとあるので、宇宙を舞台にした友情が見られるのかしらと思いきや。登場するアンドロイドの謎めいた雰囲気や宇宙船で起こる現象…。広大であるはずの宇宙は、彷徨い逃げ出すことができないという恐ろしいさでもあり…美しさと恐怖、不気味な雰囲気と、本当に面白いのです!!ちなみにわたしの推しキャラは開始早々…げふんげふん、こちらも今後物語上どうなるか目が離せません。
長くなってしまいそうなのでこれくらいにしておきますが、本当にお勧めなのでぜひ気になった方は読んでみてください!!
ちなみに他作家さまがたの素敵な小説もたくさんあるので、ぜひぜひ古屋のレビュー・フォロー欄で気になるものあれば覗いてみてくださいませ!
さてSFの話をしたので余談で映画の話でも…(まだ話すの?)
SF映画を漁っていた時にふと思ったのですが、SFってけっこう愛とかヒューマンドラマと相性がいいというか、むしろSFとはヒューマンドラマじゃないか?なんて思うのですけれど皆様どうでしょうか?というか物語自体がヒューマンドラマといえばそうですけども…
私の中でパッと思いつく印象深いSF映画は「A.I.」「ガタカ」「月に囚われた男」「メッセージ」なのですが、単純に静かなSFばっか見てるからヒューマンドラマのイメージが大きいのでしょうか。
あとはB級とかマイナーな映画が熱いのもSFあるあるかなとか思うのですが、キアヌリーブスの「レプリカズ」なんかほんと大好きすぎて…。
ううん…小説も映画も好きなものの話をし出すとあまりにも長くなるので今日はこの辺にしておきます。いつも長話にお付き合いくださりありがとうございます!
最後に、最近全然絵が描けてなかったので以前描いたヒースを…。ヒース章再開記念に…!
本編にはないのですけど、彼は耳後ろあたりにホクロのがこだわりの設定です。3人の中で一番美形なのはたぶん彼…。
それではまた!